12.夕方と夜の間

11/8続き


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旅のノートから。
町で手にした地図を切り貼りです。
3枚写真の、一番上のが水道橋です。


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水道橋も見つけたところで、気づけばお土産屋さんの並んでいる通りに来ていました。

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ポルトガルの代表的な芸術、アズレージョ。(装飾タイル)
しかしこの絵は適当だろ。

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絵心溢れる、ヒヨコの陶器。
えっとあたしにも描けるような。。。


これらの脱力系お土産は置いといて、他にはコルク製品が目立ちました。
エヴォラの名産というよりは、ポルトガルの名産なんだろうな。
バッグやポストカードや傘までありました。
傘・・・使えるのか???


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カテドラルの近くを通ったとき、馬車がありました。
おとなしく待ってる馬。可愛い。


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ジラルド広場に戻ってきて、建物内の自販機に「leite(ミルク)」の文字を見つけました。
冷たくて味のあるものが欲しかったのと、0.45ユーロならと思ったのとで、コイン投入。
小さい紙コップに入って出てきたそれは、、、

まずい。

温かい上にあわ立ってて、しかも普通の牛乳の味じゃなくて、飲めない。
ミルクがまずいってなんなんだ。
・・・と思ったけど、もしかしたらあの自販機で売られてるコーヒーに入れるためのミルクなのかも??
いやコーヒーがあったかどうか覚えてないけど。


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もっかい公園に行って少し休もうかなと思って向かっていましたら、離れた所から話しかけられました。
4~5人の観光グループ、褐色の肌のお兄さんに。
あたしが呼ばれたの?と思って近寄ってみると、なんとお兄さんの口から日本語が。

東ティモール人のお兄さん、日本語を勉強したらしいです。
嬉しいですなぁ。

そのお兄さんが、「トモダチですか?」とあたしに質問しながら指指した先には、、
40人くらいいそうな中年日本人団体が。

いや友達と言うには無理があるだろ。


でもせっかくなので、後方を歩いているおじさんに話しかけてみました。
大阪からのツアーなんだそうです。
1人旅なんです、って話したらびっくりされました。
久しぶり(←と行っても1週間も経ってないけど)に日本語が聞けて嬉しい。


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夕方頃、スーパーに行きたいと思い、Turismoへ。
歩き方にも地図は載っているけど、観光地図で主要な情報しかないからね。
地図を貰い、スーパーの場所を教えてもらいました。
城壁の外にある Pingo Doce (ピンゴドーセ)。


売られている魚がとても美味しそうでした。
今は安宿だけど、ユースホステルとかに泊まったらサーモン切り身を買って焼いたりしたいなぁ。
ハムが1枚単位で量り売りされていたので、「dois fatias por favor.(2切れ下さい)」って言って2枚頂きました。
イチゴヨーグルトも買って、これが今日の晩御飯です♪

明日の朝飲むのに牛乳も購入。

こっちの牛乳は常温販売。

大丈夫なのか???


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スーパーから再び城壁の中に向かう途中、綺麗な空が見えました。
夕方と夜の間の、余韻のある深い青。
ポルトガルの空だなぁ、と実感した瞬間でした。


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【11/8の出費】

宿(giraldo) 20€ / 昼食 2.5€ /  サンフランシスコ教会他 3€ / 靴下 5€ / 人骨堂 2€ /
おみやげ 3.5€ / ミルク 0.45€ / ハム、ヨーグルト、牛乳 1.11€ /


total:42.26€



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