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11/6続き


部屋を確保できたところで外を1時間ほどお散歩。

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犬とネコをそれぞれ2匹ずつ発見。
ネコはなついていなくて、近づくと逃げてしまう。

村の中は、とても静か。
時々誰かとすれ違う程度。

周りは城壁に囲まれていて、その外には、遠く向こうの下の方に別の集落がちらほら。
865mの山の上から見る景色はとても気持ちよかった。
そして花がたくさん咲いていました。
日本で見る花もあるんだけど、秋に咲く花じゃないものもチラホラ。紫陽花とか。
花のサイクルが違うのかも。


Turismo(インフォメーション)で明日の朝のバスを確認。
明日は日中にカステロ・デ・ヴィデに行って、夕方のバスでポルタレグレに戻る予定なんです。

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可愛いフェルトバッジが売られていたので購入。
(この画像の全部がマルヴァオンで買ったわけじゃないけど)

・・・・・・・・・・


ご飯を食べようと思って、食堂探し。
入ろうと思ったお店は木曜(この日は木曜)はお休みで、結局宿のレストランへ。
2階に通されると、家族連れで賑わっていました。
午後のバスで着いた観光客だったのかもしれないけど。

Turismo menu (ツーリストメニュー)があったのでセットなら手軽かなと思ってそれに。
スープはポタージュみたいで美味しかったんだけど、たらとポテトと玉ねぎを混ぜ混ぜしたやつは、美味しいんだけど、ひたすら付け合せのようで途中で飽きてしまいました。
あとデザートは柔らかいスポンジケーキの上にショコラと生クリームが乗ったようなもので、美味しいんだけどすごく甘かった。さすがヨーロッパ。

メニューに書いている単品料理に比べると「このセットメニューって割高?」って思ったんだけど、最初に(アルコール苦手なので)断ってしまったワインも含んでの料金だったのかもしれない。。


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ご飯のあとで、またお散歩。西の端にあるお城に行きました。
午前のバスで降りたのがあたしだけだったので、観光客は自分だけだとおもってたけど、意外にいたみたい。
20人くらいウロウロしてました。


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お城(と言っても中は空っぽ)からは城壁とその向こうが眺められて、周りの城壁の上も歩けるようになっていました。
たぶんこの向こうはスペインです。

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城から見下ろしたマルヴァオン。
外の世界から切り離されたような空気と、寄り集まった可愛い家々。




18時くらいに宿に戻ってきました。
建物の扉を開けると、オリーブオイルの石鹸のいい匂い。
シャワーを浴びていたら、いきなりお湯がめちゃめちゃ出てきてびっくりしました。
隣の部屋の人が蛇口を閉めたんでしょうか。

綺麗で清潔だし暖かいし、くつろげるし、本当に良いお部屋。

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ベッド脇に飾ってあったタイル絵の風景は、城壁のあるポイントから見た風景と全く同じものでした。
気に入ったので絵の真似を。。


そしてこの旅で初めてテレビをつけてみる。
明日は雨らしい。
スペインまで含んで、バルカン半島全体が雨みたい。

天気予報のおねーさんは、ローマやモスクワの天気の解説までしていました。
なんてグローバルな天気予報なんだ。



マルヴァオン城の周りにライトがあったので、きっと夜もライトアップされて幻想的なんだろうな。
日没後にもう一度行こうと思っていたはずなのに、部屋の暖かさに負けて20:00に就寝。。

帰りのバスが7:10なので、朝少しお散歩をするとして、明日は5:30起きです。



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【11/6の出費】

パン、カフェオレ 2.74€ / 宿(Varanda do Alentejo) 30€ / バス(ポルタレグレ→マルヴァオン) 2.6€ /
昼食 14€ / お土産 3€


total:52.34€



次の日記
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11/6

本日の予定 : ポルタレグレからマルヴァオンに移動、宿探して宿泊



よく眠れました。
部屋に荷物を置いたまま、バスの時間を確認しに外へ。

歩き方では9時半、なんだけど、、、
「マルヴァオンなら10時半だよ」と、運転手のおじさん。

夏時間と冬時間で違うのかな???


旧市街の方に散歩に行くも、本当に10時半なのか心配で、気が落ち着かなくて戻ってきました。
部屋から荷物を持ち出して、鍵を返却しにレストランへ。

朝からコーヒーを飲みに来てるのは常連さんらしく(そもそも小さな町だしね)、あたしが鍵を見せたら、「お客さんだよ~」と、中にいるご主人を呼んでくれました。


待ち時間に、バスターミナルすぐ近くのスーパーマーケットへ。
パン屋さんが入っていたので、朝ごはんを買うことに。
銀行のカウンターみたいに整理券を取って、店員さんに番号を呼ばれたら注文できる仕組み。

・・・なんだけど、最初それが理解できず。
注文するタイミングが分からずに、人が減るのをひたすら待っていました。
(包むのもお会計も全然急いでくれないから、なかなか空かない)


そして運転手さんの言ったとおり10時半にバスが出発。

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こっちのバスは、最初に行き先を言ってお金を払うと、こんなレシートが出てきます。


・・・・・・・

1時間と思っていたのが、30分で着いたマルヴァオン。
村の入り口に大きな案内板があって、そこには村の地図とレストランや、トゥリズモ(インフォメーション)や、宿の案内が。
ホテルやポウザーダとは別に、casa de ○○ が5つあったので、これが民宿なんだろうな。


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さっそく中に入ると、石畳に白い壁。
行きかう人はほとんどなく、静かで素朴で落ち着いた雰囲気。


民宿を探して歩いていたら、建物の壁に、部屋の写真とプライスが示されたものが下がっていました。
日本の不動産チラシみたいな感じで。

風呂、テレビつきで40€。


いいけどやっぱり高いなー。。
と思いながら見ていたら、向かいのレストランからおじさんが出てきて、部屋?と。
思わず「sim(はい)」と答えてしまい、建物の2階へ連れて行かれました。


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高さのあるステキなベッドと、鏡台、オイルヒーター、田舎の村だとは思えないきれいなトイレとシャワー。
これなら40€は妥当だろうなー、でももっと安いところもあるだろうし、、と思っていると、30€だそう。

「これで30€ならいいかも」と思ってしまったのと、「他も見てみる」と言い出せなかったのとで、即決


レストランが経営する宿みたいで、名前は Varanda do Alentejo
アレンテージョって言うのは、マルヴァオンを含む地域の名称です。


フェルナンドと名乗るご主人にお金を渡し、荷物を降ろしました。
その後念のためにシャワーを見てみると、熱いお湯がたっぷりでるーーーー!!
夜もちゃんとお湯出るといいなぁ。



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窓からは、城壁にもたれかかっておしゃべりをするじいちゃん2人が見えました。



この後お散歩します。




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【11/6の出費】

後ほどまとめて




次の日記
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11/5 後半


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15時のバスでリスボンを出発。

テージョ川を横切るヴァスコ・ダ・ガマ橋を渡ったときの、景色が最高に素敵でした。
テージョ川があまりに広いので、海の上にかかる道を走っているみたい。


そこから走ること3~4時間、日没後のポルタレグレに到着です。
バスターミナルからすぐ近くの安宿、Rossio に泊まろうと思っていたのに、
あいにくの満床。


他に歩き方に乗っているのは少し離れた場所にある40€くらいのホテル。
高いし遠いけど仕方ないかと歩いていると、「pensao(安宿)」の案内看板発見!

さっそく受け付けのおばちゃんに部屋の有無を尋ねるも、やはり満床。

「近くに、ほかの安宿はありますか?」とポルトガル語でたずねると、レプブリカ広場の交差点に面した、cortico(コルティッソ)というレストランを紹介してくれました。
そこが部屋貸しもやっているらしく。

レストランを見ても宿関係の看板は一切ないので不安になりましたが、店員さんに聞いてみると、おねーさんが「ついておいで」と外へ。

そして、レプブリカ広場のすぐ後ろにある建物の中へ。
作り自体は広いお部屋で、ベッドが2つ。
しかも窓を開けると、広場の像が目の前に!!!

おぉなんかすげぇ。

気になるお値段はこれで15€。
即決。

実は一瞬フィフティとフィフティーンがごっちゃになったんですが、お姉さんが「15」と紙に書いてくれました。


その場でお金を払って、鍵を貰って、荷物を置いて20時くらいに外を散歩。

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ポルタレグレには城壁に囲まれた旧市街地があって、とてもいい雰囲気でした。
人は時々すれ違う程度で少し緊張したけど、危険な感じはあまりなく。

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地面のタイルが模様になっているのがとても好きです。
ポルトガルでは、こんな通りがいくつも見られます。


いい感じだと思えた宿ですが、ここでもお湯に苦しみました。
天井から見下ろされる感じで固定されたシャワーからドボドボとお湯は落ちてくるんだけど、水の蛇口が回らない。
しかも蛇口とシャワーの位置関係が悪くて、蛇口に手を伸ばすとお湯が腕にかかる。

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かといってお湯を止めて水を先に出そうとすると更なる悲劇がおこる予感。。
お湯は出るのに熱くて寒い、2日目です。



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宿たぶんこんな感じ。
部屋は建物の2階にいくつかあったみたい。

・小奇麗だけど古さは隠せない。
・流し付近で小さいGさんを見た気がする。
・エアコンはなかったと思う。
・ダブルベッドが2つ。
・お湯が不便。
・場所は文句なし。



明日はマルヴァオンに向かいます



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【11/5の出費】
バス(リスボン→ポルタレグレ) 14€ / メトロ数回 2.25€ / エレベーター 2€ / 昼食(パウロの店) 8.6€ /
水とお菓子 1.3€ / 宿(cortico)15€


Total:43.15€



次の日記
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11/5前半


今日の予定:
朝のバスでリスボンからポルタレグレに移動して、散策と宿探し。


・・・・・・・・

宿の受付(部屋のすぐ隣)のおじさんのイビキが煩かったせいか、よく眠れず無事に6時起き。
今日は、セッテリオスのバスターミナルから、朝7時半のバスでポルタレグレに行く予定。

・・・なんだけど、最寄の地下鉄のアヴェニーダ駅の入り口が分からず、もう1つ向こうのポンバル駅まで歩いてしまいました。
そして切符の買い方に迷い、更には降りたジャルジン・ズロジコ駅からバスターミナルに行くのに迷い、辿り着いたときには、まぁ予想はしていたけど、7時半のバスは行った後。


・・・いきなり予定変更で同日15時のバスを窓口で予約。
空いた時間で南のバイシャ地区に行ってみることにしました。
ロッカーが見当たらなかったので荷物も背負っていったけど、後で後悔することに。。



バイシャ・シアード駅で降りてコメルシオ広場に行った後に、街を見渡したいなとサンタ・ジェスタのエレベーターに。
エレベーターの上がちょっとした展望台になってるんです。


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クラシカルな雰囲気のエレベーターに乗るには2€必要で、ちゃんと打刻も必要。
そしてある程度人が乗らないと、上にいかない。


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上に着くと、急に小雨が降ってきました。
これはエレベーターから東側の風景。丘の上にあるのはサン・ジョルジェ城。



しばらくしたら雨も止んだので、街をお散歩。
歩いていたら、何年か前にTVで見た「パウロのカステラ」を発見。
日本人女性がポルトガル人と結婚して開いたお店とかそんな感じの。

でも店員さんはポルトガル人のおねーさんで、キッチンにいる日本人おねーさんとお話ができない。。
お昼ごはんにと頼んだのは、野菜スープと生ハムオムレツ。

野菜スープ → 塩分が物足りない。
オムレツ   → 生ハム盛りだくさんでオリーブオイルたっぷり。

結論:かなりおなかいっぱい。
スープが物足りなかったのはまだこっちの味に慣れていなかったからかも。


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リスボンは「7つの丘の街」で知られるだけあって、坂道や階段が多い。
バックパックの重さに辟易してきました。
しかも大きいので小さいお店に入りにくい。


せっかく雨が止んだのでアルファマ地区を散策できたはずなのに、バスの2時間前にはターミナルに戻ってきてしまいました。
待ち時間に、待合所でバスのタイムテーブルGET。

その中に Arganil の文字がありました。
石造りの特殊な家々が趣深い piodao村にバスが週イチで出ている Arganil 。

実は下調べで知ったピオダオに行ってみたいなと思ってて、ただ具体的なルートがよく分からなかったのです。


リスボンから Arganil 経由で piodao にいけるのか。。
行きたいなと思いつつ交通が不便そうで予定から外していたけど、なんだか行ける気がしてきました。





これからのルートを色々考えながら、バスを待ちます。



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【11/5の出費】

後ほどまとめて





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11/4続き


21時、リスボンに着きました。
他の便の到着も重なってイミグレがめちゃくちゃ混んでるのに、窓口は4つしか開いていなくてかなり時間がかかりました。


荷物を取りにいくと、レーンにはあと5~6個。
係員がいるわけでもないし番号照合しなくても持っていけるし、早速の盗難だってあり得るのでは。


ゲートを抜けた空港内は、大理石的な冷たい床に、肘かけ付きのスチールベンチ。
最終日は空港に泊まろうかと思っていたけど、これは寝場所を探すのに苦労しそう。。

明日の朝食にと、スタンドでパンとヨーグルトを買ってタクシー乗り場へ。




歩き方によると、荷物には運賃1.6€が別途かるらしい。
とりあえず、周辺に安宿が何件かあるらしいアレグリア広場まで乗せてもらうことに。

停車し、料金メーターは8.2。これに荷物代が別だとして9.8、、、のはずなのに、

11€を要求される。

あれ??? メーター8.2だったよね???
って思ったんだけど、停車と同時にメーターを消した運転手。怪しすぎ。

まぁ小額だし疲れてるしいいやと思って、11€をお支払い。
乗る際に先制のつもりで伝えた「領収書くださいね」は意味を成さなかったようです。。



目星をつけていたのは、15€の安宿、pensao sevilha 
でも遅いからかドアには鍵がかかってる、、、のは別にいいとしても、ピンポンが壊れてる。
てゆーか空き家な雰囲気・・・???

諦めて、同じくアレグリア広場の左側(リベルダーデ通りから向かって左側)にある、Alegria へ。
がしかし、ご飯込みで40€だと言われる。
高い。


宿の予算は1泊20€を基準にするつもりだったので、もう1本向こうの通りにある Nova Avenida へ。
一番安い部屋の料金をたずねると、20€。
今日はもう寝るだけだしもう少し安く済ませたかったけど、もう歩きたくなかったので交渉成立。

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ダブルベッドで広いしまぁいいじゃんと思ってたけど、部屋のシャワーの出が悪い(というか、調整が極端なので難しい)のに気づく。
熱湯か水かって感じ。

そしてたった1つの小窓から隙間風が入り、寒い。エアコンないし。。


贅沢言える値段じゃないなと、シャワーは諦めて寝ることに。
クローゼットに入っていた予備の毛布もベッドの上に広げます。


1ヵ月後の帰国もリスボンからなので、リスボンは最終週にゆっくり回る予定。
明日はさっそくポルタレグレに移動します。
ちゃんと行けるかな、おやすみなさい。。


お宿:
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・交渉なしで20€。
・場所は、リベルダーデ通りからアレグリア広場に入って、広場の向こう側の通りからもう1本奥に入ったところ。
・泊まった部屋は入って右奥。
・11月なら夜は寒い。
・お湯は出るけど熱湯か冷水になってしまう。


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【11/4の出費】

ヒースローで辞書とペン 11€ / 明日のパンとヨーグルト 2.9€ / タクシー 11€  / 宿 20€ /


total:44.9€



次の日記
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11/4


事前に現金450€をもって出発です。
成田に着いたあとでそれじゃ少ないかなと思えて、もう250€を両替。
119円だったのが131円に上がってました。
場所のせいもあるけど、レート自体も少し上がったんでしょう。悲しい。。

今回は British Airway を利用です。
Eチケットって便利。

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バックパックを早めに預けて、ご飯を食べて、手続きを済ませて出発ゲートへ。

隣に座っていた日本人おじいちゃん、
携帯ストラップに家の鍵らしきものが付いていました。
なんだか危険です。。


・・・・

搭乗した直後、さっきまで使っていたボールペンを紛失したことに気づきました。
そしてポルトガル語の辞書を持ってくるつもりが、家に忘れてきたことに気づきました。
辞書がないと色々不安なので、ヒースローで英ポル辞書を調達しないと。
だってせっかくなら、なるべくポルトガル語を使いたい。


・・・・

British Airway はゲームはできないけど、映画が割りと充実していました。
隣の坊主のお兄さんはバックパックにPCを持ってきていて、旅慣れしてる感じ。
ちょっとコワそうな顔立ちなのに茶色のストライプの首まくらが可愛らしかったです。


・・・・

9時間のフライトを経て、ヒースローに到着。
単なる乗り継ぎなのに荷物チェックが厳しいヒースロー。

持っていたペッドボトルのお茶を容赦なくさっくりと捨てられました。

そのお茶、成田の制限区域内で買ったものなんですが。。。
これからお茶が恋しくなるだろう1ヶ月、大切に飲もうと思っていたのに。


手続きを経て空港内へ。
次の飛行機までは2時間弱。

その間に空港内のショップで、ボールペンを1本と、ポケットサイズの英ポル辞書を買いました。
ところでイギリス通貨はポンド。
ユーロでも支払えるけど、割高になるらしい。

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「カードならポンドで計算するから少し安いよ」と言ってくれたのでカード決済を選ぶも、システムエラーらしくてカードが通らない。。
仕方ないので現金で11€払って、おつりをポンドで貰いました。

えっと、ポンド要らない(汗)


店員のおじさんが 「from Hong Kong?」って訊いてくれたのは、あたしの英語の発音が素敵だったからだと信じたい。
顔が中国人ぽいとかそういうんではなく。



そして再び、ゲート案内の電光掲示板の前へ。
ゆっくり座れる待合所みたいになっているのは嬉しいんだけど、一向に出発ゲートが表示されない。
早めに分かってればゲート近辺でゆっくり時間つぶしでもできるのに。。。

結局出発の20~30分前まで出発ゲートが表示されず、電光掲示板の前で落ち着けない時間を過ごしました。


空港自体はめちゃくちゃ綺麗だったので、いざとなったら泊まれるなぁとか考えていました。



そして18:10の飛行機でリスボンに向けて飛び立ちます。


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【11/4の出費】


のちほどまとめて



次の日記
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旅程: 2008/11/4 ~ 12/3

人数: 1人

費用: 飛行機他色々含めて30万円くらい (1€ = 120~130円)

荷物:45Lバックパック、パスポートと写真コピー、デジカメとトイカメラ×2、下着・靴下3日分、化粧品、お風呂セット、スイムタオル、スニーカー、服(ニット×2、ロンT×2、Tシャツ×1、ねまき1セット、カーディガン、上着、ジーンズ)、洗剤、洗濯ネット、ビーサン、つめきりと耳かき、ティッシュ、鏡、洗濯ばさみ、紐、折りたたみ傘、コンセント(Cタイプ)、文具、絆創膏、酔い止め、フェイスタオル、財布、海外対応携帯、リップ、ガイドブック、電子辞書、南京錠×2、+α

宿:現地で飛び込み。最終宿のみ、現地からネット予約。詳細はそれぞれの日記に記載。



いつか時間をかけて回ってみたかったポルトガルに行くことに決めました。

とりあえずサーチャージの理不尽な高さにびっくり。、
そしてリスボンやポルトくらいしか都市名知らないから、旅程を決めるのに結構がんばった。
でもその甲斐あってとても楽しかったです。


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行った場所は、
リスボン、ポルタレグレ、マルヴァオン カステロデヴィデ、エヴォラ、ベージャ、メルトラ、オビドス、ナザレ、アヴェイロ、コインブラ、ポルト、アマランテ、ギマランエス、ヴィアナドカステロ、ポンテデリマ、トマール、シントラ、ロカ岬



またいつか行きたいです。
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