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2/21 木曜日

マカオ3日目&マカオ最終日


8時に目が覚めたけどぐだぐだと寝てしまい、起床したのは9時でした。
本日は check out です。

今日は荷物を預けてマカオタワーにいって、午後の船で香港へ行く予定。
船着き場まではホテルリスボアから無料のシャトルバスが出ています。


で、下調べでは、
「リスボアからシャトルバスに乗るためには、バスチケット(無料)をカジノの窓口等で前もって貰っておく必要がある」と書かれていたのです。
じゃあ前もって手に入れておかねば。


ので、チェックアウト後にコンシェルジュに荷物を預けた際、「港までのシャトルバスにチケットは必要?」と聞いてみたのですが、「No need」とのお返事。

本当ーーーーー???


とりあえず外に出て、ホテル目の前の広場にあるバス停「亞馬利前」のバス停から、「遊郭塔」行きのバスへ。
2~3停分走ると、遊郭塔(マカオタワー)に到着です。


さっそく現金が少なくなってきたので、マカオタワーの中に入って左方向にある両替商へ。
レートは7.93なので 10000円 → 793HKドル のはずなのに、よく分からないお金(手数料?)をとられて、手元に来たのは 760HKドル でした。


そしてタワーに上るべく、地下に降りてチケット売り場へ。
Adult 130 HK$ の表示を確認して「2人」と伝えると、なぜか2人で130HK$に。

まさかの子供料金か!?

欧米でなら分かるけど、マカオ人と日本人じゃ見た目に大差ないから、成人か否かなんて分かるでしょーーーー!?

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オープン直後くらいの時間(10時台)に行ったので、展望デッキはガラガラ。


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外の眺め。
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外の眺め2。隣の島かな?
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外の眺め3。グランドリスボア。

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そしてマカオタワーと言えばこれ!!!の、バンジージャンプ受け付け所。
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バンジーを体験した有名人たちの写真展示。
日本人もちらほらいて、松山ケンイチとか錦戸亮とか内藤大輔とか。なんか意外。


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バンジージャンプと別に、スカイウォークなんてのもあります。

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外のヘリの部分。
ここを歩けるんです。6000円くらい。

スカイウォークならやってみたいなと思ってたけど、いざ窓の外見ると怖い。
そして何よりT氏が高所恐怖症なので付き合ってくれない。


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ので、パネルの前で、形だけバンジージャンプ気分。



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それから、世界各国の有名タワーの高さをシルエットで示してるコーナーがありました。
マカオタワーだけ縮尺オカシイ。


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T氏がよじ登りだしたので、


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あたしも。


楽しめたところで、階下に戻って軽食屋さんでパン買って朝ごはん。


1階からエントランスと逆側に抜けられるドアがあったので、外に出ました。

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そこは、マカオタワーのすぐ下で、バンジージャンプの降り場でした。
これ、まさに人が降りてきてるところなんだけど、タワーが高いので分かりにくい。。

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糸に吊るされているような小さい黒い丸、これ人です。

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タワーに上らずともこれを見物してるだけで楽しいのか、20人くらい人がいました。


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挑戦してたのは日本人の女の子2人組みでした。1人がまずジャーンプして、しばらくしてもう1人。

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無事降り立った挑戦者には、見物人から拍手が贈られます。
この時降り口のすぐそばで見物していたインド系の方々は、飛んだのが女の子とゆーことに感動したらしく、拍手と栄光をたたえる言葉をかけた後に、握手と記念撮影までしてもらってました。


マカオタワーでバンジージャンプすると英雄になれます。
それにしても本当にすごい。。
(スカイダイビングは体験したことあるけど、あれの踏み出す一瞬は本当に怖かった。。。)



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それからバスでホテルリスボアまで戻りました。
荷物を受け取って、バス乗り場方向の出口を聞いて、外へ。

誘導係の若いボーイさんが、ニコニコと人の良さそうな感じで素敵でした。
どこから来たか聞かれたので、「from Japan」と答えたら、「またマカオにキテクダサイネー」と。

お仕事がんばってる感じがとても好感の持てる人でした。


それからやっぱりシャトルバスに事前チケットは不要だったみたいで、そのまま来たバスにのって港へ。
港の2階でチケットを買います。


九龍行きのチケットカウンターを尋ねて案内されたのは、ターボジェットでした。
あれ???

九龍行きは新渡輪(ファーストフェリー)で、ターボジェットは香港島か空港行きのはずでは??
※2010年版のガイドブックではそうなってたし、2010年の旅行でもそうだった。

変わったのかな。



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とにかくも13時発ターボジェットの九龍行きチケットゲット。

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結局行かずじまいだったこちらのカジノ群にも別れを告げ、香港・九龍半島に向かいます。




続く


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ここまでの出費(2人分):
バス 6.4HK$×2 、 タワー65HK$×2 ←半額!? 軽食 55HK$、 
ターボジェット 139HKドル×2



次の日記
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2/20 続きの続きの続き


そうそう、夕方ホテルリスボアに一時帰宅してびっくりしたのでした。


掃除がされてない。

なぜにーーーーーーー?


どうやら、入口ドアのところに「お掃除してねランプ」があったようです。
これを押すと、部屋の外で掃除のおばさんのマークが点灯し、お掃除係さんへの合図になってるみたいで。

通常よく目にするドアプレートが、プレートじゃなくてスイッチ点灯になってるんですね。

時間的にちょうど掃除の人が廊下を回ってる時だったので、呼んで、タオルとか交換して貰いました。


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ついでにお風呂の使い方も確認。
スタイリッシュ過ぎて使い方がよく分かんなかったので。。
そして洗面台の流しの栓の開け方も分からなかったので確認。



落ち着いたところで、夕食へ。
ホテルの中にも飲食店はあったんだけど、色々あって結局お外へ。

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セナド広場から少し入ったところにある、九如坊/Platao(プラタオ)

小さめだけど綺麗な雰囲気の、ポルトガルレストランです。


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海老のガーリック焼きとサーモンと魚介リゾット。
あとはビールとかビールとか。
魚介リゾットは本当にポルトガルって感じで美味しかったです。


そしてカジノに行きました。
リスボアからすぐ近くの、エンペラーパレスカジノ(英皇宮殿娯楽場)。
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ここ、エントランスの床に金塊が埋まってるんです。

盗られないのーーー?

なんて余計な心配しちゃう庶民はあたし意外にたくさんいるのでしょう。



ちょっと遊んで、次はリスボアのはす向かいにある、ウィンへ。

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今日もまた、ここからのホテル群が綺麗です。
目の前にある水は、ウィンマカオの正面玄関前にある、噴水池。


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そして中に入るとどでかい龍。
これもお正月仕様なのかなー??


カジノの中は撮ってないけど、豪華な感じで広くて綺麗でした。
んで100HK$とかでT氏とちびちびとスロットして、増えたり減ったり減ったり追加投資したり増えたり減ったり無くなったり。


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外に出たら、ちょうど噴水ショーが始まりました。
ウィンマカオの正面で15分置きに見られる、噴水ショー。

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次の曲は炎から始まりました。
迫力ーーーーーーーー。
カッコイイです。



そのあとリスボアとグランドリスボアのカジノにも立ち寄ったりして、帰宅。
豪華なウィンと違って、リスボアは大衆的な感じでなんか落ち着く。
離れたエリアのカジノには行ってないんだけど、行けば良かったなぁ。
それぞれのカジノで雰囲気が違って、それを見るだけでも面白いのです。


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そして夜食にカップ麺。
シーフードヌードル的な。美味しかった。



明日はマカオタワーに行ってみます。




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ここまでの出費: 夕食(プラタオ) 575HK$ カジノ 100HK$、100HK$、40HK$、50HK$、、、?
缶ビール3本 36HK$、りんごジュース5HK$、カップ麺12HK$ 

両替 10000円 → 795.9HK$ (@グランドリスボア 1HKドル=12.56円)
5000円 → 398HK$ (@リスボア 1HKドル=12.56円)
    *同じレートなのは、同じ系列のホテルだから???



 
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セナド広場を後にして、徒歩でラザロ地区を目指します。

途中本屋さんに立ち寄ったりもしつつ。


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マカオは、もともとポルトガル領なので、通りの名前を示す看板がアズレージョ(青タイル)になっています。

漢字表記の下はポルトガル語表記。
ちょっとレトロな感じがかわいい。

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これもそう。
Avenida が大通りで、Rua が通りで、Travessa が路地です。

それから、ポルトガルの名残がもう一つ。

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石畳。
これすごく好きー。
なんでもない通りも、なんか楽しくなる。

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なんの模様かな?って考えるのも面白いし。

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テントウムシもいました。

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ちなみにポルトガルのはこんな感じ。
ポルトガルの石畳の柄も、場所によってバリエーションが色々。


・・・・・・・・・・

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そしてラザロ地区来ましたー。
セナド広場から歩いて20分くらい。


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黄色の壁がかわいい♪
そして石畳もきれいー☆


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そしてここが、「The・ラザロ地区」な場所。
なんかこの風景の画像をガイドブックとかでよく見る気がするんです。

アジアなのにポルトガル。
ちょっと古めかしい感じも含めて、雰囲気のある場所です。

ところでなんで黄色い建物が多いんでしょね。
ポルトガル=南欧=太陽=黄色????

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お花も咲いている綺麗空間♪

この近くに墓地があって、そこも洋風でした。
明るい花のたくさん飾られた空間。

そこから少し歩いたところに、塔石広場。
広場の片隅にあった公衆トイレが綺麗でした。こーゆーとこ素敵。中国と違って。

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そしてお正月ってことで、きらびやかな蛇のオブジェ発見。

そういえば干支って、日本もマカオ(中国)も一緒なんだな。
なんだか不思議。


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黄色い蛇さんとキイロイトリさんとT氏。

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オブジェの他に、山車みたいなのも色々ありました。(右端にあるハリボテ車みたいなの)
旧正月パレードでもあったのかなー。

それから、蛇オブジェの周囲を囲む鉢植えは、金柑です。
縁起ものなのかな。セナド広場にもあったし、カジノホテルのロビーにもあったし、宝飾店の軒先にもたくさんありました。


・・・・・・・・・・・・

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そしてバスに乗ってセナド広場まで戻ってきて、福隆新街に行きました。
昔の遊郭街。今は飲食店が並びます。
ここ、夜も綺麗です。とゆーか雰囲気あります。おススメ。(前回撮った写真↓)
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雨の日も綺麗なんだろなぁ。。雨の時にまた来たい。


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そして路地を抜けて、
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軒先の卵がちょっと気になったりして、
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かわいらしいタイルに目を奪われたりして(これ学校らしい)、
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リスボアの近くまで戻ってきました。

ここで、エッグタルトが美味しくて有名らしい「マーガレットカフェ」に立ち寄ったんだけど、哀しいかな、この日はお休みでした。
むーん。。。。



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そして一時帰宅。
もう1回おでかけします。



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ここまでの出費: バス2回。2人で計12.8HK$。



次の日記
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2/20 続き

媽閣廟を後にして、徒歩。

地図を見ながらリラウ広場まで抜けて、そこからほど近いペンニャ教会へ。

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細い路地を抜けます。
なんか上から鉢植えの水だか洗濯物の水だかがダバダバ落ちてきた。
住宅密集地は危険です。

そして坂を上ります。んでこの坂が結構きつい。
この時2月だから大丈夫だけど、夏は大変。

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ででーん。
ペンニャ教会です。この時中には入れないっぽかった。

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教会の前は広場になってて、シンプル。

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小高い場所にあるので、周囲が見渡せます。
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グランドリスボアも☆




それから上って来た坂、「以前歩いたことあるよなー?」と思ったら、やっぱり前回1人で来たところでした。

前は夕方遅くに辿り着いたから、門が閉まっててここまで入ってこれなかったのでした。


そうそう、ペンニャ教会の坂の下あたりの分岐点の角に、ブロックで囲まれた小さな砂場みたいなのを見つけたのでした。
立ててた看板の表示から察するに、犬用トイレ

マカオは犬のフンは罰金みたい。(どこまで厳重なのかは別として。)

トイレが設置されているのは便利で良いとして、犬って縄張り意識強いんじゃないの??
他犬と同じ空間でトイレってどうなのよ。
おしっこじゃなくてウンチだから関係ないんでしょうか。


そしてマカオの中心地的な、セナド広場の方向へ。

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これもお正月の影響なのかな。
かわいらしいフラッグ飾り。

この頃13時前くらい。
途中、通りがかった建物から体操服姿の中学生くらいの子たちがワラワラと大量に出てきて、それぞれ近くの飲食店に入っていってたのでした。

学校終わったのかなと思ったけど、お昼休憩なのかな??
外で食べるのもありなんだなぁ。

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ポルトガル的な建物エリアも発見。
マカオには、こんな黄色い建物が点々とあります。


そうそう、セナド広場に着く少し前に、ラーメン屋さんを見つけたのでした。
たたずまいと言い、「がんばって営業中」の営業札と言い、すごく日本的なラーメン屋さん。

ラーメン屋はスルーして、セナド近辺で気になってた飲食店(黃枝記)に言ってみたんだけど、23日まで正月休みだった。。

くそー、正月め。

ってことで近隣を歩いてみたんだけど、なんかお昼時みたいで、良さげなところはどこも多い。。
店も小さいし。
てゆかそもそもどこが良いところか分からない。

ので、ラーメン屋に戻ってきてしまいました。

店内に入ると「いらっしゃいませ」の声。
店内は綺麗で、まだできて数カ月みたい。

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思ってた以上に「日本のラーメン屋さん」でした。

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あっさり目のトンコツ味。

美味しかったんだけど、美味しかったんだけど、
旅行2日目でいきなり日本的なものを食べてしまうのもなんだか悔しいものです。


それから、昨日の夜も行った聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)へ。

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途中、日本ではあまり見ないタイプの着ぐるみさんに会いました。
何が珍しいって、生身の脚が。。

えーっとこのトゲトゲしいのは、ドリアン???

って思ったらやっぱりこれドリアンみたい。
調べてみたら、ドリアンアイスクリーム売ってるお店のキャラクター、、、なのかな。

美味しいっぽいです。あたしフルーツ苦手だけど。


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そして聖ポール天主堂跡に向かう通りは、観光客で込み合っています。
両側にはお土産屋さん(主にお菓子屋)とかがずーっと並んでいます。

人の多さはやはり正月明けだからなのか。

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途中でナタ(エッグタルト)をつまんで、、、あの階段が見えてきましたー。

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わーい、到着ーーーーーー。

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いやー。そして人が多い。
せめて晴れてたらもっと素敵だったんだけど。
夜のうちに、人の少ない綺麗な状態(これ↓)も見れてて良かったなと思いました。
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この前壁の裏側には支えがあって、階段もあって、窓の部分から外がのぞけるようになっています。(前の日記
でも今回は階段のところにロープがしてあって、登れないようになっていました。

観光客が多いから、危険を避けるための措置だったんでしょうか。



さてここからまた移動。
かつてのカトリック教徒の居留地、ラザロ地区へ向かいます。


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ここまでの出費: 昼食 130HK$/2人、 お茶1.5HK$、 エッグタルト0.7HK$ 


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2/20


8時のアラームをとめ、8時半のアラームをとめ、10時頃やっと起床。
今日もマカオ泊なので、今日は1日お散歩します。


1Fでもう歩き回っている回遊魚さん2人ほどを目にして、外に出てまずは媽閣廟へ。

バス停から、媽閣廟(まっこうみゅう)行きのバスに乗ります。
媽閣廟前の広場がバラ広場で、BARRAと表示しているバスが結構な頻度で走っているので、それに乗ります。

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到着ー。
人多い!!!

媽閣廟は、マカオで一番古いお寺。
やはり旧正月明け直後、気分的にはまだお正月なんでしょう。

そしてツアー客も多い。
そのせいかお線香が多く焚かれて空気も悪い。。


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お線香その場で売ってるので、自分たちもあげてみることにしました。

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お線香長いです。
そして多い。半分こしたので、これ半分。
多いので火をつけるのもなかなか大変。全部で30本くらいあるんじゃなかろうか。

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お堂の回りが煙たいので、外のところにお線香挿すことにしました。
これは外側からお堂の方向を見たところ。丸い窓がなんだか中国っぽい。

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そしてすぐ近くには赤い破片のようなのが散乱。
ぱっと見なんだこれーと思ったけど、爆竹ですね。

この時、空気汚染物質のPM2.5がものすごく話題になってた頃。
なぜ爆竹で追い打ちをかけるのか。。


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媽閣廟は奥行きはあまりないけど、岩場のようなところに作られて、縦に広いお寺。
上の方に登って行ってると、下から激しい爆竹の音が聞こえてきました。
耳おかしくなるかと思った。中国だなぁー。




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ここまでの出費: バス2人で 6.4HK$、 お線香1束 10HK$



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2/19 その4


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ホテルのあたりにもどってきました。
ここでちょっとカジノへ~。


マカオの他のカジノはよく知らないけれど、とりあえずリスボアやグランドリスボアは手荷物に関しては厳しくありません。
一応クロークはあるけど、カメラ持って入っても何も言われない。。

逆にこっちがびびって、カメラをバッグの中にしまったりはしてみたけど。



そういや昔訪れたモナコのカジノは厳しくて、カメラは絶対預けなきゃいけなかった。
(カジノ目的でなく、ロッカー代わりにクロークを使っただけなのに。)

ポルトガルのリスボンのカジノも、確認のためにパスポート提示しなきゃいけなかった。

その点マカオのカジノは割と自由に出入りできる感じで、気楽。

対人ゲームは勇気がないので、T氏とスロット。
賭け金が低い台を選んで、40HK$(600円くらい)をちびちび遊んでました。

1BETが0.5セントの台から、10HK$やもっとの台までいろいろあるんです。
少ない賭け金で増えもせず減りもせずを楽しむか、賭け金の大きい台でハイリスクハイリターンを楽しむか。。


1時間くらいリスボアやグランドリスボアのカジノをウロウロして、wynnマカオって別のカジノホテルに移動。


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wynn(ウィン)はリスボア&グランドリスボアからはす向かいのあたりにあって、ここからはビルがい感じに見えます。
円柱型のビルが宿泊してるリスボア、その右奥にあるすごい形のがグランドリスボア。

で、なぜwinnにきたかとゆーと、
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噴水♪

wynnホテルの前には噴水があって、15分ごとに数分間の曲が流れ、それに合わせて噴水ショーが行われるのです。
外にある噴水なので、もちろん無料。
水と一緒に炎も飛び出る回もあったりして、なかなか迫力で楽しいです。


この時もう遅い時間だったので、新たなカジノには入らずにお宿へ。



リスボアにつくと、1階のレストランや売店があるエリアの通路を、ミニスカボディコンのナイスバディーなお姉さまたちがウロウロしてました。
このお姉さまたち、実はチェックインの時にも見たのでした。

廊下を、どこに行くわけでもなく、ずーっと行ったり来たりしながらウロウロしてる。
1人で歩いている人もいるし、2~3人で連れだって歩いていたりもします。



これリスボアで有名な回遊魚さん。
「リスボア 回遊魚」あたりで検索すると、きらびやかな雰囲気の廊下を歩くキャバ嬢みたいなおねーさんの画像が出てきます。
実際には娼婦なわけですが。


リスボアの通路には娼婦さんたちがオープンにウロウロしていて、夜遅くなってくると彼女たちを観察するおっさんたちがギャラリーになって集まります。
そしてその目が気持ち悪い。。

気に行った子がいたら話しかけて値段交渉するシステムみたい。
お姉さまたちも自分から客引きするわけでもなく、基本的にはツンケンして歩いてるし。
独特でおもしろい風景です。





そしてようやく自室へ。
明日もマカオをめぐります。




ここまでの出費:
カジノ40HK$ 、 ウーロン茶15HK$、 T氏の青島ビール3本30HK$など




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2/19 その3


港を出て、目指すはお宿。

ホテルリスボアを、楽天トラベルから予約してたのでした。

リスボアは、マカオのカジノホテルの中でも老舗。
老舗だから高いのかとおもいきや、施設自体が古いとゆーのもあってか、カジノホテルの中ではお手頃なんです。

すぐ向かいにあるグランドリスボアはお高いけど。。



港の建物を出て右手には普通のバス停があるけど、
地下道を渡って出たところにはシャトルバス用のバスターミナルがあるんです。

それぞれのバス(ワゴン車)の車体にはカジノの名前が書かれていたりして、無料でそこまで連れてってくれます。

宿泊者じゃなくてもOK!!!


そしてリスボア前に到着し、ちょっと迷ったりもしながらもチェックイン。
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クラシカルで雰囲気の良いお部屋です。

ただお風呂がちょっとおしゃれすぎて、お湯の溜め方とかが分からず。
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なんてゆーか、分かりやすい蛇口がないんです。
どれかをひねれば栓が閉まり、どれかをひねれば栓があき、どうにかすればシャワーに切り替わり、別の取ってをひねればジャグジーが動き出し。。。
そもそも、銀色のボタンみたいなやつを押すのか回すのかすらよく分からないとゆー。。(汗)

「お風呂の使い方が分からない」といくつかのブログで見てたので、まずあれこれ触って使い方を確認。
どうしても分からなければ、フロントに電話したらボーイさんが来てくれます。


そして安宿と違って嬉しいポイントは、無料のWi-Fiがあること☆☆☆

スマホを飛行機設定にしたまま、Wi-Fiをオンにして、フロントで貰ったパスワードを入力するとネットが繋がるようになるんです。
すげぇぇぇぇ。

とゆーか、それをしないと有料にて電話やらメールが勝手に繋がってしまうため(しかも日本の割引サービスが効かない)、帰国後にとんでもない額を請求されることになりかねないんです。


それからお散歩へ。

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手元の地図を見たら割と近くに「鼎泰豐」(台湾拠点の小龍包で有名なお店。日本にもある。)の文字があったので、マカオにもあったんだ?と思いつつ、そちらへ。

実はこれが偽物だったのです。

鼎泰豐は、台湾の本店?にしか行ったことがありません。
ので、支店がどの程度まで雰囲気を統一しているのかもまったく分かりませんでした。

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いやー、妙に普通の食堂っぽいなとかは思ってたけど、小龍包も食べたけど、やっぱり色々なんか違うなと思って後で調べてみたらやっぱり名前が同じだけの別物さんでした
そんなん地図に乗せるなよ、歩き方。。
T氏よごめん。


とにかくも腹はふくれたので、再びお散歩へ。
マカオは夜でも割と気楽に歩けます。

リスボアのあたりを出発し、殷皇子大馬路から新馬路へ、大通りを10分ちょっと歩けば、中心地のセナド広場に行きつきます。
広場の少し手前で右手に見えた階段が気になって横道に入ると、ちょっとした公園に抜けました。

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アジアなのにちょっとヨーロッパな感じのマカオ。


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でもやっぱり中国な雰囲気もあって。


マカオの代表的世界遺産である聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)に行きたいのに、最初に横道に入ったのがよくなかったみたいで、ぐるぐる迷子。
更に気になる方向にどんどん昇っていくと城壁?が見えてきて、砲台に辿り着きました。
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砲台が狙っているのは、グランドリスボアです。


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そのまま敷地内をぐるーっと歩いていると、マカオの町並み。
ここから見えるマカオは、華やかなカジノやレトロなポルトガルの雰囲気ではなく、素朴な眺め。
右奥の建物との対比に「外国に来たなぁ」って実感。

そこから下に降りる階段を見つけ、ようやく到着です。
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聖ポール天主堂跡。
カッコイイーーーーー。

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青空をバックに見るのも素敵だけど、夜は人が少なくて雰囲気も良くてまた違った良さがあります。

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巨大ランタン発見。

そこからセナド広場へ。

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やたら飾り付けが賑やかしいなぁと思ったら、まだお正月の雰囲気なのでした。

この時、旧正月明け直後。
日本での感覚だと1月4日くらいなのかもしれません。

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連れてきた小さいトリさんも楽しそう。。♪

宿方向に戻って、もうちょっとお散歩します。



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続く。



ここまでの出費:
ホテルリスボア2人2泊で25635円(日本から予約) 夕食129HK$ など


次の日記
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8/31 その2.

媽閣廟から再びバスにのり、こんどこそ松山ロープウェー乗り場を目指す。
乗り場そのものまでは行かないようで、地図と外の景色を見比べながら、なるべく近い通りで降りることに。

で、高士穂通りで降りて、しばらく歩くとこの風景。
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大量の室外機が独特の雰囲気。
だって本当に蒸し暑いんだもの。そりゃ安宿だってクーラー標準設備になるよね。
、、、と思ってたけど、住宅街を通ると案外窓を開け放している部屋も多い。
やはり贅沢家電な一面もあるのでしょうか。

ここから右に曲がった先にありました、ロープウェー乗り場。

片道2パタカ。往復は3パタカ。
でも帰りは別の道を通ろうと思ってたので、片道分だけ購入。
ロープウェーで上まで上ります。
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なんだか観覧車のようなロープウェーでした。客はあたし1人。
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所要約3分。山頂?まで到着です。

ギアの灯台に向かって、地図に書いてあった道に向かうと、健康経なるものが見えてきます。
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実はマカオのいたるところでみかける、黄色と赤の健康器具。
おばあちゃんだって乗らずにはいられません。
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これは振り子のように左右に揺れる器具。ブランコの横バージョンみたいな感覚?
実はかなり気に入りまして、あたしもしばらくこれで揺れてました。
降りた後に地面が揺れてる間隔になるのもまた楽しい。。
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適度に動いたらお茶です。
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もうとにかく蒸し暑くて、どのくらい暑いのかというと、半裸のおじさんが珍しくないくらい。
もちろん町中にはいないけど、、、ここは遊歩道だからか、上半身裸でジョギングしてるおじさんもいました。

ここから更に坂を上り、もう限界だと思ったところで見えてくるのは観光案内所。
案内してもらうつもりもパンフレット貰うつもりもなかったけど、建物内の涼しさに誘われてふらふらと。
汗が引いてすっかり涼しくなるまで、しばらく休ませていただきました。

体力が回復したところで、気力を振り絞ってギアの灯台へ。
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・・・ここまで疲れてまでなぜたどり着きたかったのかよく分からないですが、とにかく満足です。
同じく一人でたどり着いたらしい中国人青年がおりまして、ここからの眺めをバックにシャッターを押して差し上げました。
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ちなみにここは標高92m、マカオで一番高いところにある砦のようです。


白と黄色の可愛い建物も見られたところで、坂を下って下界へ。
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中央の山の右奥に見えるのが、さきほどのギアの灯台。よく歩いたもんだ。。
もう暑くて動けないと感じ、宿に荷物を取りに戻ろうと思ったのにそんな時に限ってバス停が見つからない。
途中で目に入ったご飯屋さんで焼き飯を食べました。
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えーと、お皿の上部になにか日本語が見えますが(汗)
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なんだかよく分からないままに、バスコダガマ公園が見えてきました。
東望洋街ってのはその公園の前の通り。マカオの通りはこんなタイルで名称が表示されています。
更にバス停を求めてウロウロしてると、見えてきたのはなんともカラフルな通り。
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ラザロ地区だーーーーーーーー。
「来てみたかったけど地図見るかぎり道がゴチャゴチャしててよく分かんないからもう別にいいかな」と思ってた西欧情緒溢れるこのエリアへ、意図せぬままにたどり着いてしまいました。
道を色どるタイルの模様も更に凝ってます。
うんうんこれがマカオだよねー、と思いながら周辺を歩き、またもや結婚記念写真を撮影してるカップルを見てもう満足、今度こそ満足。宿から荷物を取って香港に移動すべく港に向かおう。




そしてここからが大変でした。



相変わらずルートのよく分からないバスに乗ると、バスはひたすら南下し、見えてきたのは昨日来た懐かしの港。バスがちゃんと港に通じてることを確認してひと安心し、初日と同じようにカジノの前を通りお高いホテルの前を通り、、、、、

どこでどう降りるタイミングを逃したのか、着いた先は北端のバスターミナル。
?????
ここで降りなきゃいけないようなので別のバスに乗りなおし、今度こそAlmeida通りで降りて大利賓館へ。
荷物を受け取り、港に行くのに再びバスへ。

そしてなぜか港の反対車線側を通り過ぎるバス。
えーーーと、いつ降りればいいの???
降りるタイミングを逃したまま、再びカジノの前を通りお高いホテルの前を通り、、、
え、ちょ、港から離れていってるーーーーー!!!!

もしかして「降りますボタン」を押さないと、港側の通りを走ってはくれないのか??
でも港から乗る人はかならずいるはずだから、かならず港の前で停まるんじゃないのか??
そもそもあたしの乗ったバスじゃ港で降りられないのか???

よく分からないままバスは走り続け、見覚えのある屋内に入ったところで降りていく乗客たち。
はい、再び北端のバスターミナルです(涙)

もうマカオのバスはワカンネーよと思いながら、再び乗り換え。
今度こそ港の前で停まってくれました。

港の建物に入り、新渡輪(ファーストフェリー)のチケットカウンターへ。
ちなみにマカオから香港への船はファーストフェリーとターボジェットの2種類があり、前者は九龍半島、後者は香港島へ向かいます。
あたしは九龍半島に行きたかったので、ファーストフェリーをチョイス。
本当は16時くらいのに乗りたかったのにバスで無駄に迷ったおかげで、17時の便に。
運賃は140HK$。
パスポートに判を押してもらって出向です。
さらばマカオーーーーーー。


自由席だった初日の船と違い、こちらは予め決められてる。
34B、通路側の席に座ってると「excuse me 」と窓際の席に座ってきたのは、、、

日本人のサラリーマンでした。


化粧もしてなければそんなに良い格好もしてないから、日本人に見えなかったのかしら。
勢いで「sure」的な応え方をしてしまったので、予定では移動時間利用して日記でも書こうかと思ってたけど、ここはもう非日本人を貫こうと無意味な決心をし、睡眠体勢に。



ここから所要時間1時間ちょい、マカオを後にして香港に向かいます。



・・・・・・・
8/31の費用は後ほどまどめて
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8/31 その1.

気づいたら朝8:00のアラーム。クーラーのおかげか、熟睡でした。
8:30に一旦外に出て、昨日気になってた福栄里の住居エリアへ。

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静かで古びた雰囲気と、洗濯物の生活感が気に入りました。

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そして猫。すぐに逃げちゃいましたが。

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何か食べたかったけど適当な場所がなかったので、宿へ。
フロントのお姉さんに「荷物を3時か4時まで預かっといて」とお願いして、チェックアウト。


とりあえずマカオといったらこれでしょう、ってことで聖ポール天主堂跡を見ようと、セナド広場から奥の方へ。
途中で屋台をみかけたので、朝ごはんを食べることに。
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ワンタン麺14HK$でした。150円ちょい。安い。
肝心の味は、、、おいしいんだけどなんか薄いとゆーか浅いとゆーか。


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そのままサンポウロ通りを進み、途中でナタ(エッグタルト)を買い、そしたらついに、あの壁がーーー!!!!

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おおおおおおおーーーー。これぞマカオって感じ!
でも左隣にカラフルな何かがある???
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カラフルななにかが・・・・・
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ちょ、こえええええええ!!!

イベントの準備か何かなんだろうか。
そして壁の前には結婚記念写真撮影カップルの姿が。
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*花嫁の右に見える顔は心霊写真ではありません。



と、ここで日本人ツアーを発見。
非日本人なガイドのお兄さんが、「ザビエルが日本に遊びに行きマシタ。でも本当は遊びじゃナイよ、出張ネ」的な説明してました。

そして壁の向こうには抜けれるようになってたので、気になる裏側を、、、
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あ、ちゃんと後ろから支えられてるのね。
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しかも脇の階段から上れるようになってたので、2階部分へ。おお、高ぇ。
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ついでに小窓から外を。左に見切れてるのはカジノの建物。ここだけ見たらヨーロッパって感じだなぁ。
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近くには小さいけど涼しい涼しい(←これ大事!)と博物館(というか展示室?)。
そしてその隣には納骨堂が。左の引き出しみたいのに骨が入っているのです。
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骨です。
しばらく涼んでたら、別の日本人ツアー客が入ってきました。
他にもツアーの日本人をを全部で5組くらい見かけたんだけど、そのうち1組にいた大学生みたいな日本人男子5人くらいが揃って甚平着てた。・・・それってどうなんでしょう。



そこから歩いていけるはずのモンテの砦に行こうかと思ったけれど、もーーー本当に蒸し暑かったのです。
次はギアの灯台を目指すことにして、来た道を戻りつつ再びナタを食べ歩き。

横道に入りながらウロウロ歩いてたらポルトガルの名残、アズレージョ(装飾タイル)発見。
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伝統芸術としてそれはどうなのよ、といいたくなるヘタウマな画力もアズレージョの魅力です。


大通りに出たので、松山(ギアの灯台に行くためのロープウェー乗り場)に向かうために2番バスへ。

どのバスに乗ればいいかってのは町中の観光地図を見れば分かる。
地図を見れば、観光案内と一緒に付近を通るバスの路線番号が書いてあるから。
ただ問題は、どっち行きに乗ればいいのかが分かんないこと。

でもまぁ巡回バスならいつかはつくでしょうと思って乗ったわけです。
バスは乗車率250%くらいに込んでて、でも蒸し暑いマカオではクーラーガンガンなのでこの状態でもかなり涼しい。しばらくして席が空いたけど、付近にいた男の子が座るかなーと思って様子見。そしたら目の前にいたおばちゃんが「座んなさい」と言ってくれたので、ゆっくり座ることができました。

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バスの中にはやっぱり広東語とポルトガル語。「降りるときは中央の扉からね」とか「運転手に話しかけないでね」とかかかれてました。


昨日と同じように通りと地図を確認しながら現在地を探してると、どうやらどんどん南下している様子。
あ、媽閣廟に行くのね。
でもそこまで興味ないし、そのまま北上するまで乗っとくよ。・・・と思ってたのに、目の前のボウズのおっさんが何か言ってる。

「まっこーみゅー」

・・・3回くらい聞いて分かった。媽閣廟と言ってたらしい。
でもあたしここを観光したいわけじゃないんです。このまま北上して松山に行くんです。
と思ったけど、これも何かの縁かと降りることに。

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やたらでかくて可愛い郵便ポストに癒され、見えてきたのは媽閣廟。
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小さいお寺なのかと思えば意外に奥行きがありました。
お線香に火をつけて、そのまま持って上まで上がっていく人もいました。お参りの仕方がよく分からない。
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媽閣廟の中にも巨大線香が売られてたけど、周辺のお店にも巨大線香が。
これ、、、火事になるんじゃね??と余計な心配までしたくなります。




偶然にも有名どころを押さえたところで、今度こそ松山ロープウェーに向かいます。。



・・・・・・・
8/31の費用は後ほど
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8/30その2.

香港空港から15時の船にのり、マカオにつきました。

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ちゃんとバックパックに再会できたことに安心し、入国審査を終え、いざマカオーーー。


ゲート出てすぐのところにあったATMでとりあえず300パタカを引き出してみる。
香港の通過は香港ドル、マカオの通過はパタカ。
マカオではどちらも同等の価値として使えるみたいだけど、どうせならパタカを使いたいよね。


さてとりあえずセナド広場に行き、そこから宿のある福隆新街に行こうと計画。
歩き方によると3番バスで行けるっぽいので、3番バスの運転手にセナドに行くのか一応確認。


・・・えーと、運転手の返答がよく分からなかったよ。


とりあえず4パタカ払って乗ってみる。
(本当は3.2だけど、お釣は出ないのと細かいのがないので)

そしていったいどこを走っているのか分からない。
外に見える建物と、チラ見えする通りの名称と、車内に表示される次の停車駅と、ガイドブックを交互に見て、、、なんとなくは分かるけど、今度はどっちの方向に進んでいるのか分からない。

それで目の前に立ってたおばさんに「excuse me,」って話しかけたらなんか拒否されました。
英語だったから???怖いよー。

結局セナド広場が分からないまま、バスがAlmeida通りを抜けてしまったようなので、降りました。

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目の前にはカウパレードが。

改めて地図を確認すると、やっぱり来すぎてしまったようです。
セナド広場は後にして、とりあえず宿を探すことに。

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あー、外国だなぁというのを今更実感しながら、福隆新街へ。

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福隆新街。昔の遊郭らしいです。
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興味ある路地を発見。


そして見つけました、大利賓館。
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いくつか目星をつけた宿の中から決めようと思ってたので、予約はなし。
少し中をのぞいてみる。受付は2階らしいけど、1階には部屋の写真が。

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うわー、なんだろこの安っぽいラブホのような雰囲気。。

入ろうか迷い、別の宿を探そうと周辺を歩き、でも見つからなかったので、断念し、2階へ。

英語が片言のおねーさんに金額を聞いたら、プライスシートを提示しながら「一番安い部屋は350」 と。
た、高い、、、。

でも面倒だったので、了承。

荷物を置き、セナド広場に向かい、その後聖ヨセフ聖堂を目指すつもりで、南西方向へ。


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聖ヨセフはなぜか入り口が分からなかったので、諦めて南湾湖の方へ。

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マカオの通りは石畳で模様がつけられていました。
これもポルトガルの名残だなぁと、しみじみ。

この頃夕方5時半くらいだったのかな。
地図を見て、丘の上にあるペンニャ教会に行ってみようと思いました。

で、教会までの道のりが、坂!!
ひたすら、坂!!!
本当に本当に蒸し暑い中を、半ば後悔しながらひたすら上る。

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(↑けっこう斜めってるけど、これが水平)

そしてそして、悲しいかな、ようやくたどり着くも、どうやらタイムアウトで閉鎖されてました。
のおおおおおおおお(>_<)

近くにあった公園のような場所で仕方なくブランコにゆられていると、もうなかなか良い時間。
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ここは丘の上なだけのことはあって、マカオタワーとその向こうの橋が綺麗に見える場所。

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日没後のマカオタワーをしばらく堪能しました。



そして向かった先は、、、
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グランドリスボアーーーーーー!!!!

マカオに来たらカジノでしょー。
とりあえず入っておかないとー。

マカオのカジノはあんまり厳しくないのか、パスポート提示不要でした。
しかもクロークあるけど荷物チェックみたいのは特になく、普通にバッグ持って入れる感じ。

対人ゲームをする勇気はないので、ひたすらスロット。
カジノで日本円を香港ドルに両替しつつ、ひたすらスロット。

ちなみにレートは、
¥5000→442HK$ (1HK$=¥11.31) お、空港より少し安い。

負けたので更に両替(汗)
¥10000→884HK$


それからなんとか取り戻し、結果的には1000円ちょい勝ちました。よかた。

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ちなみにこっちはリスボア。
ここにはディーラーさん相手のゲームしかありませんでした。
大小もありました。
にぎわってる卓もありました。


それから晩御飯にワンタンメン。
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そして徒歩でセナド広場へ。
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そのまま歩いて福隆新街へ。
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夜はまた違った雰囲気で素敵でした。
たぶんこれ夜の23時とかだと思う。

部屋に戻り、シャワーを浴びて、就寝。
おやすみなさい。。。。


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【大利賓館】
・HK$350 (2010.8.30 シングル、交渉なしだし絶対高いと思う)
・お湯ばっちり。
・洗面台があるので洗濯もできる。
・タオルとボディーソープがついている。歯ブラシもついてる。
・クーラーばっちり。
・テレビがつかなかった、とゆーかコンセントの接続が悪いらしい。
・換気扇が煩い。
・建物自体は割と静か。


・・・・・・・・・・・・・・
【8/30費用】

船 250 / 昼食 40 / ペットボトルのお茶 3 / ワンタンメン 28 /
宿 350 / バス 8 / カジノ -120 ←勝ったので

total: 524HK$

 
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