21.東線ルートにかかる橋

8/15 続き3


天門山の、西線ルートを一回りして山頂駅へ戻ってきました。

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建物の中で水とお菓子を購入し、ベンチ(だだっ広い割に椅子は少ない)で小休憩。

この時、やたら気合の入った格好のおばさまツアー集団がいるなと思ったら、韓国人でした。
「気合の入った」というのは、ちゃんとした(?)山歩きスタイルと、ばっちりのメイク。
スポーツ用品店にありそうな速乾性のある素材のポロシャツに、足には歩きやすそうな靴。そして帽子。

そこで改めて気付いたのですが、道中で目にする中国人ってTPOがあまりないんです。
武陵源でもそうだったけど、ヒラヒラのワンピースにヒールのサンダルって人も少なくありません。
街で歩いている人が、そのまま山の上にいる感じ。いやむしろお出かけ用の格好??
中国人と韓国人って見分けつかないなと思ってたんだけど、そうでもないんだなと感じました。
そんな韓国人グループのガイドさんのTシャツのプリント文字が、「FOLLOW ME」で笑ってしまった。


まだ時間に余裕がありそうなので、30分程度の予定で東線ルートにも行ってみることにしました。
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パンフレットの地図再び。
東線は、黄色で描かれたルートです。赤で書かれた西線の、倍くらいあります。
殆どの観光客(特にツアー)は無理なく回れる西線ルートを行くので、東線に向かう人はあまりいない。


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こっちの崖っぷち遊歩道には、屋根のついたものも。
崖っぷちなのは最初の少しだけで、それからしばらくは木々に囲まれた道。
すれ違う人も殆どなく、本当に貸し切り状態。


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西線は割とさくさく歩いたけど、今回は自然にふれながらゆっくり散策。


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こっちの遊歩道にも途中に展望台がありました。
山の表面に折り重なった白い道は、通天大道。後でここをバスで通って、天門洞に行くんです。
そして東線は天門洞の真上を通っているので、角度によっては天門洞がチラ見えしてテンションあがる!

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そして東線ルートで気に入ったのが、ここ!
橋になってるんだけど、木と空しか見えないのがなんか別世界で。
山頂駅からここまでは、さくさく歩けば20分もしないで来られると思う。
ここであれこれ遊んでいたらいい時間になったので、引き返し。結局東線に1時間くらい費やしました。

山頂駅に戻ってくる直前で、10人ほどのツアー客とすれ違いました。
東線を歩くツアーって珍しい。結構広いと思うのに、全部歩くつもりなんでしょうか。





そして下りのロープウェーに乗って、中腹駅に向かいます。
下りも角度があるので結構怖い!! 最初の方は支柱もないし。

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そしてまた屋根に乗る作業員を見ました。
えっと、風にあおられたりしないんでしょうか。。

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さっき東線から見た通天大道も見えました。

その後中腹駅でロープウェーを降りて、建物の外へ。階段を下りると、バスが停まっています。
これは中腹駅と天門洞を結ぶシャトルバス。無料です。
さっきの通天大道を通るので、念のため酔い止めを服用。(直前で飲んでも遅いけど、気休め。)

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バスからの風景です。15分くらいだったかな。ぐねぐね曲がって登っていきます。


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そして天門洞に到着ー!! おぉぉ、なんだか神秘的だー。
ぽっかり空いた空洞のところまで、まっすぐに階段が伸びています。
これからここを上るんです。


続く。



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【8/15の出費】
後ほどまとめて
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