2/20


8時のアラームをとめ、8時半のアラームをとめ、10時頃やっと起床。
今日もマカオ泊なので、今日は1日お散歩します。


1Fでもう歩き回っている回遊魚さん2人ほどを目にして、外に出てまずは媽閣廟へ。

バス停から、媽閣廟(まっこうみゅう)行きのバスに乗ります。
媽閣廟前の広場がバラ広場で、BARRAと表示しているバスが結構な頻度で走っているので、それに乗ります。

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到着ー。
人多い!!!

媽閣廟は、マカオで一番古いお寺。
やはり旧正月明け直後、気分的にはまだお正月なんでしょう。

そしてツアー客も多い。
そのせいかお線香が多く焚かれて空気も悪い。。


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お線香その場で売ってるので、自分たちもあげてみることにしました。

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お線香長いです。
そして多い。半分こしたので、これ半分。
多いので火をつけるのもなかなか大変。全部で30本くらいあるんじゃなかろうか。

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お堂の回りが煙たいので、外のところにお線香挿すことにしました。
これは外側からお堂の方向を見たところ。丸い窓がなんだか中国っぽい。

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そしてすぐ近くには赤い破片のようなのが散乱。
ぱっと見なんだこれーと思ったけど、爆竹ですね。

この時、空気汚染物質のPM2.5がものすごく話題になってた頃。
なぜ爆竹で追い打ちをかけるのか。。


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媽閣廟は奥行きはあまりないけど、岩場のようなところに作られて、縦に広いお寺。
上の方に登って行ってると、下から激しい爆竹の音が聞こえてきました。
耳おかしくなるかと思った。中国だなぁー。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費: バス2人で 6.4HK$、 お線香1束 10HK$



次の日記
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2/19 その4


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ホテルのあたりにもどってきました。
ここでちょっとカジノへ~。


マカオの他のカジノはよく知らないけれど、とりあえずリスボアやグランドリスボアは手荷物に関しては厳しくありません。
一応クロークはあるけど、カメラ持って入っても何も言われない。。

逆にこっちがびびって、カメラをバッグの中にしまったりはしてみたけど。



そういや昔訪れたモナコのカジノは厳しくて、カメラは絶対預けなきゃいけなかった。
(カジノ目的でなく、ロッカー代わりにクロークを使っただけなのに。)

ポルトガルのリスボンのカジノも、確認のためにパスポート提示しなきゃいけなかった。

その点マカオのカジノは割と自由に出入りできる感じで、気楽。

対人ゲームは勇気がないので、T氏とスロット。
賭け金が低い台を選んで、40HK$(600円くらい)をちびちび遊んでました。

1BETが0.5セントの台から、10HK$やもっとの台までいろいろあるんです。
少ない賭け金で増えもせず減りもせずを楽しむか、賭け金の大きい台でハイリスクハイリターンを楽しむか。。


1時間くらいリスボアやグランドリスボアのカジノをウロウロして、wynnマカオって別のカジノホテルに移動。


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wynn(ウィン)はリスボア&グランドリスボアからはす向かいのあたりにあって、ここからはビルがい感じに見えます。
円柱型のビルが宿泊してるリスボア、その右奥にあるすごい形のがグランドリスボア。

で、なぜwinnにきたかとゆーと、
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噴水♪

wynnホテルの前には噴水があって、15分ごとに数分間の曲が流れ、それに合わせて噴水ショーが行われるのです。
外にある噴水なので、もちろん無料。
水と一緒に炎も飛び出る回もあったりして、なかなか迫力で楽しいです。


この時もう遅い時間だったので、新たなカジノには入らずにお宿へ。



リスボアにつくと、1階のレストランや売店があるエリアの通路を、ミニスカボディコンのナイスバディーなお姉さまたちがウロウロしてました。
このお姉さまたち、実はチェックインの時にも見たのでした。

廊下を、どこに行くわけでもなく、ずーっと行ったり来たりしながらウロウロしてる。
1人で歩いている人もいるし、2~3人で連れだって歩いていたりもします。



これリスボアで有名な回遊魚さん。
「リスボア 回遊魚」あたりで検索すると、きらびやかな雰囲気の廊下を歩くキャバ嬢みたいなおねーさんの画像が出てきます。
実際には娼婦なわけですが。


リスボアの通路には娼婦さんたちがオープンにウロウロしていて、夜遅くなってくると彼女たちを観察するおっさんたちがギャラリーになって集まります。
そしてその目が気持ち悪い。。

気に行った子がいたら話しかけて値段交渉するシステムみたい。
お姉さまたちも自分から客引きするわけでもなく、基本的にはツンケンして歩いてるし。
独特でおもしろい風景です。





そしてようやく自室へ。
明日もマカオをめぐります。




ここまでの出費:
カジノ40HK$ 、 ウーロン茶15HK$、 T氏の青島ビール3本30HK$など




次の日記
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2/19 その3


港を出て、目指すはお宿。

ホテルリスボアを、楽天トラベルから予約してたのでした。

リスボアは、マカオのカジノホテルの中でも老舗。
老舗だから高いのかとおもいきや、施設自体が古いとゆーのもあってか、カジノホテルの中ではお手頃なんです。

すぐ向かいにあるグランドリスボアはお高いけど。。



港の建物を出て右手には普通のバス停があるけど、
地下道を渡って出たところにはシャトルバス用のバスターミナルがあるんです。

それぞれのバス(ワゴン車)の車体にはカジノの名前が書かれていたりして、無料でそこまで連れてってくれます。

宿泊者じゃなくてもOK!!!


そしてリスボア前に到着し、ちょっと迷ったりもしながらもチェックイン。
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クラシカルで雰囲気の良いお部屋です。

ただお風呂がちょっとおしゃれすぎて、お湯の溜め方とかが分からず。
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なんてゆーか、分かりやすい蛇口がないんです。
どれかをひねれば栓が閉まり、どれかをひねれば栓があき、どうにかすればシャワーに切り替わり、別の取ってをひねればジャグジーが動き出し。。。
そもそも、銀色のボタンみたいなやつを押すのか回すのかすらよく分からないとゆー。。(汗)

「お風呂の使い方が分からない」といくつかのブログで見てたので、まずあれこれ触って使い方を確認。
どうしても分からなければ、フロントに電話したらボーイさんが来てくれます。


そして安宿と違って嬉しいポイントは、無料のWi-Fiがあること☆☆☆

スマホを飛行機設定にしたまま、Wi-Fiをオンにして、フロントで貰ったパスワードを入力するとネットが繋がるようになるんです。
すげぇぇぇぇ。

とゆーか、それをしないと有料にて電話やらメールが勝手に繋がってしまうため(しかも日本の割引サービスが効かない)、帰国後にとんでもない額を請求されることになりかねないんです。


それからお散歩へ。

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手元の地図を見たら割と近くに「鼎泰豐」(台湾拠点の小龍包で有名なお店。日本にもある。)の文字があったので、マカオにもあったんだ?と思いつつ、そちらへ。

実はこれが偽物だったのです。

鼎泰豐は、台湾の本店?にしか行ったことがありません。
ので、支店がどの程度まで雰囲気を統一しているのかもまったく分かりませんでした。

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いやー、妙に普通の食堂っぽいなとかは思ってたけど、小龍包も食べたけど、やっぱり色々なんか違うなと思って後で調べてみたらやっぱり名前が同じだけの別物さんでした
そんなん地図に乗せるなよ、歩き方。。
T氏よごめん。


とにかくも腹はふくれたので、再びお散歩へ。
マカオは夜でも割と気楽に歩けます。

リスボアのあたりを出発し、殷皇子大馬路から新馬路へ、大通りを10分ちょっと歩けば、中心地のセナド広場に行きつきます。
広場の少し手前で右手に見えた階段が気になって横道に入ると、ちょっとした公園に抜けました。

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アジアなのにちょっとヨーロッパな感じのマカオ。


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でもやっぱり中国な雰囲気もあって。


マカオの代表的世界遺産である聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)に行きたいのに、最初に横道に入ったのがよくなかったみたいで、ぐるぐる迷子。
更に気になる方向にどんどん昇っていくと城壁?が見えてきて、砲台に辿り着きました。
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砲台が狙っているのは、グランドリスボアです。


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そのまま敷地内をぐるーっと歩いていると、マカオの町並み。
ここから見えるマカオは、華やかなカジノやレトロなポルトガルの雰囲気ではなく、素朴な眺め。
右奥の建物との対比に「外国に来たなぁ」って実感。

そこから下に降りる階段を見つけ、ようやく到着です。
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聖ポール天主堂跡。
カッコイイーーーーー。

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青空をバックに見るのも素敵だけど、夜は人が少なくて雰囲気も良くてまた違った良さがあります。

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巨大ランタン発見。

そこからセナド広場へ。

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やたら飾り付けが賑やかしいなぁと思ったら、まだお正月の雰囲気なのでした。

この時、旧正月明け直後。
日本での感覚だと1月4日くらいなのかもしれません。

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連れてきた小さいトリさんも楽しそう。。♪

宿方向に戻って、もうちょっとお散歩します。



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続く。



ここまでの出費:
ホテルリスボア2人2泊で25635円(日本から予約) 夕食129HK$ など


次の日記
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2/19続き


台北を出て約1時間半、香港空港に到着です。

このままマカオ行きのフェリーに乗るので、「Ferry to Macau」の案内に沿って、窓口の方向へ。
案内表示が割としっかりしているので安心。

しばらく進むと前方右にチケットカウンターが見えてきました。
ちょっと奥側が、マカオ行きです。

ここで、マカオに行きたいことを伝えて、預け荷物の半券を提示するんです。
荷物が2こだったら、券も2枚必要。じゃないとちゃんと移動してくれないからね。
今回は2人で1つのスーツケース。

次の船で、と伝えたら、17:00の船になりました。
うーん、1つ早い16:30のは無理なのか。。
まだ15時過ぎなのに。満席なのかしら。


とりあえず2時間待ちくらいは想定内なので、OK。
ところでマカオまでの船は、1人233HK$。値上がりしてる。。
事前予約できる日本語サイトもあるんだけど、これだと500~1000円くらい高くなったはず。


それから、チケ売り場付近の両替所でとりあえず手持ちの資金として2000円くらいを両替。
2000JPY ⇒ 154.8HK$ (1HK$=12.9円)

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ところで前回の旅行で余ってたお金を持ってきたんですが、デザインが変更されてました。
上が新版、下が旧版。 いつの間にー。

そういえば香港のお札は、3つの銀行から発行されてるんだそうです。
小さい地域なのに、それぞれのお札が3種類。
なんかごちゃごちゃしそうだけど、色が決まってるから意外と大丈夫。
10ドルは緑、20ドルは青、100ドルは赤な感じで。
逆に考えると、色で判断しちゃうので、デザイン違うことが気にならないとゆーか。


そうして時間をつぶすこと1時間以上。
船乗り場は、チケットカウンター右手前に改札みたいなのがあって、そこで搭乗券を見せて改札を抜けて階下に行き、空港内の電車に乗って、船乗り場まで移動するんです。
だいたい人が集まってたり船の時間の案内モニターみたいのあるから分かりやすい。

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念のために酔い止めを飲んで、いざ船へ。

この日はなんだか波があったみたいで、大きな船なのでまぁ酔いはしなかったものの(薬飲んだし)、後半マカオに着く途中でものすごい上下にジャンピングしました。
前方から来る大き目の波にまともに乗っかって落ちる感じ。
そして乗客みんなテンションアップw


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マカオに到着ー。
ばっちり曇り空です。
この1週間、かなり天気が微妙なんです。


マカオに着いてイミグレを抜け、手荷物受取場へ。
これが酷い。


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係員がカート(右に見える、1人用引っ越しボックスみたいなやつ)に手荷物を乗せてやってくるんです。
そして、カートから10人分くらいの荷物を下ろしきると、また次の荷物を取りに戻る。

これが割と狭い空間でやられる上に、
カートが開くと一斉に人が群がるとゆー中国人気質(マカオだけど)
のおかげで、なんか餌に群がる動物とゆーか、見ていてぐったりするような無秩序感。


群がりたくはないんだけど、荷物の照会なんて当然ないので、
間違って持っていかれたらどうしよう
という心理からついつい自分も群がってしまうのです。

そして荷物と再会できたのは、5~6回目のカートが来た時。

もうぐったりです。。
早いとこ改善してほしい。。。



そうしてやっとフェリーターミナルの外に出て、次はお宿に向かうためにバスに乗ります。


続く。



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ここまでの主な出費:

船代 233HK$/人  空港で買った綿棒の束7.5HK$
スタバ 忘れた。




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旅程:
2008.12.21~12.24の4日間。


費用:
航空券+燃油 53500円
ホテル ツインで1人3泊8000円くらい(日本から予約)
その他1日2~3千円として、合計7~8万円?(未集計)


旅程:
1日目 台湾に昼過ぎ着いて夜市とか
2日目 九份
3日目 なんとなく淡水、そして永康街、そして寺
4日目 昼過ぎの便で帰国


旅日記 
1.旅行前
2.パスポート紛失しかけた
3.台北散策と小龍包
4.夜の長い台北
5.バスに揺られて九份へ
6.台北101と夜食のおかゆ
7.淡水をお散歩
8.永康街をお散歩
9.龍山寺でおみくじ



以下作成中




台北は日本語が分かる人も少なくないし、コンビニも多くて日本に似ている。
治安の悪い印象もなく、旅行しやすい街だなと思いました。ただ今回は下調べ不足だった。。
もしまた台湾に行くなら今度は日程多めで内陸も回りたいな。
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