行きたいところが常にあります。


いつからだったか忘れたくらいもうずっと行きたいのは、

・マチュピチュ
・ウユニ塩湖
・インド


The・王道すぎる秘境☆




時間とか費用とか衛生や治安の不安なんかでずっと行けないでいるけど。


そのほか、気になるところはメモで留めておいたりしてるので、行きたいところがたくさんあります。

・イスタンブール←きれい
・イエメンのサナア←旧市街がカッコいい
・クロアチア ←可愛い
・プロチダ島 ←色が良い
・モロッコ ←なんとなく
・チェコ ←可愛い
・スペインを周遊 ←南欧の田舎が素敵
・ギリシャ ←青と白のコントラストが 
・青の洞窟 ←綺麗
・チンクエテッレ ←岩場の感じが
・アルベロベロ ←建物が見たい
・バオバブ見に ←見たい
・アンコールワット ←カッコいい
・ブラジルのレンソイス ←綺麗
・中国・北京の胡同 ←素朴な感じが
・中国の西塘 ←水辺の古都って素敵
・ハルシュタット ←綺麗!
・ソコトラ島 ←面白そう
・バガン ←幻想的
・ピオダオ ←建物が独特
・モロッコのメディナ←青と白の世界!
・スペインのルピット←古い村って素敵
・スロベニアのピラン←海辺の街って良い!
・西インドのジャイサルメール←たてものがカッコイイ
・ポルトガルのアゲダ ←パラソルが吊るされてる時期に

あとはストックホルムにも行きたいしシチリアにも行きたいしチベットも気になるけど。



行きたいところを明確にしておくのは、何かの折に実際に行く機会に繋がるので便利。

中国の鳳凰も、行きたいリストの中から旅先候補にあがったもの。

そうして、旅の日程や季節(雨季とか)や予算で絞っていって最終的な行き先を決めるのです。
(決めた後で、改めて周辺の観光地とか調べて旅程を詰めます)


ただ、行きたい場所がこんなに増えても旅行の機会はさほど無いので、
いざ機会があっても「この中から1つしか行けないのか…」って思えてしまう昨今。

「長期放浪したい!」と思ったことはあったけど(今も思ってはいるけど現実感は薄れてきた感じ)、
「行きたいリスト」の多くが「行ったリスト」に移行するのはいつになるかなぁ。
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# by mammmmmi | 2013-06-15 00:05 | 雑記

空港で寝たことが何度かある。

といっても危険な場所に行ったわけではないので、
これまで空港内で寝たのは、リスボン、上海、シンガポールのみ。


うちわけは、

リスボン … 出発が朝早かったから
上海   … 乗り継ぎで、夜上海着→朝上海発だったから
シンガポール … 深夜の乗り継ぎ便に乗り遅れたため



乗り遅れはともかく、初めから空港泊のつもりで行く時は、実際に寝るスペースがあるのかちょっと心配。
そんな頼りになる便利なサイト。

名前もそのまんま、 The Guide to Sleeping in Airports

検索バーに空港名を入れると、口コミが出てきます。
安全性とか清潔度とか、寝られるような長椅子の有無とか、深夜でもお店があるかとか書かれてて便利。



2008年にポルトガル行った時か、それよりもっと前に知ったサイトなのだけど、
今も運営されてるってことはやっぱり重要があるんだなぁ。


ちなみに2012年の1位はシンガポールのチャンギ空港、2011年もチャンギ空港。
うん、チャンギ空港は寝るスペースも無料のPCもお店も充実してて本当に素敵なので納得です。



ただ空港の場合は明るかったり空調で寒かったりするので、アイマスクとか掛け布団代わりになる上着とかあると便利です。


あと眠くない&眠れない時は、だいたい日記を書いてます。
一人だったら数独してたり。。

PC持ち歩くような旅行はしたことないので、適度な時間つぶしアイテムって重要。
音楽は持って行ったことないけど、今は携帯がスマホになったので、次1人で空港に泊まるときは音楽聞いて過ごすかもなぁ。
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# by mammmmmi | 2013-06-13 23:54 | 雑記
2/20 続きの続きの続き


そうそう、夕方ホテルリスボアに一時帰宅してびっくりしたのでした。


掃除がされてない。

なぜにーーーーーーー?


どうやら、入口ドアのところに「お掃除してねランプ」があったようです。
これを押すと、部屋の外で掃除のおばさんのマークが点灯し、お掃除係さんへの合図になってるみたいで。

通常よく目にするドアプレートが、プレートじゃなくてスイッチ点灯になってるんですね。

時間的にちょうど掃除の人が廊下を回ってる時だったので、呼んで、タオルとか交換して貰いました。


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ついでにお風呂の使い方も確認。
スタイリッシュ過ぎて使い方がよく分かんなかったので。。
そして洗面台の流しの栓の開け方も分からなかったので確認。



落ち着いたところで、夕食へ。
ホテルの中にも飲食店はあったんだけど、色々あって結局お外へ。

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セナド広場から少し入ったところにある、九如坊/Platao(プラタオ)

小さめだけど綺麗な雰囲気の、ポルトガルレストランです。


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海老のガーリック焼きとサーモンと魚介リゾット。
あとはビールとかビールとか。
魚介リゾットは本当にポルトガルって感じで美味しかったです。


そしてカジノに行きました。
リスボアからすぐ近くの、エンペラーパレスカジノ(英皇宮殿娯楽場)。
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ここ、エントランスの床に金塊が埋まってるんです。

盗られないのーーー?

なんて余計な心配しちゃう庶民はあたし意外にたくさんいるのでしょう。



ちょっと遊んで、次はリスボアのはす向かいにある、ウィンへ。

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今日もまた、ここからのホテル群が綺麗です。
目の前にある水は、ウィンマカオの正面玄関前にある、噴水池。


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そして中に入るとどでかい龍。
これもお正月仕様なのかなー??


カジノの中は撮ってないけど、豪華な感じで広くて綺麗でした。
んで100HK$とかでT氏とちびちびとスロットして、増えたり減ったり減ったり追加投資したり増えたり減ったり無くなったり。


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外に出たら、ちょうど噴水ショーが始まりました。
ウィンマカオの正面で15分置きに見られる、噴水ショー。

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次の曲は炎から始まりました。
迫力ーーーーーーーー。
カッコイイです。



そのあとリスボアとグランドリスボアのカジノにも立ち寄ったりして、帰宅。
豪華なウィンと違って、リスボアは大衆的な感じでなんか落ち着く。
離れたエリアのカジノには行ってないんだけど、行けば良かったなぁ。
それぞれのカジノで雰囲気が違って、それを見るだけでも面白いのです。


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そして夜食にカップ麺。
シーフードヌードル的な。美味しかった。



明日はマカオタワーに行ってみます。




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ここまでの出費: 夕食(プラタオ) 575HK$ カジノ 100HK$、100HK$、40HK$、50HK$、、、?
缶ビール3本 36HK$、りんごジュース5HK$、カップ麺12HK$ 

両替 10000円 → 795.9HK$ (@グランドリスボア 1HKドル=12.56円)
5000円 → 398HK$ (@リスボア 1HKドル=12.56円)
    *同じレートなのは、同じ系列のホテルだから???



 
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2/20 続きの続き


セナド広場を後にして、徒歩でラザロ地区を目指します。

途中本屋さんに立ち寄ったりもしつつ。


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マカオは、もともとポルトガル領なので、通りの名前を示す看板がアズレージョ(青タイル)になっています。

漢字表記の下はポルトガル語表記。
ちょっとレトロな感じがかわいい。

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これもそう。
Avenida が大通りで、Rua が通りで、Travessa が路地です。

それから、ポルトガルの名残がもう一つ。

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石畳。
これすごく好きー。
なんでもない通りも、なんか楽しくなる。

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なんの模様かな?って考えるのも面白いし。

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テントウムシもいました。

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ちなみにポルトガルのはこんな感じ。
ポルトガルの石畳の柄も、場所によってバリエーションが色々。


・・・・・・・・・・

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そしてラザロ地区来ましたー。
セナド広場から歩いて20分くらい。


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黄色の壁がかわいい♪
そして石畳もきれいー☆


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そしてここが、「The・ラザロ地区」な場所。
なんかこの風景の画像をガイドブックとかでよく見る気がするんです。

アジアなのにポルトガル。
ちょっと古めかしい感じも含めて、雰囲気のある場所です。

ところでなんで黄色い建物が多いんでしょね。
ポルトガル=南欧=太陽=黄色????

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お花も咲いている綺麗空間♪

この近くに墓地があって、そこも洋風でした。
明るい花のたくさん飾られた空間。

そこから少し歩いたところに、塔石広場。
広場の片隅にあった公衆トイレが綺麗でした。こーゆーとこ素敵。中国と違って。

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そしてお正月ってことで、きらびやかな蛇のオブジェ発見。

そういえば干支って、日本もマカオ(中国)も一緒なんだな。
なんだか不思議。


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黄色い蛇さんとキイロイトリさんとT氏。

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オブジェの他に、山車みたいなのも色々ありました。(右端にあるハリボテ車みたいなの)
旧正月パレードでもあったのかなー。

それから、蛇オブジェの周囲を囲む鉢植えは、金柑です。
縁起ものなのかな。セナド広場にもあったし、カジノホテルのロビーにもあったし、宝飾店の軒先にもたくさんありました。


・・・・・・・・・・・・

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そしてバスに乗ってセナド広場まで戻ってきて、福隆新街に行きました。
昔の遊郭街。今は飲食店が並びます。
ここ、夜も綺麗です。とゆーか雰囲気あります。おススメ。(前回撮った写真↓)
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雨の日も綺麗なんだろなぁ。。雨の時にまた来たい。


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そして路地を抜けて、
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軒先の卵がちょっと気になったりして、
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かわいらしいタイルに目を奪われたりして(これ学校らしい)、
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リスボアの近くまで戻ってきました。

ここで、エッグタルトが美味しくて有名らしい「マーガレットカフェ」に立ち寄ったんだけど、哀しいかな、この日はお休みでした。
むーん。。。。



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そして一時帰宅。
もう1回おでかけします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費: バス2回。2人で計12.8HK$。



次の日記
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2/20 続き

媽閣廟を後にして、徒歩。

地図を見ながらリラウ広場まで抜けて、そこからほど近いペンニャ教会へ。

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細い路地を抜けます。
なんか上から鉢植えの水だか洗濯物の水だかがダバダバ落ちてきた。
住宅密集地は危険です。

そして坂を上ります。んでこの坂が結構きつい。
この時2月だから大丈夫だけど、夏は大変。

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ででーん。
ペンニャ教会です。この時中には入れないっぽかった。

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教会の前は広場になってて、シンプル。

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小高い場所にあるので、周囲が見渡せます。
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グランドリスボアも☆




それから上って来た坂、「以前歩いたことあるよなー?」と思ったら、やっぱり前回1人で来たところでした。

前は夕方遅くに辿り着いたから、門が閉まっててここまで入ってこれなかったのでした。


そうそう、ペンニャ教会の坂の下あたりの分岐点の角に、ブロックで囲まれた小さな砂場みたいなのを見つけたのでした。
立ててた看板の表示から察するに、犬用トイレ

マカオは犬のフンは罰金みたい。(どこまで厳重なのかは別として。)

トイレが設置されているのは便利で良いとして、犬って縄張り意識強いんじゃないの??
他犬と同じ空間でトイレってどうなのよ。
おしっこじゃなくてウンチだから関係ないんでしょうか。


そしてマカオの中心地的な、セナド広場の方向へ。

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これもお正月の影響なのかな。
かわいらしいフラッグ飾り。

この頃13時前くらい。
途中、通りがかった建物から体操服姿の中学生くらいの子たちがワラワラと大量に出てきて、それぞれ近くの飲食店に入っていってたのでした。

学校終わったのかなと思ったけど、お昼休憩なのかな??
外で食べるのもありなんだなぁ。

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ポルトガル的な建物エリアも発見。
マカオには、こんな黄色い建物が点々とあります。


そうそう、セナド広場に着く少し前に、ラーメン屋さんを見つけたのでした。
たたずまいと言い、「がんばって営業中」の営業札と言い、すごく日本的なラーメン屋さん。

ラーメン屋はスルーして、セナド近辺で気になってた飲食店(黃枝記)に言ってみたんだけど、23日まで正月休みだった。。

くそー、正月め。

ってことで近隣を歩いてみたんだけど、なんかお昼時みたいで、良さげなところはどこも多い。。
店も小さいし。
てゆかそもそもどこが良いところか分からない。

ので、ラーメン屋に戻ってきてしまいました。

店内に入ると「いらっしゃいませ」の声。
店内は綺麗で、まだできて数カ月みたい。

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思ってた以上に「日本のラーメン屋さん」でした。

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あっさり目のトンコツ味。

美味しかったんだけど、美味しかったんだけど、
旅行2日目でいきなり日本的なものを食べてしまうのもなんだか悔しいものです。


それから、昨日の夜も行った聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)へ。

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途中、日本ではあまり見ないタイプの着ぐるみさんに会いました。
何が珍しいって、生身の脚が。。

えーっとこのトゲトゲしいのは、ドリアン???

って思ったらやっぱりこれドリアンみたい。
調べてみたら、ドリアンアイスクリーム売ってるお店のキャラクター、、、なのかな。

美味しいっぽいです。あたしフルーツ苦手だけど。


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そして聖ポール天主堂跡に向かう通りは、観光客で込み合っています。
両側にはお土産屋さん(主にお菓子屋)とかがずーっと並んでいます。

人の多さはやはり正月明けだからなのか。

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途中でナタ(エッグタルト)をつまんで、、、あの階段が見えてきましたー。

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わーい、到着ーーーーーー。

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いやー。そして人が多い。
せめて晴れてたらもっと素敵だったんだけど。
夜のうちに、人の少ない綺麗な状態(これ↓)も見れてて良かったなと思いました。
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この前壁の裏側には支えがあって、階段もあって、窓の部分から外がのぞけるようになっています。(前の日記
でも今回は階段のところにロープがしてあって、登れないようになっていました。

観光客が多いから、危険を避けるための措置だったんでしょうか。



さてここからまた移動。
かつてのカトリック教徒の居留地、ラザロ地区へ向かいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費: 昼食 130HK$/2人、 お茶1.5HK$、 エッグタルト0.7HK$ 


次の日記
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