2/22 続き


ランタオ島にやってきて、昂坪360°とゆー名のケーブルカーにのって、大仏様が待っている山の上へ。
着いたところのカウンターでは、乗る時に撮られた写真が売られていました。

えーっと、ごめんなさい、お断りで。。


帰りもゴンドラの予定。
時間を確認すると、「18時まで」とのことでした。

昂坪360°のHP。
平日は18時まで、週末や休日は18時半までみたい。

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降り口の建物を抜けたら、こんな風景。
ゴンピンビレッジとゆーエリアになっていて、お土産屋さんとか飲食店が並んでいます。

その向うに、大仏さま。


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大仏様に向かう途中、犬がぐったりお昼寝してました。
フリーダムだ。。


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そして大仏様のお足元へ。
一番大きい大仏らしです。


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なかなか急勾配な階段を上ると、、、

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仏様方が。

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便乗。



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そして大仏様。
後光が素敵です。

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あ、トリさんがつまみ食い。


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そして大仏様とハイタッチ。


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優しいお方でした。


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さようなら、大仏様。


ここで、すぐ近くに素敵なパワースポットもあるのだけど、そこはスルーしてバスで大澳に向かいます。

ちなみにパワースポットってのは、山の上に無数の卒塔婆みたいのが建てられてて、それには般若心経がかかれているとゆー、画像で見るとちょっと怖い雰囲気の素敵スポット。
朝もっと早くから動いていれば・・・!!!


長距離バスは、大仏様からケーブルカー発着所に戻る途中の左側にバスターミナルがあるんです。
そこから大澳行きに乗車。
バスは1時間に1本程度かな。

そして1時間ほどゆられて、ランタオ島の西の方へ。。



続く



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ここまでの出費】

メモしてません。

大仏様の拝観料は無料です。
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2/22

重慶マンションで目覚める朝。

お部屋の窓は開かないと思ってたんだけど、開きました。
外の風景は、、、
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うん、汚い♪
掃除できるような空間じゃないからどんどんゴミが溜まるんでしょうね。


今日も九龍半島に泊まるんだけど、ちょっとお宿を変えるためにチェックアウトして移動です。


地図を見ながら徒歩20分くらいして着いた先は・・・


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インターコンチネンタルグランドスタンフォード香港


部屋から夜景が堪能できるような良いところに泊まってみたくて。
インターコンチは香港に2つあって、1つはインターコンチネンタル香港。
九龍半島の先端くらいのところにあって、スターズオンアベニューのすぐ後ろにあって、つまりシンフォニーオブライツが真正面から見られる特等席みたいなホテルです。

もうひとつはこっちのグランドスタンフォード
九龍半島の海に面した位置にはあるんだけど、割と奥まったところにあるので、シンフォニーオブライツを見るには、夜景が若干見切れるかなーーー?と言ったところ。

でも(当然)こっちの方がお値段は安い。

いや、安いと言っても連泊するにはあれなので、宿泊は今日1日のみなのだけど。


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窓からの風景。
解放感があって素敵です。


この時まだ10時半くらい。
チェックイン受け付けは午後からだから、部屋には入れないかもしれないけど、とりあえず荷物預けるだけでもと思ってお宿まで来たのでした。

そしたらちょうどお部屋があるので、「今チェックインもできますよ」とのこと。
ただ、ダブルのお部屋に泊まりたかったのだけど禁煙室はツインしかなくて、「うーん」という顔をしていたら「ベッドくっつけますね」と言ってくれたのでした。

実際、チェックイン後にボーイさんが来て、配置を変えてくれました。
すてき。

ただ残念なのは無料のWi-Fiが入らないことかな。
むーん。


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そして部屋を窓側から見た内装はこんな感じ、

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お風呂とトイレはユニットになっててこんな感じです。



落ち着いたところで、宿を出て駅に向かい(宿がやや奥まってるのでちょっと遠い)、MTR(電車)の東涌ラインで東涌駅へ。

今日はランタオ島に行くのです。


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駅の券売機がお札を受け入れてくれないとゆートラブルに見舞われながらも、ランタオ島の東涌駅に到着。
東涌駅にはアウトレットモールがあります。
そしてバスターミナルや、今日これから行くゴンピン行きのケーブルカーも。


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お昼時なので、フードコートでご飯。
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フードコートにはアジア各国の料理を出すお店が入っていて、日本料理屋のメニューはは丼物だった気がします。
これはマカオ。


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食べたろころで、いよいよケーブルカー乗り場へ。
昂坪の大仏様へはバスでもいけるっぽいんだけど、せっかくなのでこっちに乗ってみたい。

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ゴンドラが来ました。
乗ったら出発前に写真を撮られます。
そして頂上に、出来上がった写真が待っているのです。
こんなところで写真撮られても、観光地っぽくないような。。。
(しかも知らないグループと相席だったりするわけで。)

そうそう、ゴンドラに乗る時、列が2つに分かれます。
1つは普通のゴンドラ用、
もう1つはガラスの床のゴンドラ用。
英語だとクリスタルキャビン、中国語だと水晶車。

今回は普通のやつで。



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そして出発。ぐんぐん高くなっていくー。
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後ろの、マンションと思われる高層ビル群が、土地面積の少ない香港ならではな感じですね。
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そしてなんといってもこのケーブルカー、
海を越えるんです。


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あ、空港見えてきました。香港空港。飛行機いっぱい。

出発から頂上までは20分くらい。(風が強い日は徐行運行になるらしい)



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頂上につきました。
遠くに大仏も見えました。
アジア最大のパワースポットともいわれるランタオ島の大仏様。
これからあちらに向かいます。



続く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ここまでの出費】
メモしてません。。。。

インターコンチネンタルグランドスタンフォード 2人1泊 3050HK$ 
ケーブルカー 1人分の往復が100HK$くらいか。

その他 昼食、水、東涌駅までの電車など



次の日記
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2/21 続きの続き


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廟街にやってきました。

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香港の国旗の小さいのが、運動会の旗みたいにたくさん連なってます。
中国の旗もありました。これもお正月の名残なのかな。

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露店が軒を連ね、夜遅くまで賑やかな場所、廟街。

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海が近いからなのか、魚介系の飲食店がチラホラ。
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路上にテーブルとイスが並んだ、オープンカフェならぬオープン半屋台なお店がいくつかあります。
周辺に食べカスやらなんやら色々落ちていて、衛生的にどうなんだろうかとちょっと心配。

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そして廟街と言えばの露店。
このエリアには、いろんなものが売っています。
Tシャツとかバッグとかスニーカーとか絵画とか食器とかおもちゃとか。
キーホルダーとかミニ仏像とか箸とか帽子とか時計とか。


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そして露店通りを、ウロウロ。
この時iPhoneケースをメインに見て回りました。面白いのあるかなーと。
なんてゆーか、ヴィレバンにありそうなパロディ系が多いのですが。

ただ、狙ってやってるのか本気で間違ってるのかよく分からないのが素敵中国クオリティ。

一番心にキタのは、「ドラそもん」って書かれたドラえもんイラストのケースでした。

ただ、これが手持ちの機種に対応していなかったぁぁぁぁー。
お店を色々みてみたんだけど、結局ドラそもん以上のものには出会えず。残念。


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結局お買いものをしないまま、さっきの飲食店エリアまで戻って屋台で晩御飯。
あれ? T氏不衛生なところ苦手では。(重慶マンションに泊まらせておいてナンですが)
ふっきれたのだろうか。。。


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とりあえず乾杯。

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箸長い。

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マカオでも見たことある「おいしい」皿。メジャーなんだろうか。
そしてこれは海老とセロリの炒め物。
美味しいんだけど、一緒に入ってるナッツだけはクミンの風味が染みてて無理。
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味さっぱり目で飲みやすいビール、サンミゲル。

そうそう、このあたりで 「テーブルを拭く」 は 「下に落とす」 と同義のようで。
テーブルの上の食べカスや丸めたトイレットペーパー(ティッシュの代わりにトレペが卓上にあります)は、店員による台ふきんで下に落とされます。

しかも台ふきん自体汚い。
必然的に、机はべたべた、床(地面)も汚い。。
途中から気にならなくなったけど。。。

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この人のビールもサンミゲル。
中国ビールとか香港ビールとか青島ビールとかポルトガルビールとかハイネケンとか色々ありました。

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あっちのチャーハンも美味しそう。。

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そして周辺はこんな感じ。

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お店のお品書き。
漢字の分からない観光客用に、写真たっぷりで英語の品名を添えたメニューも各テーブルにあります。

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これ味ちょっと薄めだけど美味しかった。
帆立てと春雨のなんたらかんたらあっさり目醤油味みたいな。

そしてカニが時価でした。
気にはなったけど食べず。


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ご飯も食べ終わって、そこから徒歩で23時半頃、重慶マンション4階の重慶招待所に帰宅。
またもや出てきたチビゴキさん5匹ほどをT氏が退治してくれました。

2年前3泊ほどもしたのに出くわさなかったのは、よっぽど運がよかったのね。



明日は郊外にお出かけします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費(2人分):
ビール、茶 30HK$ 、 ウーロン茶ペットボトル9.9HK$、 
晩御飯(屋台で春巻きと帆立てと海老セロリ炒めとビール3本) 266HK$ など




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2/21 続き 



13時。

九龍島行きのターボジェットは、なんかめちゃくちゃ揺れました。
iPhoneの音楽聞いてなんとか乗り切ったけど、気を紛らすものがなかったらギブアップだったかもしんない。

そして14時過ぎ、九龍半島にあるショッピングセンター、中城港に到着です。
そのまま地階に降りて廣東道に出て、近くにある中国厨房(チャイナキッチン)へ。

前回もお世話になった台湾レストランです。(微妙に移転してたけど。)

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坦々麺と、
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牛肉麺。あと春巻きも。

ここの坦々麺好きなんです。おいしい。


15時半頃、重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
後日もうちょっと良いところに泊まるつもりではあるんだけど、せっかくなので安宿もと思って。

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2010年にこんなボロボロだった重慶マンションは、、

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2013年、綺麗に修復されていました。。(これは夜に撮ったもの)


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中はあまり変わらないかも??
4階の重慶招待所へ。

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1泊(1部屋)30HK$、1人でも2人でも3600円くらいのお宿です。
移動で疲れたのでひと眠り。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18時くらいに起きて、部屋に現われたちびゴキさんを退治したりなんだりで、外へ。

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外へは階段で。
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踊り場の窓の外の風景。
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途中、中庭のような空間があります。
目の前にあるビルも含めての「重慶マンション」です。
1~2階部分はワンフロアで繋がってて、3階より上からA座~E座にビルが分かれています。
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外へ。ここはビルの脇の部分。積み上がってるスーツケースは商品???


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外に出ると、すっかり夜でした。でも人が多くてネオンが明るて、香港って感じです。
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そこから15分ほど歩いて、、
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アベニューオブスターズの入り口へ。
20時になったら、15分ほどのイルミネーションショー、「シンフォニーオブライツ」が見られるのです。


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このころ19時40分くらい、水辺にはたくさんの人が並んでます。
毎日やってる催しなのに、これだけの人が集まる香港。やっぱり観光客が多いんだな。


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そして20時。
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ビーーーームっ。
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綺麗。。
今いるところの後方に巨大モニターがあって、そこから音楽が流れ、対岸の主要なビルが紹介されます。
それに合わせてビルのネオンがピカピカ光るんです。

対岸の香港島側から見ればこの九龍半島のビルが光ってるはずなんだけど、
やっぱりビジネス系の主要なビル(ピカピカ光るビル)は香港島側に多いので、定番は九龍半島からの観覧です。

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そしてこの時間帯、大小の船が何艘も水辺を左右に行き来します。
船上から夜景を眺めるクルーズがあるのかな。


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そのあとアベニューアブスターズの方まで歩いて来たけど、時間帯のせいか人が多いので出なおすことに。



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ひとまず廟街(男人街)へ向かいます。



・・・・・・・・・・・・

お店情報

台湾料理『中国厨房・台湾牛肉麺』(China Kitchen)
九龍尖沙咀(チムサーチョイ)廣東道122號 中港中心地庫(中港センター地下)
営業時間:11:00~23:00



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ここまでの出費(2人で):

宿代(重慶招待所) 30HK$ 、 昼食(中国厨房) 196HK$ など




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2/19続き


台北を出て約1時間半、香港空港に到着です。

このままマカオ行きのフェリーに乗るので、「Ferry to Macau」の案内に沿って、窓口の方向へ。
案内表示が割としっかりしているので安心。

しばらく進むと前方右にチケットカウンターが見えてきました。
ちょっと奥側が、マカオ行きです。

ここで、マカオに行きたいことを伝えて、預け荷物の半券を提示するんです。
荷物が2こだったら、券も2枚必要。じゃないとちゃんと移動してくれないからね。
今回は2人で1つのスーツケース。

次の船で、と伝えたら、17:00の船になりました。
うーん、1つ早い16:30のは無理なのか。。
まだ15時過ぎなのに。満席なのかしら。


とりあえず2時間待ちくらいは想定内なので、OK。
ところでマカオまでの船は、1人233HK$。値上がりしてる。。
事前予約できる日本語サイトもあるんだけど、これだと500~1000円くらい高くなったはず。


それから、チケ売り場付近の両替所でとりあえず手持ちの資金として2000円くらいを両替。
2000JPY ⇒ 154.8HK$ (1HK$=12.9円)

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ところで前回の旅行で余ってたお金を持ってきたんですが、デザインが変更されてました。
上が新版、下が旧版。 いつの間にー。

そういえば香港のお札は、3つの銀行から発行されてるんだそうです。
小さい地域なのに、それぞれのお札が3種類。
なんかごちゃごちゃしそうだけど、色が決まってるから意外と大丈夫。
10ドルは緑、20ドルは青、100ドルは赤な感じで。
逆に考えると、色で判断しちゃうので、デザイン違うことが気にならないとゆーか。


そうして時間をつぶすこと1時間以上。
船乗り場は、チケットカウンター右手前に改札みたいなのがあって、そこで搭乗券を見せて改札を抜けて階下に行き、空港内の電車に乗って、船乗り場まで移動するんです。
だいたい人が集まってたり船の時間の案内モニターみたいのあるから分かりやすい。

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念のために酔い止めを飲んで、いざ船へ。

この日はなんだか波があったみたいで、大きな船なのでまぁ酔いはしなかったものの(薬飲んだし)、後半マカオに着く途中でものすごい上下にジャンピングしました。
前方から来る大き目の波にまともに乗っかって落ちる感じ。
そして乗客みんなテンションアップw


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マカオに到着ー。
ばっちり曇り空です。
この1週間、かなり天気が微妙なんです。


マカオに着いてイミグレを抜け、手荷物受取場へ。
これが酷い。


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係員がカート(右に見える、1人用引っ越しボックスみたいなやつ)に手荷物を乗せてやってくるんです。
そして、カートから10人分くらいの荷物を下ろしきると、また次の荷物を取りに戻る。

これが割と狭い空間でやられる上に、
カートが開くと一斉に人が群がるとゆー中国人気質(マカオだけど)
のおかげで、なんか餌に群がる動物とゆーか、見ていてぐったりするような無秩序感。


群がりたくはないんだけど、荷物の照会なんて当然ないので、
間違って持っていかれたらどうしよう
という心理からついつい自分も群がってしまうのです。

そして荷物と再会できたのは、5~6回目のカートが来た時。

もうぐったりです。。
早いとこ改善してほしい。。。



そうしてやっとフェリーターミナルの外に出て、次はお宿に向かうためにバスに乗ります。


続く。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまでの主な出費:

船代 233HK$/人  空港で買った綿棒の束7.5HK$
スタバ 忘れた。




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2/19


がんばって6時半に起床!
雲行きあやしかったけど雨降ってなくてよかった。

空港について、キャセイで手続き。
早めに着いたから空いててよかったー。
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香港空港からそのまま船でマカオに行くつもりなので、一応荷物について確認。

「空港でマカオの船の手続きするときに、荷物の半券を提示して下さいね」とのことでした。

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そして迷ったのは、iPhone の設定をどうするか ということ。


設定変えずにそのまま行くと、iPhoneが使えてしまうので、うっかり高額請求になるんだそうで。
simカードを抜いてしまうとゆーのが一番確実っぽいんだけど、それをどう保管するよ!?ってことで、

色々調べた末に機内モードON。
こうすることでiPhoneはただのカメラ付きゲーム機となり、通信ができなくなる。

んで今回泊まるホテルの中には無料のWi-Fiがあるところもあるので、そういうところでは
機内モードONのままWi-FiをONだそうです。


大丈夫かなーとドキドキしながらいよいよ搭乗。


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なんか飛行機が大きくない気がする。。。
飛行機苦手なT氏が不安気に。

しかもEチケットではさも直行便かのように書かれているのに、実際に乗ると「台北経由で」的な放送。
マジか。

そしてT氏の一言: 「2回も飛ぶの!?」

うーむ。経由便って待ち時間めんどいとか移動時間が長いとかそういうことしか考えたことなかったけど、
苦手な人には離着陸2回あることが問題なのね(汗)

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離陸してすぐ、前のおねーさんが遠慮なく席倒してきました。
MAXまで倒してんじゃないかってくらい。狭いよ!!!


そして運ばれてくる機内食。
「豚肉とご飯」か、「牛肉と玉子のチャーハン」かと聞かれたので、チャーハンを注文。

てっきり『牛肉玉子チャーハン』だと思ってたのに、開けたら
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本当に「牛肉」と「玉子のチャーハン」だった。
残念。。。


そういえば機内食でそばを食べる確率が結構高い気がする。
思えばそれ全部キャセイだったのか、それとも共通してそばが出る傾向にあるのか、どっちだろ。


そして前のおねーさんは、相変わらずシートMAX倒し。
どんな姿勢で飯食ってるんだよ。



そして経由地の台北に着く前に再び放送が。

・台北では、飛行機を降りて待合所にいることもできる。その場合は、30分ほどで機内に戻ってこないといけない。
・機内に留まることもできる。その場合は、機内清掃と手荷物のチェックが入る。
・降りる場合は、必ず手荷物を持っていくこと。誰のかわからない荷物は、清掃の際に処分する。


待合所の方がゆっくりできそうだし、休憩がてら降りることに。

空港の建物内に入ると、目の前に搭乗待ちの椅子がある部屋をスルーしてなぜかその脇の通路へ。
んで、係員にtransit card と書かれた 厚紙の札を渡される。

トランジット!? また同じ飛行機に乗るんだけど。
もしかして違う飛行機に乗せられるのかとこの時点で意味不明。

よく分からないまま前の人が行く方向に向かうと、上に見える案内板は ↑transit
えっとあたしたちは一体どこへ。。。



そしてしばらく歩くと地上係員が「Hong Kong~」と、『ホンコン行きの人はこっちよー』的に右の部屋に案内してる。
入った部屋の中は手荷物検査のゲートが1つ。


本当に違うところに連れて行かれるんじゃないかと心配になってきたころ、後ろに並んでいた別の日本人同士が「あの、香港行きですよね?ここに並んでて大丈夫ですよね」的な会話をしている。

みんな不安なことがわかってちょっと安心。



検査のあとは元来た方向にみんな進み、その先には乗ってきたのと同じ便の搭乗待合室がありました。
そうそうさっき通路から見えてたのこの部屋だよ。
戻ってきた!よかったー。
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待合室には台湾のスポーツの歴史展示みたいのがあったんだけど、1人だけよく分からないアスリートの絵が。
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この人。
陸上選手にしてはむっちりしている気がするし、かといってなんのスポーツか分からない。



そして2度目の搭乗。

シートMAX倒しのおねーさんとその友人は機内に残ってたようでした。
そういえば機内に残ってた人の手荷物検査ってどんなんだったんだろ。気になる。



そして、まさかまた機内食が!? ・・・と思ったけど、出てきたのは軽食でした。
さくさくしたパンに、ハムとチーズとピクルス。そしてリンゴジュース。おいしい。


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台北から1.5時間、香港空港に到着します。



続く。




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2/18

2年ぶりの海外旅行。
T氏にとっては高校の修学旅行以来、10年以上ぶりの脱日本。


今回は宮崎発。
とった飛行機が福岡を朝発だったのでお仕事終わって夜のうちにバス移動することに。


宮崎市から福岡市への夜のバスは、

20時発の高速バス→24時頃に博多着 2500円  と、
もっと遅くに出発の夜行バス→眠る時間を程良くとって朝6時くらいに博多着 6000円 があります。


眠りたかったので夜行バスを検討したけど、2人で1泊5000円弱のビジネスホテルを博多に見つけたので、普通の高速バスで行くことに。
バスよりお宿の方がちゃんと眠れそうだしね。



20時にバスが出発して10~20分後、異常事態発生。


誰かの足が臭い。



T氏かと思ったけどそうではなかった。(ごめんよ。)
犯人不明。

前の席にいるカップルの彼氏か、後の席のおねーさん2人組か、
はたまた列隣で靴脱いで転がって寝てるおねーさんか。←有力説。


仕事終わりで疲れた体、
バスという密閉空間、
長距離移動という車酔いの不安。

そして発生源の分からない悪臭。。。



マスクをつけたとは言え、いきなりT氏が具合悪くなるというトラブルが発生し、こちらもこちらで車酔い防止のためにひたすらイヤホンで音楽を聴き続け、深夜0時頃、博多に到着。



そして予約していたお宿、ホテルコムズへ。
セミダブルに2人宿泊のプランで、2人で1泊4800円。素敵。




時間も遅いので「博多ラーメンを」というわけにはいかなかったけど、久しぶりの福岡ローカル番組を楽しみ、明日は6時半起床の予定です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2/18の主な出費】

高速バス2人で5000円(事前購入)、ビジネスホテル2人で4800円、
うどん2人で700円、コンビニで夜食など1500円



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9/3

5日目。帰国日です。


1時に寝たのに8時に目が覚めました。
帰るために荷物をまとめて部屋のドアを開けると、ドアの前にいたらしい茶色い物体が、怒鳴りの部屋にさーーーーっと抜けていくのを見てしまいました。

・・・G?
部屋で会わなくてよかったよ。


チェックアウトを先にして、荷物を一旦預けました。
両替しなくちゃいけないから、1階の両替商が開くのを待たなきゃね。

近所のセブンイレブンで牛乳を買って、昨日の朝行ったインド人の小売店へ今日もまた。
ショーケースの前に立ってるお兄さんに、「おはようございますー。これくださいー。4HK$よね?」と、昨日買ったパンを指差して注文。
「make hot?」
「Yes, please.」

するとインド人お兄さん、奥の別のお兄さんに「これ1個だってー。あっためてね。」と注文。
お前さんお店の人じゃなかったんかい。

そして重慶マンションを出ると、外は小雨でした。
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出てすぐ右の軒下に腰掛けて、買った牛乳とパンとで朝ごはん。


重慶マンションには両替商が複数入ってるんだけど、レートが最悪だと言われている入り口付近のお店は、朝の9:00前からもう開いていました。
レート悪い代わりに便利らしい。
しばらくすると階段横の黄色い看板の両替商も営業開始。
日本円は buy@0.900な表示があったので、5000円を両替。
そしたら0.913で計算されたらしい香港ドルが出てきました。
0.900は昨日のレートだったのか、ラッキー♪ (0.913計算で1HK$=109.5円)

重慶マンションの隣のショッピングモールを覗いてみたけどまだお店はほとんど開いてなくて、重慶招待所に預けてた荷物を受け取って小雨の中をチムサーチョイ駅まで歩いて、そこからMTRで中環の駅へ。
フェリーもあるけどメトロでも九龍半島と香港島を行き来できる。便利だなぁ。

中環から屋根づたいに歩いていけるところにはエアポートエキスプレスの香港駅があって、ここではインタウン・チェックインができちゃいます。
街中で荷物を預けて先に席も確保して、空港へは後でゆっくり行けばいい、、、ってなんて便利!

ってことで中環駅から歩いてそっちに向かう途中で、駅構内で白人さん?に英語で話しかけられました。
「I have seen you なんちゃらかんちゃら」
いきなりでびっくりしたのと、でもこの3日間は香港をフラフラしてるからまぁどこかで会ってるかもしれないっすねとか思いつつも言葉が出ないでいると、どうやら彼はあたしが言葉を理解できてないのだと思ったらしく、そのまま去っていきました。
あああああ、せめてどこで見かけたのか訊けばよかったな。




香港駅は国際金融中心だかなんだかの大きいビルに隣接(とゆーか地下???)にあって、その上にはショッピングモールが広がってます。



香港駅でインタウン・チェックインをするためには、まずそこでエアポートエキスプレスの空港行きの乗車券(100HK$)を購入。そのチケットを改札に通して各航空会社のカウンターが並ぶチェックインエリアへ。
そこで飛行機の予約の確認(今回はEチケットだったのでパスポート提示のみ)をして、預け荷物をわたす。
さっきの乗車券を使って、エアポートエキスプレスに乗って空港へ。
あとは通常通り出国手続きをして飛行機に乗れば、到着地で荷物を受け取れます。

早めに荷物を預ければギリギリまで中心地で遊ぶこともできるし、何より身軽になって空港にいける素敵システム。




あたしも早めに荷物を預けることができたので、中環周辺をプラプラしてました。
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といっても雨が割かし降ってたので、屋根づたいにいける範囲でしか移動してないんだけど。




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そのあとまた国際金融中心まで戻ってきて、中に入ってる翡翠拉麵小籠包で昼ごはん。
ここの坦々麺がガイドブックに載ってたから食べてみたいなーと思ってて、でも紹介されてる海港城(チムサーチョイのショッピングセンター)の中のお店は混んでるから諦めてたんでした。
そしたらここの建物にもあるみたいなので、じゃあ行ってみようかなと。
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うーーーーーーん。
美味しいんだけど、まぁ美味しいんだけど、個人的にはチャイナキッチンの坦々麺の方が好きだなぁ。
注文忘れられてしばらく待たされてしまったせいもあるのかもしれない。


同じ建物の中には大きめの本屋さんも入っていました。
そこで見つけたのが、九龍城砦の本。
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おおおおお、気になるーーー!!

でも悲しいかな、ビニールが掛けられてて中身がわかんなくて。
4000円ちょいなもんでそんな安いものでもないし、何より重いし。
どうしようか迷ったけど、その値段で中身の分からないものを買うのもなんなので、今回は見送り。



それからしばらく本屋さんでゆっくりして、空港に移動することに。
さっき乗車券を買ったエキスプレスに乗って、香港空港を目指します。

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日本にありそうでない超高層住宅ビル郡を越え、空港着。


そこでお土産のお菓子やらお茶やらを買ったんだけど、得体の知れないお菓子もちらほら。
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ひき肉・・・? 微妙に日本語で書かれると余計に不安。気になったけど買えず。
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個包装にかかれた「わふう」って「和風」ってこと?? 何がどう和風なんだろう。。


そして香港空港にも本屋さんが入ってて、そこで再び目にしました。
City of Darkness
さっき見かけて諦めた、九龍城砦の本です。
今度は中身もちゃんと確認できました。文句なしにかっこよかったので、即購入決定!
日本で出てる「九龍城探訪」の原書版なんだね、後で知ったけど
こっちは10%offじゃなくて定価の395HK$だったんだけど、最後に自分にお土産ができて満足です。



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そして15:10の飛行機に乗り、香港を後にして一路東京へ。
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20:25日本着、ただいまです。




・・・・・・・・
【費用9/3】
牛乳 7.9 /  パン 4 / MTR 8.5 / 茶 8 / 空港線 100 / 坦々麺 43 / 本 395 / 土産 135/

total:662.7HK$




香港・マカオ旅行のまとめへ
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9/2 その2.

大澳からバスに乗り、ひたすら寝続けること40分ほど、
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梅窩(ムイオー)に着きました。
アジアな風景に癒されながら、ベンチで休憩。

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目の前には海。
眺めてたら、お母さんと一緒にいた4歳くらいの女の子が近づいてきました。
可愛かった。

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近くには小売店がぽつぽつと。

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1時間ほどのんびりしたところで、中環に向かう船に乗ることに。

梅窩から中環に向かう船は2種類あるらしく、料金も違う。
ordinal(大型船)が13HKドルで、fast ferry(高速船)が25HK$。日曜は値上がりするらしい。
fast ferry の方が早いのは分かるんだけど、乗り心地的にはどうなんだろう。。

次の船は15:30で、これはordinalでした。

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待合室の椅子はどこかから外してきたような、3列椅子。レトロな雰囲気が落ち着く。
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乗った船は6列+7列の広い船で、2階建て。
さっきの待合室の椅子はやっぱり船の椅子でした。柄が同じ。
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離岸しまーーーーす。

船は遅くて遅くてゆっくりのんびり進みます。
寝てたせいもあるかもだけど、あまり揺れなかったし気分も酔ったりもしなかった。
空調の利いたエリアもあったけど、海風が気持ちよかったので普通の席でも全然いい感じ。

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梅窩を離れて1時間弱、高層ビルが見えてきました。

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船着場から移動して途中でなぜか不要な食事をして、スターフェリーに乗って、九龍半島へ。
朝気になってた金魚街に行くことに。女人街もその近くみたいだし。
MTRの旺角駅で降りて、駅の案内を頼りに金魚街とやらへ。
途中で、市場の建物を見つけたので入ってみました。
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入ったところは魚屋さんエリアで、別の階には八百屋さんエリア。

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ヨーロッパで見た市場の感じを思い出しました。

そこを出て少し歩くと金魚街。
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金魚街、どんなとこかあまり分からずに行ったんだけど予想以上に金魚でした。
金魚、というか水槽関係を扱ってるお店がひたすら軒を連ねる通りでした。
だから実際には金魚以外もたくさん売られてるんだけど。


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お祭りの金魚すくいの時みたいなビニールに入れられた魚がたくさんたくさん。
そんなに需要あるのかな?って思ったけど、蒸し暑い香港では涼しげな金魚が定番なのかも。
日本で言う風鈴的な?いや分かんないけど。

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金魚街を後にした頃には日が落ちて空が紫色に。
そこから少し歩くと女人街。

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女人街も雰囲気的には廟街と似たような感じで、でも売られてるのは衣類とかアクセサリーがメイン。
あとこっちの方がテントが高くて上の方まで商品積みあがってたような。

でも雰囲気は廟街の方が好きかなー、と思って、今日もまた佐敦駅まで。
明日は帰国だしもう1回足裏マッサージをと、屋台のすぐ近く、綺麗目な感じのタイパンマッサージってお店へ。

うーん、設備はいいんだけど、こないだの友近ねーさんの方がよかったなぁ。グイグイやってくれる感じで。
今回のは足裏よりもふくらはぎマッサージの方が多かった気がする。。
・・・30分ほど建物の中にいたあとで、外に出てびっくり。

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土砂降り。。

うひゃーーー。
でもさっきまで降ってなかったし、いきなり降ったなら割とすぐ止むだろうからと、お店の前で雨宿り。
座り込んで雨の様子を撮影とかしてると、隣で小さい椅子に腰掛けていたお兄さんが話しかけてきました。
ボウズ頭で痩せ型で白シャツ短パンのお兄さん。

「日本から来たの?」
「傘ないの?」
「香港はどう?」


片言の英語に、こっちも片言の英語。
その間も雨はずっと降っていて、傘なしでバシャバシャかけていく人もたくさんいる。

と、お兄さんはいきなり「バイバイ」と雨の中を廟街の方に走って消えていきました。

通り過ぎる人の中に知り合いでも見つけたのかな?
屋台のお店の人で、休憩時間が終わったのかな?
何か用事があったのかな?

雨やどりを始めてから約10分、目の前はまだ土砂降り。
暇ついでに再び雨の様子を撮影していたら、いきなり画面に入ってくるセブンイレブンのでかい傘。

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まっすぐ向かってきたのは、、さっきのお兄さんでした。

えっ、まさか傘を取りに行ってたの???
「どこに泊まってるの?送るよ」
「あーと、えーと、(雨やどり割と好きだし、すぐ止むと思うし、後でまた廟街歩きたいし・・・)」
「no problem, I am a good guy.」
wwwww

「近い駅はどこですか?」と訊いて、土砂降りの中を駅まで送ってもらうことにしました。
途中に水はけの悪い横断歩道。あたしはジーンズにサンダルなので、足が浸かってもダメージなかったんだけど。
運動靴に靴下のお兄さんは足元が可哀想なことになってました。。
ごめんねお兄さん。

そんな人のいい笑顔のお兄さんと、握手をして駅でお別れ。

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MTRでチムサーチョイに着いたときにはやはり既に小雨でした。
改めてごめんなさい、お兄さん。。。

一旦重慶マンションに戻り、荷物を減らして21:30頃に再び外へ。
やっぱり夜景は何度でも見ておこうと、スターズオンアベニューへ。
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ここから遊歩道を20分ほど西に歩き、スターフェリー乗り場まで。
さっきまで雨が降ってたからか、外が涼しい。夜景も綺麗。
香港いいなぁと再認識。水辺を挟んで夜景ってすごく綺麗です。

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そして夜景を見ながら九龍半島と香港島を往復。
往復50円そこそこで船と夜景が堪能できるって贅沢。

そのあとまた中港城前のチャイナキッチンに行って、昨日と同じ坦々麺と、今日は小龍包も。
お会計にびっくり。いや800円もしないから別に高くはないんだけど、残金が15HK$になりました。
あぶないあぶない。。
明日の朝は重慶マンションで両替しよう。

そんなこんなで23:30頃お部屋に戻りました。

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明日は帰国日です。




・・・・・・・・・・・・・・
【費用 9/2】
宿 200 / カレーパン 4 / MTR複数回 33.5 / バス 東涌→大澳 11.8 / マックカフェ 20 /
チャーハン 53 / バス 大澳→梅窩 11 / お茶 10 / 船 梅窩→中環 13 / サンラータン麺 20 /
足裏マッサージ 99 / 坦々麺と小龍包 74 / スターフェリー往復 4.5 /

total:553.8HK$
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9/2 その1.

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4日目。
8時過ぎに起きました。
窓の外を見て何か降ってるのかと思ったけど、単に窓が汚いだけらしい。

ヤモリの姿がないことに安心して準備を済ませ、外に、、、行く途中で3階のあの場所へ。

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うん、やっぱりこの場所大好きです。

今日は1階のお店(早い時間だとナンやパンを売ってるスタンドぽい店だけ開いてる)で何か買ってみようかなと思い、インド人4~5人がたむろしてるお店へ。
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「これって中身なんですか?肉?辛いです?」
「野菜だよー。辛くはないけどスパイシーよ」
そんな会話をしてショーケース2段目のカレーパン(?)を頂きました。4HK$だから50円もしない。
レンジであっためてくれました。確かにスパイシーだけど、うまかったー。
朝ごはんの選択肢が増えました。


今日はランタオ島の北西部、大澳に行く予定。
なんだけど、バードガーデンに行ってみたいなと思って太子駅で降りてみる。
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おぉー、金魚街とかあるのね。夕方にでも来てみようかな。

肝心のバードガーデンにはなぜかたどり着けず。
おじさんたちが自慢の鳥かごを持ち寄って鳥の鳴き声を観賞しあう、、、って素敵だと思ったんだけど。

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でもその代わりにこの通りを見つけました。
漢字がたくさん並ぶちょっと寂れたような雰囲気が、気に入りました。

再びMTRに乗って、ランタオ島を目指します。

大澳に行くにはいくつか方法があるみたいだけど、MTRで東涌、東涌からバスで大澳のルートで行くことに。

そういえば香港の電車には、「飲食しちゃだめよ」な注意書きがいたるところにありました。
NYやヨーロッパ都市部の地下鉄はゴミが落ちてて汚かったりするけど、そういえば香港のMTRは超綺麗。
日本の地下鉄だって迷惑(音、匂い)しない範囲でなら飲食も暗黙の了解だったりするけど、マナーに関しては中国人(一応香港も中国だし)の方が悪いかなと思ってたから、これはちょっと意外だった。
まぁでも携帯電話は一切制限されておらず、地下鉄なのに全線で電波が入るから隣のおばさんが始終うるさかったりはするんだけど。

バスに乗り換えとなる東涌にはショッピングセンターというかアウトレットモールがあって、お買い物エリアな雰囲気。のどが乾いたのでマックカフェでカフェオレを買い、大澳行きのバスを探す。
どうやら反対側のバス停エリアをウロウロしてたようで30分以上無駄にしてしまったけど、ようやく大澳行きのバス停にたどり着きました。バスの時間は覚えてないけど、30分~1時間に1本? 困らない程度にはあった気がする。
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ちなみにこれはバスの注意書きポスター。
香港ならではの看板に混ざって、「乗り降りするときは手すりを持ってね」ぽい文字が混ざってます。

東涌から大澳までは、ぐねぐねした山道を30分ほどでした。
あまり広くない道をぐわーんと走るものだから、対向車が来るたびに少し緊張。
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のどかな道を走り、途中の集落で何人かを下ろしながら、突然現れた広い駐車場で降車。

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水上生活者の村、大澳(タイオー)です。

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小船で沖に出てピンクのイルカをみられる(かもしれない)催しもあるらしく。

この日はちょっと天候がイマイチで、今にも雨が降りそうな感じ。
観光客はあたし以外にも割といたけど。
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住宅街の入り口に商店があって、そこでペットボトルのお茶を買いました。
軒先にはまどろむ猫。

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住宅街って水上にしかないのかと思ったけど、普通(?)に懐かしい感じの住宅街も。

玄関が開け放されている家が多くて、たいてい中が丸見え。
クーラーがなさそうだから、そのせいもあるのかな。通りにはいたるところに椅子が。

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そして猫がたくさんいました。10匹くらいいたと思う。
しかもみんな可愛い。大澳いいところだ。
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しばらくすると時々降ってた小雨が少し強くなったので、軒下で休憩。
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雨のせいもあってかほとんど誰も歩いていないこの通りを、郵便屋さんが小走りでお手紙を配って回ってました。


大澳は海に面した場所なので、海産物が多い様子。乾モノがたくさん売られていました。
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少し遅めのお昼ご飯に海鮮チャーハンを食べました。
海老が入ってたけど、それより、乾燥させて戻したような白身が美味しかったです。


本当は遊歩道みたいなところをずっと向こうまで歩こうかとも思ったんだけど、どうにも天気が不安定なので、1時台のバスで梅窩(ムイオー)に行くことに。
そこから中環まで船が出てるはずなので、帰りは船にしようかなと。



梅窩行きのバスは、なぜか準備に時間がかかってました。
バス停の少し先に10分くらいずっと停まってて、なぜか車内にホースが引き込まれてて、、、
で、準備ができたようなのでいざ乗ってみると、床水浸し。しかも前半部分だけ。
掃除したの? 前半部分だけを? まさか誰か吐いたの? 

真相不明のまま、ここからバスで山道を40分ほど梅窩に向かいます。



・・・・・・・・・・・・・・・
9/2の費用は後ほどまとめて
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