<   2011年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日記:
出発~アレンテージョ編
リスボン、ポルタレグレ、マルヴァオン、カステロ・デ・ヴィデ、エヴォラ、モンサラーシュ。ベージャ、メルトラ
1.旅程や荷物や費用など
2.出発→ヒースロー空港
3.夜のリスボンで最初の宿探し
4.さっそくバスに乗り遅れ
5.看板のない宿
6.マルヴァオンの綺麗な宿
7.天上の村、マルヴァオン
8.朝もやの幻想とバス移動
9.雨と寒さのカステロ・デ・ヴィデ
10.目星をつけていた宿が見つからない
11.エヴォラ散策の1日
12.夕方と夜の間
13.モンサラーシュ行きのチケットを買う
14.モンサラーシュに宿泊
15.Bejaまでのバスの旅
16.Bejaのユースホステル
17.メルトラのバスとのどかな風景
18.ベージャの子どもが可愛い

中盤、リスボンからポルトまでの道中と、ポルト近郊の町編
オビドス、ナザレ、コインブラ、アヴェイロ、ポルト、ギマランエス、アマランテ、ヴィアナ・ド・カステロ、ポンテ・デ・リマ
19.オビドス行きのバス探しに迷う
20.ナザレの客引きおばちゃん
21.ナザレの海を眺める
22.夜のコインブラ着
23.コインブラ1日散策
24.電車の行き先表示に悩まされる
25.ポルトの綺麗なドミトリー
26.クレリゴス教会とドウロ川と綺麗な夕闇
27.ギマランエスの古本屋
28.この景色だけで満足
29.船のユースホステル
30.澄んだリマ川の可愛い風景
31.ヴィアナの市場と再ポルト
32.フィルムを現像しました
33.悲しみの記憶
34.警察に届けました
35.予定変更して張り紙作戦
36.カメラ購入しました!

最後の1週間編
トマール、リスボンとその周辺(シントラ、ロカ岬、ベレン)
37.タブレイロ祭の町、トマール
38.午後は修道院へ
39.リスボンの安宿
40.シントラのおじさんの言葉
41.シントラの眺め
42.最・西・端!!!
43.リスボンのキリスト像
44.小雨の蚤の市
45.ベレンのエッグタルト屋さん
46.バスコ・ダ・ガマ橋とサン・ジョルジェ城
47.最終日
48.リスボン空港泊


ポルトガル、風景や人の気質や雰囲気がとても好きなので、またゆっくり行きたいです。
[PR]
12/1続き~12/2


バスで20分かけて、中心地から空港へ。
この時まだ夕方。

飛行機が明日の朝7時なので空港に泊るつもりではいたけど、だいぶ早く来てしまいました。

とりあえず発着案内を見てみる。
50くらいの便の案内が書かれているけど、まだ夕方なので、翌朝6:50の便までしか出てない。
そして19時台の便まではチェックインカウンターの番号も表示されているけど、それ以降は空欄。


もしかしたら先に荷物も預けてチェックインしたら制限エリア内で寝れるかなーと思ってたんです。
その方が安心だし安全だし。
でもカウンターが開かないことにはチェックインできない。


ところで、今回乗るBritish Airwaysは、出発24時間前からネットでチェックインできるんです。
これなら先にゲートを通過できるかも、と、空港内のネットカフェへ。
30分3€(高い)のネットで、無事にチェックイン&席確保できました。便利。


…が、荷物を預けるならやはりカウンターに行かないといけないらしい。
結局、カウンターが開くのは出発前(翌朝)みたいで、制限エリアに入ることは諦めました。
(ワインが入ってるから機内に持ち込めないからね)



空港に泊るには荷物がじゃまなので、ロッカーを探すことに。
でも結局なくて、職員に訊いたら、手荷物預かり所があるとのこと。
24時間開いていて、10-30kgの荷物なら3.65€。
荷物を預けて身軽になったので、何か食べることに。

フードコートみたいなのを期待したのですが、値段の高いレストランとカフェのみ。
仕方なくカフェへ。


その後、疲れたので寝る場所確保。
リスボン空港には、ソファ状の椅子がありません。
長椅子にはひじ掛けがついているので横になれないんです。
ひじ掛け無しの椅子は一部あるけど、数人分しかないので早い者勝ち。
危険じゃなかったのがせめてもの救いか。



結局あまり寝れないまま、4時。
起きてる時間はずっと数独やってた気がします。

4時過ぎに発着案内を見るとチェックインカウンターの番号が表示されていたのだけど、カウンターがまだ開いていない。。
結局、7:10の便に対してカウンターが開いたのは5時半過ぎ。。
しかも窓口1ヶ所だけ。


せめて2時間前には手続きできるようにしておこうよ。
それとも利用客の数からするとこれが妥当なのか??



そして乗り継ぎのヒースローに到着。
これまであまり見なかった日本人の姿も増えて、成田行きのゲートでは半分以上が日本人でした。
そしてさらに日付を越えて翌日朝、帰国です。




リスボン空港について
・カウンターでの手続きは出発の2~3時間前から
・BAは24時間以内ならオンラインチェックインできるけど、荷物を預けるなら2~3時間前にならないとカウンターが開かない。
・夜中に開いているお店はない。
・自販機はある。(お水、菓子)
・ネットは10分1€。(日本語は表示されなかったと思う)
・夜中に着く便もあるので、夜中も明るい。空調はまぁまぁだけど少し寒かった。
・2Fの奥に手荷物預け所(Deposito de bagagen)がある。24時間4€くらい。
・ひじ掛けなしのベンチは、3Fのチェックインカウンター前に4人分くらい。
・雰囲気は安全で綺麗で特に危なくはない印象。
・カフェとレストランはあるけど、倍くらい高い。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(最終日の出費)

絵本 9.5€ / ワイン13€ /  食事 10.45€ / ネット3€ / 荷預け 3.65€ / お土産類 39.15€/
お土産類2 13.5€ / 食事 6.8€ /  バス 1.4€ / 軽食 3€ 、2.45€/ 翌朝食 4€/

total:109.9€





ポルトガル旅行のまとめへ
[PR]
12/1

最終日。
9時半に起きました。


ご飯食べて荷造りして、上のベッドを見ると・・・
お兄さんはやっぱり寝てる。
大丈夫かな。


今日はチェックアウトです。
飛行機が明日の朝7時なので、空港に泊ってそのまま飛行機に乗る予定なのです。

Black & White Hostelのスタッフに「荷物を置いててもいいか」って訊いたところ、夜中まで預かってくれるとのこと。
天気も良さそうなのでお出かけ。



…と思っていたら、Baixa-ciadoの駅に着いたところで
最後まで天候に恵まれないリスボン…。

そしてワイン屋さん「ナポレオン」へ。
独立記念日だから閉まってるかな?と思ったけど営業していました。

そこで試飲。
飲ませて貰ったのは、10年もののタウニ―。
お酒はあんまり得意じゃないけど、甘くて飲みやすくて美味しいー。
そのボトルを1本と、缶ビールのsuper bockを購入。
sagresも有名だけど、こっちの方が美味しいと思うんだ。(でもsagresも購入。)

他にもお土産屋さんをいくつか回って、ワインのミニボトルセットを購入しました。
b0204492_13455339.jpg

木枠はガッチリ固定されているので、ワインを飲むためにはこれを壊さないといけません。。


Baixa-ciadoの駅近くで、アジア人に駅の場所を聞かれました。
なんか日本人ぽかったので「Japanese?」って訊いたけど違った。
ので英語で道案内。


それからしばらくはその周辺をお散歩。
服屋に入ったり、インテリアショップに入ったり、雑貨屋さんに入ったり。

b0204492_13495532.jpg
b0204492_1350663.jpg
ポルトガルのお店ってそんなに派手なところはないんだけど、でも可愛い。


b0204492_1351294.jpgb0204492_13513840.jpg

お肉屋さんやお魚屋さんも見納めです。



それからポンバル侯爵広場駅まで戻ってきました。
宿に戻るのにいつもと違う道を通ってたら、良い感じに年季の入った本屋さんを発見。
ギマランエスで見かけて気になってた絵本を見つけて、改めて可愛かったので、購入。


宿に戻って、荷物をバックパックに詰め込みます。
服とかを引っ張り出して紙袋につめて手持ちに。
開いたスペースに、ワイン類を。
預け荷物にするので、割れないようにタオルでくるみます。
これ万が一バッグの中で割れたら大惨事だな。


そして持ち上げると、、、
重い。
空港まで行けるのか!?
てゆーか日本の最寄駅から家まで帰れるのか??(徒歩10分)


なんとかバス停に辿りつき、44番のバスに乗ります。
赤のお揃いの上着を着た夫婦が一緒に乗り込みます。
トランク持ってるから、この人たちもどこかに帰るのかな。

そんなことを考えながら、空港に向かいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(12/1の出費は、のちほどまとめて)


次の日記
[PR]
11/30


明日は最終日。
起きたら9時半でした。
ゆっくり寝過ぎたかな。


11くらいにようやく宿を出て、ポンバル侯爵広場へ。
広場付近にはバス停があるので、ここで明日空港に行くためのバスを確認。

44番22番のバス案内を見つけました。
1時間に2~3本あるみたい。
いざとなればタクシーだってあるし、何時に来ても大丈夫そう。



今日の予定はバス確認のみだったので、行くところがなくなりました。
しかも若干雨模様。。
とりあえずオリエンテ駅へ。
併設されているショッピングセンターのフードコートで食事をしたら天気が良くなってきたので、建物から出てテージョ川を見に行くことに。


b0204492_10442913.jpg

橋が綺麗ーーーーーーー。


オリエンテ駅の北2kmくらいのところにある、バスコダガマ橋。
ポルトガルに着た2日目に、ポルタレグレ行きのバスで越えた橋です。
バスに乗っているときは「海(川だけど)を横切ってる!」って感じだったんだけど、少し離れるとこんな風に見えるのねー。

テージョ川は川と言っても幅がとても広いので、見渡す限り、青。
ずっと眺めていたらまた空が黒くなって雨が降ってきたけど、とても気持ち良い風景でした。




それから、サンジョルジェ城に向かいました。
b0204492_10573760.jpg
丘の上にあるお城です。
本当は昨日や一昨日に行く予定だったんだけど、雨が降っていたので坂道を登るのが面倒だったのです。
でも結局毎日天気悪いし。。


最初に来た時にはアルファマ地区に迷い込んでしまったんだけど、この日はすんなりと案内板を見つけることができました。
脇を抜けていく市電に乗ろうか迷いつつ、土産屋さんにも足を運びつつ、30分くらいかけてようやくお城の門へ到着。


この時もう17時くらい。
うす暗くはなっていたけど、まだ敷地内には観光客の姿がちらほら。

b0204492_1143773.jpg
城からの眺め。
川にかかるのは、4月25日橋。
その左側には、先日上ったキリスト像も見えます。

b0204492_1151788.jpg
ここにも大砲があります。

b0204492_1161386.jpg
1時間くらい敷地内をウロウロしていました。


帰りも、下まで歩きました。
で、たまたま通った道でワイン屋さんの「ナポレオン」を見つけました。
お土産買おうと思っていたお店です。
探す手間が省けてよかったー。
明日買いに来よう。




で、宿に向かいつつ今日の晩御飯を考える。
冷蔵庫に残っているのは、卵2個とウィンナー。
インスタントラーメンも食べたいなと思ったので、Rato駅近辺(宿近所)にあるミニスーパーへ。

…ラーメン無かった。

ワインとか、アイスクリームとか、丸のままの鶏肉とかケーキとか売ってる(ミニスーパーなのにやたら色々あるお店)のに、なぜ袋ラーメンがないのだぁぁぁ。
無いと余計食べたくなるので、オリエンテ駅かS.アポローニャ駅のスーパーまで行こうかと考えたけど、めんどくさい。


結局、晩御飯はオムレツとウィンナーのカレー炒め(カレーパウダーがキッチンにあった)と、free boxに入っていたパンの切れ端になりました。

ご飯を食べて共同ルームでネットして、お部屋に戻ると、あたしの上のベッドのお兄さんが睡眠中。
(この時21時半)


このお兄さん、今日の昼前(11時)にも寝てたんです。
昨日の夜(22時)にも寝てたんです。
動いてるのを見た記憶がない


生活リズムが分からない人っているよなー。と思いつつ、しばらくしてあたしも就寝。
明日は最終日です。(帰国日は明後日だけど)
おやすみなさい。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(11/30の出費)

宿(black&white hostel)12€/ 昼食 11€/ 城 2.5€ / メトロ3回 2.9€ / 服とか66.5€ /

total:94.9€



次の日記
[PR]