<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

8/12 続き4


日没後の鳳凰を一言で言うと…
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派手です。
日中の情緒はどこへやら。。。

個人的には、中国の旧市街の夜景には提灯が並ぶくらいが幻想的で綺麗だと思うのですが、鳳凰の夜は派手なネオンで彩られます。

これを知ったのは下調べ段階。
日本との感性の違いに下調べでガッカリしてたのがよかったのか、旅でテンションが上がっていたからか、実際に見てみると「残念だ」という思いはそこまでなく、「あ、綺麗かも」と思ってしまいました。



日が沈んでもお店はまだまだ開いていて、人混みも減らない。
虹橋周辺では歌っている人もいて(しかし上手ではない)、騒がしい。
そんな中再び路地のお店エリアを歩いていると、Sが誰かに話しかけられました。

あさこ。


日中に話しかけられた、いとうあさこ似の中国人です。
相変わらず意思疎通が10%もできない状態で、あさこが「3人で周ろう」と提案。


彼女の肩にはお昼と同じトートバッグと、手にはおみやげ用お菓子っぽい袋の束。
えーと、あさこは現地の人なのか?それとも旅行者??(←意思疎通ができないのでそれすら不明)
ガイドを買って出ようとしているのか、単に一緒に観光したいのか。。。

とにかく断るのに明確な理由もなく、3人で歩くことに。



いかにも現地土産らしい雑貨の路上販売が並ぶ通りがありました。
そこでSが「可愛い」と言った小物を見て、店員に話しかけるあさこ。
なぜか会話が1言で終わらず、値下げ交渉っぽいことをしているあさこ。
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数分間の交渉の末に、3個購入して1個ずつプレゼントしてくれました。
ちなみに値下げについては、「3つ買う」の他に、「右の靴の花飾りの根元に着いている黄緑の飾りが、左にはついていない」が交渉材料のようでした。(←中には左右とも付いているのがあったので)
あぁ、値段交渉ってこうやってするのか。



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雑貨の通りを後にして、何やらお寺関係みたいな建物の前で、「ここに入ろう」と言うあさこ。
結論:失敗した。。

ちなみに中は撮影禁止
入ると、拝殿のようなものがあり、そこで係員のお姉さんが中国語で説明。
あさこが何やら質問をした後に、拝殿に手を合わせて3礼したので、それを真似る。

拝殿に向かって右の壁には、日本でもお馴染みの干支の絵が。
さっきのお姉さんが何か説明をして、あさこがネズミの絵に向かって3礼。
それまでの会話で、あさこが26歳だと聞いていたので、自分の干支にお祈りするのかな?と思い、あたしも自分の干支に向かって3礼。

そのまま通路を進むと、線香を渡され、別の拝殿の前へ。無料でいいの??
線香を持った15人くらいが横3列に向こうを向いて並んで立っていて、正面で僧侶が喋ってる。
みんな目をつむって話を聞いているっぽい。
そのうち僧侶が客の1人の正面に立ち、木魚を叩く棒を客の額に当て、お経っぽい何かを喋る。
それが終わったら、客を、拝殿の左右にある部屋のどちらかに通す。
…あの部屋で何をされるの!?

そのうちにあさこの番になり、右の部屋へ。
残り5人くらいの時にあたしの番になり、右の部屋へ。
中に入ると、3つの机と3人の僧侶がいて、うち1つではあさこが何やら相談中。

どうやら説法を受ける部屋のようです。

真ん中のテーブルにいた僧侶に笑顔で呼ばれ、線香をそのテーブルの器へ挿して座る。
何か言われているが、当然何を言っているか分からない。
「喋れないの?」みたいなジェスチャーをされ、芳名録みたいなノートに名前を書けと言われ、お金のジェスチャーをされ、左端の功徳箱に「金を入れろ」みたいなことを言われ、紙に「100元」と書かれた。

げ。誰かのブログで見たやつだ。

100元入れたら笑顔で出口方向に案内された。
あさこはまだ相談中。
右のテーブルにはSが通されていたので、脇を通りながら「100元取られるよ」とアドバイス(?)。


出たところで待っていたらSも出てきたけど、「I am Japanese って言ったら『中国語分かんないんだね』みたいな顔されてそのまま帰された」らしい。
うわー。その手があったのか。
中途半端に意図を汲み取ろうとしたのが敗因のようでした。あたしの100元。。。

そして5分後に大満足で出てくるあさこ。
よかったね。。。



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その後別の門も見たけど、寂れていたので引き返し。
あさこが周辺の中国人に「これより向こうには見る所無いの?」ぽいことを聞いてた。
しかも二言三言。何をそんなに聞くことがあるんだろう。


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そして中心地へ。
とりあえずあさこが旅行者だとは分かってきたので、「どの辺に泊まってるの?」のつもりで「你何処住?」と書いて見せたら、「重*(*は广と大)」とのお返事。
あ、出身地が返ってきてしまった。


その後「何か飲もう」のジェスチャーをされ、飛び石を渡ったところのバーに入ったけど、あさこがカウンターのスタッフと5分くらい話をした後で、スタッフにお金を渡して携帯の充電を依頼しただけで退店。
あれ?と思ったけど、「日本人お断り」のお店が近辺にはいくつかあったので、ここもそうだったのかも、と予想。 


その後「部屋からの景色が綺麗だから一緒に行こう」みたいなことを言われ、ついていく。
この時点でだんだん不安に。
もうその時夜11時くらいで、そろそろ寝てしまいたかったのです。(←一度言ったが却下された)

そもそも、あさこはあたしたちに宿があることを理解しているのか??
それすら伝わっていなくて、実は一緒に泊まろうと思っているのか???

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銀細工のお店のすぐ近く、このスイカを売っていたおばさんにあさこが話しかけました。
普通の商店通りだと思っていたらこのスイカ屋の裏には20m程続く急な階段があって、そこを上っていくとスイカ屋の民家。その更に上には客室があったのです。

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その部屋からの眺め。
リバービューって川に隣接の宿だけかと思ってたけど、ここは穴場かも。綺麗な部屋だったし。


そして、宿のおばさんと値段交渉をしているあさこ。…今チェックインなの?
てゆーかそのトートバッグが荷物の全てだったのか。。身軽すぎる。
セミダブルが2つある広い部屋なんだけど、もしかして3人で泊まるつもりでいないよね!?

そこが結局不明なまま、「川を見に行こう」な感じになって、退室。
部屋のカギをまだ受け取ってなかったみたいで、宿のおばさんが自宅にカギを取りに戻る。
カギを持って再び上がってきたおばさんと、更に5分くらい質問などを繰り返すあさこ。
だからなぜそんなに会話することがあるんだ。。


石段を降りるのに、ヒールがつらそうなあさこ。
なぜその靴しか持ってこないんだ。

スイカ屋まで戻ってきた後で、あさこがおじさんに交渉してスイカを1切れずつくれました。
お金払って無かったので、「宿泊客だから」と無料にさせたのかも。すごいぞあさこ。

飛び石に戻ると、川までライトアップされつつありました。
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とりあえず川に足をつけたりしながら記念撮影。
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水、そこまで綺麗じゃないけど夜だからあまり気にならない。。
(そもそも洗濯したり遊泳したり野菜洗ったりの生活用水だしね)
ここは完全に川の中なんだけど、水中に足場が作られているので、その範囲でなら写真撮影が可能。
水は冷たくて気持ちよかったです。


その後あさこが何かを言って飛び石を向こう岸へ。
すぐに戻ってくるかな?と思ったけど戻って来ない。「あっちを周ろう」と言ったのか。。

でも既に0時過ぎてるしさすがに帰りたい。
黙って帰るのは良くないのであたしとSも橋を渡って、やっと「もう帰って寝ます。。」と伝えてお別れできました。

「現地ガイド」なのかと怪しんだりもしたけど、本当に善意で周ってくれてただけのようでした。
ごめんよあさこ。そしてありがとう。。


0時半に宿に戻ると、入口のドアが閉まっていました。
…もしかして消灯!?
ドアを叩くと、お兄さんが開けてくれました。が、
飲み水買わないともう無いんだった。と気付き、「我再来」と紙に書いてお兄さんに見せると、「マジで!?」な顔をされました。

どうやら0時半が門限みたいで。

改めて「5分後我再来」と書いて了承を貰い、付近のお店で水を購入。
周りのお店も0時~0時半閉店みたいで、滑り込みセーフ。
宿に戻ったらお兄さんがドア開けて待っててくれてたんだけど、ここのカウンターでも冷えた水売られてました。。

「S~~~!! ここにも水売ってるんだけど(笑)」
「マジで(笑)」


お兄さんごめんなさい。
「ごめんなさい」って手を合わせてお辞儀したら、珍しかったみたいで笑顔で許してくれました。



部屋に戻ってやっと休憩。
しかし更に問題が。
エアコンが効かない。

昼にはあんなに効いたエアコンが、なぜか夜だとすぐ切れるんです。
消費電力が多すぎて自動で落ちてしまうのか!?不明。
その度に入れるんだけど、5分もせずに落ちる。
扇風機が無い分余計にタチが悪い。
それでもなんとか寝る準備をして、明日は張家界市内に戻ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【8/12の出費】

バス(張家界⇔鳳凰)片道65元×往復、朝食パン4元(2人分)、夕食43元(2人分)、買い物108元、
アイス3元(2人)、水4元(2人)、鳳凰内バス1元、お布施100元


total:54元(2人分)+348元(個人出費)
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8/12の続き3


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あさことお別れしまして、散策の続きを。
鳳凰は「すごく!」ではないけど、暑かったです。
日本だと自販機でお茶を買ったりコンビニでカフェオレなど買ったりするんだけど、ここは中国。
お茶には糖分が入ってるし、500mlのジュース買っても冷蔵庫がないし、でも水ばかりも飽きる。。

てことで、アイスを買うことに。
お菓子や飲み物を売っている売店には、たいていアイスクリームケース(でいいのかな?)があって、日本で見るものに近いアイスが売られているのです。

Sはグレープ味っぽいもの、あたしはカルピス味っぽいものを買いました。
2人で3元。安い♪

そして心配してた味にも大満足ーーーー。
冷たくて(←当たり前)美味しい!!
日本でもそれほどアイス食べないけど、空腹と暑さと喉の渇きを一気に解決できてなかなかいいかも。



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それからはしばらく石畳の道を歩いてお店めぐり。
カラフルな服屋さんがけっこうあったように思います。
後は観光地らしく、観光客向けのお店が色々。

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左:豆腐を焼いて辛く味付けしたものを売ってる。(湖南料理は辛い)
右:ひょうたん屋さん。大中小色々あってかわいい。


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左:豚肉製品を売ってるお店。
右:小さいカニが何匹もまとめて串刺しーー。調味料が辛そう。。


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スライスキウイもたくさん売られていました。おやつ代わりなんでしょうか。


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左:靴も可愛かったー。1足1000円もしない。
右:アジアな雰囲気の小さくて可愛いピアスたち。
Sはおみやげや自分用にアクセサリーをちょこちょこ買いまして、あたしも少しお買い物。


それから飲食店エリアへ。


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虹橋を目指して歩いていると、飲食店が並ぶエリアに出たんです。
店先のタライの中で生きたナマズが泳いでいたり、鶏がつりさげられていたり。
そんな、「中国の食堂」なお店もあれば、いい感じのカフェなんかもありました。


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その中で、ハードル高くなさそうなお店を選択。
2階の窓側の席へーー。

メニューは漢字メニューのみ。
しかも日本人に馴染みのある炒飯とか麻婆豆腐とか麺とかそういうのがない。
漢字だけでも分かるかと思ったけど、意外に料理の味が想像しにくかった。
5分ほどメニューとにらめっこし、あまり辛くなさそうなのを2品注文。


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注文が届くまで、窓からの景色を堪能しました。
水辺の風景って本当に落ち着く。


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袋に包まれた食器が出てくるあたりが、観光客向けでもあり衛生的に安心でもあり。


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注文したのは茄子の炒め物と、豆腐と白菜のスープ。割と美味しかった。2人で500円ちょいくらい。
白ご飯とお茶は無料で出てきます。
ご飯は大きなボウルに入って出てきたんだけど、到底食べきれない量。。
使いまわしなのかしら?


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その後は虹橋から遠ざかる形で、周辺をウロウロ。
思ったよりも路地が広がっているので、「もう少し」と思って進んでいくと迷子になりそう。
画像のあたりは道もせまく、特に込み合っていた感じでした。


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立ち並ぶ建物も横から見たところもカッコよかったです。
「うだつ」って中国にもあるんだなー、ってちょっとした発見でした。



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ようやく軌道修正をして、虹橋へ。
外から見ると橋というより建物に近い印象の虹橋。正面から見ると門のような作りが立派です。


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中はおみやげ屋さん。
フィレンツェのヴェッキオ橋を思い出した。あれも中はお店だしね。
虹橋の2階は茶楼になってるようです。

ここのお店で見つけたビニールサンダル(16元か18元)がカラフルでかわいかった。
安いしどれか買うつもりでSと試着していたら、店員のおじさんが「15元でいいよ」と。
勝手に値下げしてくれるなんておどろき。
お揃いで1足ずつお買い上げです。



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虹橋内のお店を見終えた頃には薄暮になっていて、通りに少しずつ明かりが。
どうやらここは屋台通りのようです。


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唐辛子をたくさん使うせいか、目やのどに刺激が。。
残念ながらここで食べてはいないので幾らくらいなのかは不明です。
でも屋台の賑わってる雰囲気はすごく楽しい。


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そして気付けばすっかり暗くなっていました。


夜のお散歩に続きます。



・・・・・・・・・・・・・・
【8/12の出費】
後ほどまとめて
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8/12 続き2

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南華門(中国表記で南华門)のバス停は、画像の橋の向こう岸あたりにあります。
そのすぐ脇から下に降りる階段があって、そこから旧市街に入れるのです。


バックパックを背負って、蒸し暑い中を降りました。

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籠に入ったカラフルな生地を発見ー。
売り物??

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じゃなくて、民族衣装でした。
多分、鳳凰近辺に住んでいるミャオ族のもの。
赤の他にピンクや水色。鳳凰古城にはこの貸し衣装屋さんがたくさんありました。


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そして、今日の宿探し。
安いところで20~30元、もう少しマシなところで50~100元の宿があるらしい鳳凰古城。
でもどの辺が安宿エリアなのかよく分からないので、とりあえず何軒かに聞いてみることに。


でも賑やかな中心地エリアで聞いたのが間違いだったようで。。

1軒目→240元くらい。
2軒目→160元くらい。

「50くらいで泊まりたいんですが」というと、「この辺は全部200くらいだよ」と言われてしまいました。
メインの通りっぽいからそんなもんかぁー。

*後で散策したところ、横の路地に入れば他にも宿はたくさんあったみたいけど、バックパック担いで細い道に入りたくない心理の方が先行してしまったのでした。。。



そして鳳凰と言えばの飛び石に到着。
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通りを変えたら安い宿もみつかるかもしれないと思い、とりあえず渡ってみました。
(画像は渡った後に撮ったもの)


渡ってすぐの正面の階段を上って3軒目くらいに、宿発見。b0204492_136417.jpg
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一応料金確認したところ、「100元」とのお返事。


元々50元くらいの部屋を探していたはずなのに、240や160を聞いた後だったので安く思えたのと、これ以上バス停から離れたくなかったのと、正直早く宿を決めてしまいたかったので、ここに泊ることに決定。
ここでもデポジットとして50元だか100元だかが必要でした。


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部屋にはエアコンもついてたので、さっそく「超強」にしてしばらく涼む。。
宿の評価の詳細は後ほど。

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ちなみにトイレこんな感じ。
便器の真上に動かせないシャワーがついてるのでお風呂が不便。。
*張家界で泊まった玉皇大酒店は、シャワーエリアが別にあるので遥かに快適だった。


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残念ながらリバービューな部屋ではなかったんだけど、窓からは立派な瓦屋根がすぐそこに。
こっちの瓦は、日本のよりも薄くて数が多いんです。


一通り涼んだので、明るいうちにと外に出ました。


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特に飛び石のところは、人がたくさん。(画像は少ない時を狙って撮ったけど)
すぐ近くで泳いでる子どもや、洗濯をしている人もいました。

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飛び石、近くで見るとこんな感じです。
2種類の高さのブロック石が、一定の間隔で並んでいます。
最初ネットで見たときは「落ちないの!?」と思ったけど、石自体も割と広いし、川も深くはないので案外普通に渡れるんです。

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飛び石の10メートル程脇には、普通の橋もあります。
と言っても全体の幅は飛び石2列分と同じくらいだし手すりも無いし、みんながスタスタ渡る分、すれ違う時はちょっと怖いです。。



最初に予想してたよりもずっと観光客が多いし、並ぶお店も観光客狙いのものばかりだったけど、飛び石の風景とかはとても良かったです。
「ここに来たかったんだよなぁー」ってしみじみ思いました。



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最初の橋の近くまで歩いてきた頃、写真を撮っていたら中国人の女の人に話しかけられました。
サングラス、大き目のトートバッグ、買い物袋、ヒールの高いミュール、豊かな胸。。
しかし当然何言っているのか理解できず。。

日本人だから中国語は分からないとは伝えたけど、尚も何か話しかけてくる。
英語もちょっとだけ分かるみたいだけど、全然意思疎通できるほどではない。(むしろ混乱)
「写真を撮ってあげる」と言ってるのかと思ったけど、そうでもないみたいで。。

でもなぜか気に入られたみたいで、15分ほどのやりとりの中で、唯一分かった言葉が、
「I like you」。

そか、やっぱり気に入られていたのか。
でもあたしたちのどこに興味を持たれる要素があったのか。。。


彼女が過ぎ去ったあとで、Sと「誰かに似てたよねー」と話しをした後で、その結論がでました。

いとうあさこ。


うん、サングラスを外した時の感じが、芸人のあの人にそっくりだったのです。
目元とか全体的な印象とか笑った顔とか体型(←失礼)とか。


そして、彼女はこの後2人の会話の中で「あさこ」と呼ばれ続けるのでした。


写真が大量にあるので、続きます。




・・・・・・・・・・・・・・・
【8/12の出費】

後ほどまとめて
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8/12続き

中国語で公衆トイレは、「公厠」。
無料のところもあれば、使用料として1元かかるところもあります。
(10年前の北京は半分の5角だったのに、値上がりしたのか地域的なものなのか。。)

そして、空港や駅にあるような所謂公衆トイレと別に、自宅用のを「公厠」と称して使用料を徴収している場合もありました。


そんな使用料に関するできごと。。

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13時半に鳳凰のターミナルにバスが到着。
ターミナルと言っても周りにそれらしき建物はなく、単なる駐車場という感じ。
*実際にはここから坂を降りたところに建物があるんだけど、この時は気付かず。

で、ここから見えるところに大きく「公厠」と書かれてた表示があったので、行ってみたんです。
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ちなみにこの通路の奥。
右手にはアパートのような建物。
左手には団地。

「えっここ!?」と思ったけど、他にも観光客っぽい人がいたので、行ってみることに。
そしたら、民家のドアに立っていたおじさんが大声で何か言ってきました。
その横には「***1元**」(←中国語なので読めない)と書かれた板があり、有料ならとあたしは断念。
Sだけ行くことになって、おじさんに1元渡しました。


建物の脇で荷物の整理をしながら待ってると、Sが戻ってきた。
そして知らないおばさんもついてきた。
おばさん手を差し出して何か怒った風に喚いている。

自分「どしたの?」
S「知らない。金払えって言ってるみたい。」

中国語が話せないので「払いました!」と日本語とジェスチャーで示すも、もちろん通じず。
すぐ目の前にいるのに変わらず「イーユアン(1元) **!!」大声で喚くおばさん。
「払った!」「1元払いました!」と日本語とジェスチャーを繰り返すが引かないおばさん。
「だーかーらー、おじさんに払ったの!!!」とアパートの方を指さして日本語で大きい声で言ったら、一瞬黙り込むおばさん。
そしてアパートの影に消えていくおばさん。

…通じたか?


「…てゆーかおじさんはどこに行ったわけ!?」
「支払いを行きか帰りに統一すればいいのに!」

ひとまず安心したので坂道を下って行こうとすると、後ろから声が。
おばさんが勢いを増して現れました。


「*********!!!」(←中国語なので分からない)
「払ったってば!!」
「paid!!払った!おじさんに渡した!!!」

すると、すぐ近くにいた売店の女も、一緒になって何か言ってくる。
いやいやいや、あなた関係ないじゃん!!!

そうこうしているうちに、おばさんがSの腕を掴んできた。
もう無理だと思ったので、財布から1元コインを取り出し、おばさんの手のひらに叩きつけました。

コインを確認すると納得して帰っていくおばさん。
こわかった。。。


お金を払ったらすぐに帰ってくれて安心したけど、12円の価値観の違いを実感しました。。
てゆーか公厠の名称を掲げるなら、懲収体制を整えて欲しい。。

もしくは、住民が各自で1元を請求しているのかも。
(↑一番あり得る)


・・・・・・

坂を降りると「バスターミナル」って感じの建物がありました。
さっきの吹きっさらしの場所は、単なる降車場&駐車場だったようで安心。

バスターミナルは斜めになった土地に立っているので、1階も2階も地上にあるような印象の建物。
その2階部分が出発口で、中に入ると売店や公衆トイレもありました。
(こっちも1元かかるけど、理不尽な取られ方はしないし、係のおばさんも大らか。)

で、建物の1階部分の窓口で、翌日の張家界バスターミナル行きのバスを予約しました。

出発口のおねーさんに聞いたら「午前中は8時、9時、11時がある」と言ってたけど、窓口で聞いたら「10時」と言われました。
朝早いのは既に売り切れたのかもしれないけど、とりあえず張家界市内へのバスは割と多く出てる印象。

*時刻表のようなものはあったかもしれないけど、見つけられませんでした。
*これは張家界市区行きのバス。武陵源市区行きのバスの有無と時間は不明。



帰りのバスも見つかって安心したところで、外へ。
でも見える範囲に旧市街の風景がない。
近くのお店の女の子に筆談で聞いたら、降りるバス停を教えてくれました。

【鳳凰のターミナルから旧市街エリアへの行き方】
・バスターミナル1階の正面口を出て、左方向(坂道を下る方向)に行くバスに乗る。
・バス停は、道路を渡って左に少し進んだところ。(右車線走行なので)
・乗るときに1人1元を払う。
・「南華門」のバス停で降車。(華は中国文字で华)7つめくらい?人多いので分かりやすい。

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バスの中こんな感じ。
鳳凰のバスは張家界と違って、バス停も停留所案内もあるので分かりやすい。
バスは2路あるけど、ターミナルと古城を結ぶのは1路バス。

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そして鳳凰古城付近のバス停に到着です。

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バス停のところに、民間の旅行社みたいなのもありました。
張家界や長距離バスの文字も見えるから、もしかしたらここからも張家界市内に戻れるのかもしれません。
(料金は通常は65元だけど、民間も同じ値段なのかは不明)


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そして橋からは、昔の中国の風景が♪
いよいよ旧市街に入りますー。



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【8/12の出費】
後ほどまとめて
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8/12


暑さのせいか朝日の眩しさか外の喧騒か、目が覚めたら6:30でした。
空気がよくないからか、喉が痛い。。

Sはまだ寝てるので、7時過ぎには戻ることにして、お散歩。

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部屋のある4階から見た風景。
見事に信号がありません。
朝早いのでまだ交通量も少ない。
左手の看板が並んでるあたりがバスターミナルで、この裏側にたくさんのバスが並んでいます。


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外に出ると風船をたくさん持ったおばさん発見。
売り物でしょうか。


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バスの出入り口付近のフルーツ屋さん。
買ってないので値段は不明。
張家界市内では、キウイや葡萄も売られていました。

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ターミナル付近の売店で飼われていた猫。
紐がついています。
眉があるように見えてブサ可愛い。

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バスターミナルの待合所。
奥の、「票」と書かれた窓口でチケットを売っています。
空港にあるみたいな手荷物検査機もあったけど、実際に荷物は通していない。使ってないのかな?

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バスターミナル。
一応下調べをと、鳳凰行きのバスを探してみました。
紙に「我要至、張家界→鳳凰」(←張家界から鳳凰まで行きたい、を伝えたい自己流中国語。)
と書いて見せると、「あのバスだよ」と教えてくれました。
この画像だと前方奥、待合所を抜けてからだと左側に、鳳凰行きのバスがありました。

この時7:00少し過ぎ。
運転手らしき人が、「バスは8:00。チケットはあっちだよ。」と、中国語と筆談と手ぶりで教えてくれました。


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そして宿へ。


改めて準備をして、宿をチェックアウト。
チェックイン時に渡していた押金(デポジット)を受け取ります。

そしてターミナルでチケット購入。
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この時7:55。
8:00のバスに乗るつもりだったんだけど、貰ったチケットには9:00と書かれていました。
8時のは売り切れちゃったのかな、残念。。

と、ここで、重要なことに気付く。
部屋に眼鏡忘れた。

8時のバスに乗れなかったのは、幸運だったかもしんない。
急いで宿に戻って、受付にいたおばさんに
「我残我的(メガネの絵)、房416」と書いた紙を見せると、416のカギをくれました。
『部屋にメガネ忘れました』が通じた!!


忘れ物を無事回収して、時間があるのでその辺の屋台でパンを購入。
再びバスターミナルへ行き、9時のバスで出発です。

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鳳凰行きのバス。

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バスは綺麗で快適でした。空調も効いてたし。席は25、26で後方。
バスの中には複数のバケツもあり、これがゴミ箱の役目を果たしているらしい。
出発後まもなく、市内のスタンドでガソリンを入れ、そこからは殆ど信号ないのでノンストップ。
鳳凰古城までは約4時間。


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2時間少し走ったところで、トイレ休憩。
売店もあり、ホースでバスの洗車まで行われます。

そして再び出発。


ところで前半寝てたからあまり分からなかったけど、運転が粗い。
前を走る車はどんどん追い抜くし、その際にはクラクション鳴らしまくって対向車線を走る。
もちろん前からも車が来るんだけど、気付けば無事にすれ違ってる。
それを直線道路だけじゃなく、ちょっとしたカーブとかでもやるので、乗ってる方はドキドキ。。
しかも道が狭い上にガードレール無しのとこも多いから、「衝突するかもしれない」+「側溝に落ちるかもしれない」の不安が。。
うーん、中国で運転は無理だな。。


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そして吉首を過ぎたあたりから、でこぼこ道や渋滞も増えたように思います。
1台路上駐車があると、特に片道1車線のところではそれをきっかけに渋滞が起こります。
交互に抜けていけるといいんだけど、考え無しにグイグイ前に詰める運転手もいるわけで…。

そしてこのあたりから、「鳳凰」と書かれたバスとも多くすれ違うようになってきました。
数台ごとにバスとすれ違う感じ。
やっぱり観光地なんだなぁー。


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そして出発から4時間半後の13:30、鳳凰のバスターミナルに到着です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・
【8/12の出費】
後ほどまとめて
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張家界市と張家界市区と武陵源と武陵源市区の関係とかが最初よく分からなかったので、ちょっとメモ。



張家界市の中に、武陵源風景名勝区とゆー世界遺産な大自然エリアがあります。
奇岩群や渓谷や鍾乳洞や湖を抱える広大なエリアで、ツアーだとここに2~3日は費やす感じ。
入場券は2日有効と7日有効で額が変わり、それぞれ248元、298元。

広大なエリアですが、大きくは3つに分かれています。

・張家界国家森林公園 …黄石寨、金鞭渓がある。
・索渓峪自然保護区  …宝峰湖、黄龍洞がある。
・天子山自然保護区  …袁家界、天子山がある。

*映画『アバター』の世界がみられるのは、天子山自然保護区。



武陵源風景名勝区に入るためには、観光エリアにもよるけど3つのゲートがあります。

・張家界ゲート ←張家界国家森林公園に入る。
・武陵源ゲート ←ここから観光バスで索渓峪自然保護区や天子山自然保護区に行ける。
・天子山ゲート ←ここから観光バスで天子山自然保護区に行ける。


張家界ゲートのある付近には張家界市区(永定区)、武陵源ゲートのある付近には武陵源市区という、武陵源観光の拠点となる2つのエリアがあります。
ちなみに張家界市区から張家界ゲートまではバスで1時間、武陵源市区から武陵源ゲートまではバスで5分。

どちらの市区も宿や飲食店街があり、長距離バスターミナルもあります。
*天子山ゲートは山の方にあり、最も利用者が少ないです。←利用したけど。。


空港から近いのは張家界市区なので、今回はこちらメインで宿泊しました。
バスを使えば、張家界市区から天子山ゲートに行くことも、武陵源市区に行くことも可能です。
武陵源風景名勝区をガッツリ観光する人だと、武陵源市区に宿泊が楽なのかもしれません。
*武陵源風景名勝区の中にも宿泊施設はあるみたいでした。



で、移動バスについて;
張家界市区~武陵源市区間の移動は、バスで40分程度、10元。
各長距離バスターミナルから、「張家界⇔武陵源」て書かれたバスに乗ります。
6:30~18:00の間、15分毎。
ターミナルに行ってバスを見つけて乗り、出発後しばらくしたら集金係が来るのでお金を払います。



鳳凰古城への移動について;
鳳凰古城は、張家界市から4~5時間走ったところにあります。
行き方は、・張家界市区から長距離バス
      ・武陵源市区から張距離バス
      ・張家界市区から吉首まで電車、その後バス 
 など。帰りも同様。


張家界市区からの場合、長距離バスターミナルから1時間毎に鳳凰行きバスが出ています。
今回は、8:00のが満席だったので9:00で行きました。7:00があるのかは不明。。
バスターミナルのチケット売り場で券を購入して、バスに乗ります。


武陵源市区からの場合、鳳凰への長距離バスは1日2本のようです。
実際には利用していないので不明ですが、朝8:30と昼14:30みたいです。




天門山について;
張家界市内には、武陵源風景名勝区と別に、天門山という観光地があります。
入場料が258元+保険料3元(冬季は20元くらい安い)。

張家界市内の路線バス、4、5、10路のいずれかに乗って、ロープウェー乗り場付近まで行けます。
乗り場正面のバス停、もしくはラウンドアバウト(信号の無い、ロータリー状の交差点)付近で降ります。
そこから全長7kmのロープウェーに乗って、天門山の上まで行くんです。

*入場料が広大な武陵源よりも高いので、最初は観光するかどうか迷いましたが、おすすめ!




市内の地図について:
張家界市内の地図は、ネットで探したけど結局分かりやすいのが見つからなかった。
(そもそも日本語で探してたから、日本人の馴染みがまだ薄い張家界は、情報量そのものが少ない。)

なんだかんだで歩き方の地図が一番分かりやすかったです。
たった数ページのために中国版買うのはもったいないけど。。
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8/11続き

1時間半遅延で飛び立った、上海発張家界行き。

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機内食が出ました。
なぜ国内線に機内食が!?
八宝菜系の味付けで美味しかったけど。。


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そして2時間後、張家界荷花空港に到着ですー。
ボロいんじゃないかと心配した発の中国国内便は、問題なく綺麗で快適でした。
雨も降っていなくてひと安心≡3

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飛行機を降りたらそこは地上で、空港内バスで到着口まで移動します。


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到着口と行っても、荷物レーンが2つあるだけの非常にシンプルなところ。
奥の看板に映画『アバター』があるのは、武陵源の自然が背景のモデルになったからです。
同じ空間内に公衆トイレがあったけど、トイレットペーパーは無く鍵も半分は壊れていました。
まぁこんなもんだろうなぁ。


ARRIVAL GATEを抜けると、ほとんど何もない空間。
建物を出て右手にはバスの駐車場、左手にはタクシーの駐車場。
この時23時だったのでバスは終わってるだろうと思い、タクシーの方向へ。

タクシー付近で10人ほどたむろしていたおじさんのうち、1人がこちらに歩いてきました。
どうやら彼らはみんな運転手らしい。


宿は予約していなくて、市内中心部で探す予定でした。
分かりやすいところで降ろしてもらえばいいかなと思い、Sが持っていた歩き方の地図の繁華街エリアにある、祥龍国際酒店を指して運転手に見せる。
どうやら理解して貰えた様子。

と、100元札2枚をこちらに見せてくる運転手。
200元だと言っているらしい。

いやいやおじさま御冗談を。
市内までの相場が20~30元程度だってことは分かってるんですよ?



そこで「じゃあいい」と一旦断ると、いきなり100元に値下げ。

「20元」と書いて見せると、他の運転手も興味を持ったのかワラワラ集まってきて、先方は「80元」と書いてきました。
相場を認めない相手になおも「20元」を指し示すと、「20元はバス。タクシーはこれに60を足して、80元」てなことを言ってくる。

バスだったら数元程度で市内に行けますよ、と返したいけど、中国語が話せない。
かと行ってタクシーがなければ、23時過ぎの5~6キロの道のりを荷物かついで歩かなきゃいけない。
譲歩する形で、「30元」と書き直して相手に見せる。
でも運転手も引かない。



面倒くさくなってきた頃、見ていた運転手の1人が指を4本立てて、「フォーティ」と。
40元なら、それでも高いけど許容範囲かなと思い、了承。

車に乗り、もう一度地図を見せると、運転手が手のひらを差し出してくる。
金を先に払うらしい。
先に払うなら安心かと、手元のお金から40元を渡す。
が、手が引かない。

運転手、「フィフティ」。
・・・はぁ!?


降りたくなったけど、先に40元渡しちゃったし、50元払ったところで600円だし、もういいやという気になって10元を渡してしまいました。
腹立つなぁ。



そしてしばらくして祥龍国際酒店(中心部にある高そうなホテル)到着。
そこからバスターミナルを目指します。
20~30元の安宿街は他のところにあるんだけど、少し遠い。
どうせならターミナルに近い方がいい。
「バスターミナル正門を背にして右の通りにも比較的安い宿がある」とネットで見たので、そっちに行こうと思ったのです。
でももしかしたら、最初からターミナルで降ろしてもらえばよかったのかも?
高いホテルの場所を指定したから、余計に吹っ掛けられたのかもしれないな、と反省。


で15分ほど周辺を歩いて決めたのが、ここ。
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※画像は日中に撮影したもの。
真ん中の黄色い看板、張家界玉皇大酒店です。


名前は仰々しいけど、入口の「50元房有」に惹かれたのと、受付が小奇麗だったので。
受付のおじさんに「今日有房?」と書いて見せたら、おじさんも筆談でお返事。

50元… 无空调、电視 (エアコン、テレビなし)
80元… 有空调、电視 (エアコン、テレビあり)

↑簡体字ですぐには理解できなかった。。日本の漢字にすると「无→無、调→調、电→電」です。


エアコンは無くとも扇風機はあるらしかったので、決定。
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階段で4階まではちょっとキツイけど、部屋としては特に問題なしでした。
お湯も出たし安心。


明日はバスで鳳凰に向かいます。



【宿】
名称:張家界玉皇大酒店。
場所:長距離バスターミナルのほぼ正面。
料金:エアコンなし50元、エアコン有80元他。
行き方:人民路をターミナル方向に向かい、T字路にぶつかったら左折。左手何軒目かにある。
    (バスターミナル入口を背にして立つと、向かいの通りの斜め右)
その他:416号室に宿泊。ドアのカギが外から閉まらない。
    虫は見なかったが小さいアリが少しいた。
    ダニにかまれたかもしんない。
    窓は東側。エアコンないので暑い。(初日は雨後だったので涼しかったが)
    お湯問題なし。水量もある。排水も問題なし。
    3人会ったスタッフは誰も好印象で、特におじさんがまじめで良い人な印象。



・・・・・・・・・・・
【8/11の出費】
空港での夕食 120元(2人分)、タクシー50元(2人分)、宿50元(2人分)

total:220元(2人分)
*いちいち割り勘は面倒なので、共通の財布を作って同額ずつ補充して、そこからまとめて支払う方式を取りました。もちろん個別の買い物は個別の財布から出す。
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8/11

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今回の旅行は福岡空港発です。
中国東方航空(右上)で、上海経由で張家界に行くのです。
中国の国際線はまぁいいとして、そこから国内線に乗り継ぐのがなんか不安。。


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航空券。(乗り継ぐので2枚。)
なんとも中国チックなシールを一緒にくれました。
上海空港についたら、腕など目立つところに貼るように、とのこと。
乗り継ぎ客だとゆーことが空港職員に分かりやすいようにという目印のようです。
(結果的にあまり意味を感じなかったうえに、別便の乗り継ぎ客の団体について行きかけました。。)


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そして14時出発~。



福岡から上海空港までは、1時間半くらい。
東京に行くのと変わらない(それより早い?)って、凄い!!

そんな短時間じゃ機内食は出ないだろ~と思って、福岡空港でうどん食べてたんだけど、、、
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出ました機内食。
国際線だと短時間でも機内食出るんだね。

メニューは太麺焼きそば?
あまり美味しくなくて殆ど食べれず。。
お餅みたいなやつ(落花生の隣)は美味しかったです。


14:35 (現地時間)、経由地の上海に到着です。
日本とは時差1時間。
福岡からなせいもあるけど、やっぱり中国近いなー。


そして、さっきのシールを手提げに貼り、イミグレで入国手続きをして、ARRIVAL GATE へ。
次の張家界行きは19:10なので、ひとまず両替。
2人で18000円ずつ、合計36000円が 2817.54元に。
手数料が50元、一元は12円ちょいです。手数料があるからまとめて両替した方がお得。

4時間そこらじゃ動いてもしょうがないので、国内線の搭乗口に向かうことにしました。
もう一度手荷物検査を受けて、張家界行きの1番ゲートに行き、しばらく休憩~。


ベンチで仮眠を取って17時半頃、早めの晩御飯を頂くことに。
この時外がやたらピカピカ光ってたんだけど、空港の光なのかなと思ってあまり気に留めず。。
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晩御飯は HOPE STAR ってミニレストランへ。
搭乗ゲート近辺に何件もあったのです。
ここで、小龍包と牛肉チャーハンと水(エビアン)を頼みました。美味しかった!


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この時、相変わらず外がピカピカ光ってるなーと思って外をよく見たら、、
超大雨。
ひっきりなしに光ってたのは、雷でした。
…飛行機は飛ぶのか!?



そこから1時間、搭乗案内がなかなかされないまま遅延案内の放送が。
あぁやっぱり。。。(涙)
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元々の飛行機だって張家界に21時半到着予定なのに、今日中に着くのだろうか。。


そして程なくして、「お弁当配ります」の放送。
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※プルトップが旧タイプだった!
遅延でお弁当出るって初めてでびっくり。
そしてご飯食べる前に弁当欲しかった。。
夜のフライトなので既にカップ麺などを食べていた人も多く、お弁当を貰った人の殆どがあまり食べていなかったように思います。(いつまで遅延するか分かんないからとりあえず貰った感じ)



そして20:30、張家界行きの便のことで何か放送が流れたけど、英語だしうまく聞き取れなかった。
相変わらずゲートは開かないし、遅延案内の紙もそのままだけど、何人かが移動してる気がする。。。?
地上スタッフに聞いてみると、「ゲートが1番から15番に変更し、今搭乗手続きしている」とのこと。

ええーーー(汗)
15番とかめちゃめちゃ遠いし!!
てゆーか、搭乗案内の画面をまず反映させて欲しいんだけど!!!


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そこから急いで15番ゲートまで走り、20:45、なんとか張家界行きが飛び立ったのでした。





おまけ:
お弁当つついてる最中、やたら愛想を振りまいてくれてた女の子。
ペコちゃんとミッキーのあいのこみたいなそのチョコは何者ですか。
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【8/11の出費】
後ほどまとめて。
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