1.運河だらけのアムステルダム。

2/22発、日付をまたいで2/23早朝に到着



誘われるままに決まった卒業旅行は、ヨーロッパ3週間でした。
このために2万ちょっとでバックパックを購入、3万くらいでデジカメを購入。。

出発の日は、関空に着いたのが16時前、そこから18:20の飛行機で経由地の香港へ。
21:00くらいに香港に着き、乗り継ぐ飛行機は24:15。

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香港の空港ではしゃぐS嬢。


3時間じゃ市内に出るのは難しいにしても空港を探索するとかあっただろうに、荷物が重くて動けない2人。
空港内のベンチでひたすら休んで、アムス行きの飛行機に乗りました。

'fish' と注文した機内食にサーモンは小鉢に少しで、メインは何だかよく分からないお肉。
あれ?あたし 'fish' ってゆったよね?

そんな疑問がアタマをぐるぐるしつつ、早朝6時、アムステルダムに着きました。



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アムステルダムは英語が普通に通じるけど、券売機に表示されてるのは当然オランダ語なので書いてある文字が理解できない。。そんな最初の難関にぶつかりつつ、なんとか切符を購入して、市内へ。



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まだ朝早い中央駅に着くと、外は雪。寒いはずだー。
気温は -1℃
ここからトラムに乗り換えて、4つ目の駅で降り、予約していたホステルを目指して初めての道を歩く。

宿は、Shelter Jordan Hostel というクリスチャン系のお宿。
(覚えてないけど悪くはなかったと思う!!)

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一休みして、散策に行きました。
アムステルダムの町は運河だらけ。どこを見ても似た風景が広がっていて、迷子になりそう。
それからS嬢のご希望もあって「アンネ・フランクの家」へ。
『アンネの日記』を読んだのは中学の頃だったと思うけど、多分途中で断念してよく覚えてない。。

家の中は家具がほとんどなく、資料館のようになっていました。
でも隠し扉になっていた本棚はそのまま。現実のような非現実のような空間でした。

上の画像の4枚目は、建物内のカフェ。
青いガラスに入ったのは、蝋燭。可愛い。


寄り添った建物の可愛さに感動しつつ、市内を地図片手にぐるぐる。

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アートギャラリーの看板。50M、49M、48M、、、って・・・可愛いすぎる。


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なんかハートがいっぱいだった雑貨屋さん。

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「ヨーロッパに来た~」って感じの通り。


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オランダと言えば木靴・・・でかいけど。右はチーズ屋さん。


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コーヒーショップ発見。怖くて入れないけど、なぜに日本語(笑)


そんな感じに色々回って、DAM広場というちょっと広いところに出ました。
そこにあったのは天然のスケートリンク。素敵すぎるので早速滑ることに。

「バッグどうする?」
「預けるしかないよね?」
「そのまま盗まれないかな」
「持って滑れないしね。でも怖いよね」

なんか「海外=荷物預けるの危険」な感覚があって、でもロッカーとかなくて、迷ったけど荷物預けて靴を借りてリンクへ。

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スケート苦手だけど楽しすぎる!!!
リンクは結構賑わってて、転んで女の子に助け起こして貰ったりして、1時間くらい遊んでました。
預けた荷物も無事に受け取ることができました。



アムステルダムならではの怪しい世界に興味がないでもなかったけど、慣れない旅行でそれはさすがに怖かったのと、何より朝も早くてすっかり疲れてしまったのとで、早々とお宿に戻りました。

アムスは英語は通じるし、治安も良さげだし(エリアによるのかもしれないけど)、生活するのも良いところかも。



今日からここに2泊します♪

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【2/23の出費】

電車 3.4€ 1.6€ / 宿2泊分(shelter jordan hostel) 32€ / アンネの家 7.5€
カフェ 3€ / 食事 4.5€ 3.1€ / スケート 6€

total:61.1€
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