カテゴリ:台北、(作成中)( 10 )

旅程:
2008.12.21~12.24の4日間。


費用:
航空券+燃油 53500円
ホテル ツインで1人3泊8000円くらい(日本から予約)
その他1日2~3千円として、合計7~8万円?(未集計)


旅程:
1日目 台湾に昼過ぎ着いて夜市とか
2日目 九份
3日目 なんとなく淡水、そして永康街、そして寺
4日目 昼過ぎの便で帰国


旅日記 
1.旅行前
2.パスポート紛失しかけた
3.台北散策と小龍包
4.夜の長い台北
5.バスに揺られて九份へ
6.台北101と夜食のおかゆ
7.淡水をお散歩
8.永康街をお散歩
9.龍山寺でおみくじ



以下作成中




台北は日本語が分かる人も少なくないし、コンビニも多くて日本に似ている。
治安の悪い印象もなく、旅行しやすい街だなと思いました。ただ今回は下調べ不足だった。。
もしまた台湾に行くなら今度は日程多めで内陸も回りたいな。
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12/23続き

永康街をあとにして、晩御飯食べるために移動。


忠孝敦化駅で下車して、香港料理屋さんへ。
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ワンタン麺食べました。


まだ少し時間あったので、誠品デパート?に。
地下に雑貨屋さんが入ってて、この時期だからかカレンダーがたくさん売ってたり。

せっかくだから何か買おうかなと思ったりしたけど、「これ可愛い!」って思うものが割と日本製だったりしてw
もしかしてわざわざここで買うことないのか!?

服や靴も、買うつもりはないんだけど物色。
で、ここで見つけたMACANNAってブランドの靴(パンプス)がとってもかわいかったのです。
インソールにも絵が入ってて、靴裏もなんだか凝ってて。

7000円とかだったので、あまり高くないしSと買おうか迷ったんだけど、でも 1960 Italy って書いてあるから、「イタリアのブランドなら日本でも探せばあるんじゃないの?」って話になり。
じゃあここで買わなくてもいいか、と。

ところが帰国して調べたらやっぱりこれ台湾のブランドだったらしい。
イタリアのブランドなわけではなく、 Italy ってのも含めての企画的な。なんだそりゃー。



そんな感じで誠品を後にして、次に向かったのは龍山寺。
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台湾で最も古いお寺なだけあってかっこいいのです。

とっくに夜なんだけど、まだ開いてた。

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参拝客も意外といるし。

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みんな積み木みたいな木片を地面に転がしてからお祈りしてるので、真似っ子。
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これ。
落ちた時に、1つが表、1つが裏向きだったら吉なんだそうです。
で、吉が3回連続したらくじ(木札)を引ける、と。

しかしこれでは終わらない。

引いたくじ(木札)には番号が書かれているんだけど、本当にこの番号でいいのか神様にきいて、再度木片を投げる。
そして吉が3回続いたらOK。該当する番号のくじ(紙)を引く。
吉が3回続かなければ、もう一度木札を引く。。。

終わるかーーーーー。


・・・とか思ったけど、意外に2回めくらいで紙のくじに辿り着きました。
結果は、、

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おぉぉ、なんだか悪くない。

目前病訟不須憂
格好繁猿今脱鎖
實地資財儘可求
得*仙洞去来遊

読めないけど…、読めないけど、なんか良いこと書いてある気がする。
ありがとう龍山寺。


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そして帰りには近くの商店街へ寄り道。

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食堂らしきところのショーケース?に、白蛇さんいました。
えっとこれはまさか食用ですか???



そろそろいい時間になってしまったので帰ります。
明日は帰国日です。




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12/23の出費:

MRT(西門~淡水)50NT$、 スーラータンメン 65NT$、 夕食の海老ワンタン 85NT$、
MRT(淡水~大安)60NT$、 バッグ450NT$、 バーガー屋さん175NT$、 土産ビール3つ100NT$、
MRT(科抜大楼~忠孝敦化)25NT$
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12/23続き


淡水を後にして、戻ってきたのは大安駅。

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この近くに永康街とゆーエリアがありまして、先日購入した本、『台北小旅行』の中で、気ままな散策エリアとして紹介され、良さげなお店が何軒か掲載されていたのでした。


地図を見ながら大安駅から目指した永康街は、

実は初日に行った小龍包屋(ディンタイフォン)の角から入った通りで、

更に言えば昨日行ったお粥横町も大安駅のすぐ近くなわけで、

とゆことは、つまりは3日続けてこの近辺に足を運んでいるわけで。。。


・・・要領悪いのか!?


そうして見つけた本屋さん、「地下階公共空間」


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階段を下りた地下にあるこの本屋さんは、本棚が所狭しと並び、雑貨がごちゃごちゃと配置され、更には日本の漫画や古い人形やカメラや家具まで売られているとゆーなんとも面白い空間でした。

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残念ながら「これ」というものは見つけられなかったのですが。
でも休日にふらりと立ち寄ってぐだぐだ居座りたい、そんな空間でした。


次に行ったのは、「向日葵生活館」という雑貨屋さん。
本の掲載写真は良い雰囲気だったのに、悲しいかな、実際に行くとちょーっと方向性が違くて残念。


そうこうしているうちにおなかがすいたので、カリフォルニアグリルというハンバーガー屋さんへ。
約450円とちょっと高いけど、照り焼きチキンバーガーを注文。

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バーガーなのにサンドされておらず、
片方のパンの上に照り焼きチキン、もう片方のパンの上にレタスとトマト、そして別でピクルス

とゆー分割型で登場。


なぜ分割なのかはともかく、出来立てだし大きいし美味しかったので大満足♪
しかもノリの良いお兄さんは肌が綺麗で美人さんでふるまいが可愛らしいという素敵キャラ。

そして次に目指すアンティークエリアの場所を教えてもらって、出発。

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「昭和町文物市集」という名のその場所は、何件かの小さなお店が屋内に並んだレトロな空間。
店員らしいおじさんやおばさんが雑談したり静かに読み物をしていたり。

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売られているものは、昔のフィギュアや、マッチ箱や、ピンバッジや、缶かんや、アクセサリーや、ミニボトルや、本や、時計や、、、。

その中で、衣類系が置かれているコーナーに、某ブランドチックな柄の入った小さなバッグを発見。
かわいい!!!

値段は600元(1800円)

本物・・・じゃないよな。
でもそれを抜きにしてもかわいい。


Sも某メーカーのスニーカー(350元)を発掘し、買う気満々。


2つで950元→800元くらいになるといーなぁと思い、お店のおじさんに交渉。


手に700元とペンで書いて、「これでお願いします!」とぺこり。


渋い顔をするおじさんとあたしたちの周りに、他の店主さんたちもわらわらと寄ってきて、

「これで売っちゃいなよー。」
「700元でいいじゃん。」


みたいなことを言っているwww

でダメ押しでもう一回「お願いします!」と両手を組んで頼んだら、店主のおじさんも「いいよー」と。
楽しかった☆☆

しかもSがスニーカーを試着していたら、おじさんたちがやっぱり寄ってきて覗き込むし。
そんなに珍しいか!?w





そのあと晩御飯のために駅へ戻ったのですが、もう少し続きます。




●お店情報● *2008年のものなので今は違うかもしれません。

・鼎泰豐(ディンタイフォン)

台湾を拠点に日本にも北京にも上海にも香港にもある有名な小龍包屋さん。日本よりだいぶ安い。
*市内には他にも何店舗かあります。

住所:台北市信義路二段194号
大安駅から森林公園を左に見つつ信義路を進むと、本屋さんの隣にある。

電話:02-2321-8928
時間:10:00~21:00(休日は9:00から)


・地下階公共空間

地下1階にある割と広い空間の古本+古雑貨屋さん。

住所:台北市永康街11-4号B1
大安駅から信義路を森林公園を左手に見つつ進み、ディンタイフォン(小龍包屋)のあたりで左に曲がり、永康街に入って1ブロック進んだあたりの左側の地下。

tel: 02-2392-3257
時間: 12:00~23:00


・カリフォルニアグリル

小さなハンバーガー屋さん。

住所:台北市永康街53-1
永康街と金華街の交差する角っこにある。

tel:2343-5111
時間???


・昭和町文物市集

建物?の屋内1階にあるアンティーク・骨董系のお店エリア。
賑わってる感じじゃなく静かに営業されてる雰囲気。

住所:台北市永康街60号
永康街をまっすぐ南下して、突き当りの1つ前の角(永康街4ブロック目)を右折して右手側。

時間:14:00~22:00


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12/23の出費:

後ほどまとめて。



次の日記
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12/23


3日目。

9時起き・・・のつもりが、9時半起き。
今日は淡水に行ってみます。(昨日なんとなく決まった)


準備をして外に出ると通りのお店は軒並み閉まっていて、
ホテルの近くの麺屋さんが準備をしているところでした。

台北市内は夜が遅い代わりに、朝がゆっくりです。


水辺のレトロな町・淡水へはMRTで。
そしたら、淡水の5駅手前の復興崗でみんな降りていく。。

「目的地まだ先だし」と思ってそのまま乗っていたら、年下くらいの女の子が寄ってきて何か言ってる。
どうやら終点みたい。

そのまま「どこに行くの?」って聞いてくれたので「淡水」って答えたら、「まぁ大変!!!」とびっくりする女の子。

どうやら1駅手前で路線が分岐していて、淡水へはそこで乗換だったみたい。

向かいのホームに移動して1駅戻るだけだからなんてことはなかったんだけど(本数も少なくないし)、親切な女の子でした。



無事に淡水に到着。
とりあえず城の方向をめざす。

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市場(商店街)では生きた鶏なんかも売られていました。

途中で麺屋さんを見つけたので、お昼ごはん。
スーラータンメン。おいしかった。

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レトロな教会発見。淡水教会は、台湾で最初の教会みたいです。
レンガ造りがかわいい♪

教会を通り過ぎてしばらく歩くと、公園。
グニーっとまがった面白い木を発見したので、、、


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S、ブリッジ。
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あたしも、ブリッジ。


いえね、最初は「木の前でブリッジして、ダブルブリッジな写真を撮ろう!」と提案したのです。
でもSが「せっかくだから(←?)木の上でブリッジしよう!」と。

できなくはなかったけど、結構怖かったぞww

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その木をあしがかりにして、
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S、ぶらさがる。
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あたしも…、
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無理!!!!


S身軽すぎるだろー!!。
体力の問題なのか!?すごいぞS。



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それからノスタルジックなレンガ通りをお散歩。

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しばらくして見えてきた門。(この写真は敷地内から)
どうやら中学校らしいです。

すてきなたたずまいのレトロモダンな建物。
制服姿の学生が歩く敷地内に立ち入り、私服でうろうろする女2人。
特になにも言われなかったけど、大丈夫だったのかな(汗)

その隣には真理大学があって(どうせ立ち入るならこっちにするべきだったかも)、
その向う側には淡水のお城、紅毛城。
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*坂の上、木々の間にうっすら見えているのがお城です。


やっと目的に辿り着くも、ここに来て予想外だったのが、
入場料。

いや別にそこまで予想外じゃないんだろうけど、2人とも「無料で入れる」と思っていたのと、城が木に隠れてそこまでテンション上がらなかったのと、そろそろ歩き疲れてきたのに金払って更に上まで登るとゆーのになんだか嫌気がさしてしまったのとで、たかだが数百円の入場料に気が進まず。


「帰ろっかぁー。。」
「うん。」


・・・って、何しにここまで来たんだろ(汗)


帰りは、水辺沿いの道を通りました。


途中、砂場のあるエリアに猫を発見。
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かわいい。

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なんか痒そうな子が多かったのはさておき、全部で8匹くらいいました。
幸せです。


そしてようやく(今更?)水の見える場所に到着。
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淡水は夕日がきれいな町なんだそうです。
そしてどこまでもノスタルジックな雰囲気でした。
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曇ってたのが残念かなー。。

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ここ割と好きなエリアでした。
右に水辺があって、上は木々が屋根のようになって。
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・・・なんかちょうど良い具合に撮れなかったんだけど、歩道の脇はこんな感じ。

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宣教師のマッカイさんとSのラブラブショットをカメラに収め、
淡水駅に戻ってきたところで、次は台北市内に戻ります。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【12/23の出費】


後ほどまとめて
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12/22続き

九份から戻ってきてしばしの休憩のあと、再び外へ。

今度は台北101に行くことに。

台北101は台北にある地上101階&地下5階、高さ509.2mの超高層ビルで、ショッピングモールやレストランやオフィスなんかが入っている、市内のランドマーク的なビルなのです。



市政府駅について、そこからバスに乗ろうと思ったんだけどバスが見つけられず。
地図を見ながら歩いていくことに。


地図をぐるぐる回しながら現在地と見比べて、でも2人とも方向音痴なもんでよく分からん。

「こっちじゃね?」と言いながら進む方向を定め、少し歩いたところで振り向くと、、


真後ろにやたらでかいビル。


…180度反対方向に進もうとしていたみたいで。
気づいてよかった。。


見失いようもないでかいビルを目指して歩くこと10分、台北101に到着♪



台北市内を見下ろせる「観景台」へは、ショッピングビルの5階からエレベーターであがります。
ひとまずビルの中へ。


1階はショッピングエリア。
特に見ることもなく、5階へ。

5階、広い!!!



しきり無しのだだっ広いエリアの真ん中に車が展示されてて、休憩のためのいすやソファがたくさんあって、ハーゲンダッツとかカフェのお店があって、

なんてゆーか、空港内の展示エリアとかそんな感じ。


そこを抜けて展望台のチケット売り場に行ったら、おねえさんが日本語で

「今日天気悪イカラ、時ドキ見エナイ、ダイジョウブ?」
と。

ダイジョウブです。



エレベーターで上がった368M(?)、89階の展望エリアから見える景色は、

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・・・白い。


眼下にうっすらと雲が広がっていました。

そして91階の屋外エリアには今日は入れず。。。

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リボンの飾られたツリーにクリスマスの雰囲気を感じつつ(12/22だしね)、89階を一回りして、88階に移動。

巨大なダンパー(強風による倒壊を防ぐ装置で、台北101にあるのは世界最大級)を見学し、
さんご作品(販売もしてたかも。忘れた。)を鑑賞。
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一通り見たところで、外へ。



このあと、晩御飯を食べるためにお粥横町に向かうことに。

電車に乗るために駅に戻るのは面倒だと考え、タクシー確保。

運転手さんは日本語話せなかったけど、地図を見せて行き先を伝えました。
英語が少し話せる人でした。
台北だと逆に珍しいかもしんない。

こっちは原付が多くて、タクシーに乗ってると信号待ち時に脇を抜けてったりするので、ぶつかりそうで怖い。


乗って10分ほどでお粥エリアに到着。


路上駐車が多いので歩道から少し離れたところで停車して運賃お支払い。
この時雨がパラパラ降っいて、タクシーを降りたところに、傘さして立ってるおばさん。

・・・?

タク待ちかと思えば、お店エリアに向かって歩くあたしたちに傘を差し出して何やら話しかけてくるし、
どうやら客引きらしい。


とりあえずお粥横町そのものを見たいので、案内しようとするおばちゃんを無視して歩く。

通り沿いに6~7軒のお粥屋さんがありました。



その中で、高そうでなく小奇麗な印象のお店を選択。

店内に入ると店員さんにお盆を渡されて、おかずコーナーの前に案内されました。
テーブルの上にバイキングみたいに50種類以上のおかずが並んでいて、それを給仕係の店員さんに小皿に撮ってもらうシステム。

えっと、値段がわかりませんが。


肉団子スープ、トンポーロウ、ふわふわ玉子の3品を選んで空いているテーブルに移動。
肝心のお粥は??と思っていたら、座って間もなく、鍋に入ったお粥が運ばれてきました。

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お粥はオーダーの必要ないみたいです。

サツマイモの入ったお粥は、塩気がなくてなんだかものたりない。(塩あったのかもしんないけど)
ご飯のお供に、筍の煮たのを追加。

不明だった値段は、肉団子スープが 80NT$、他2品が 60NT$、漬物類が 40NT$、粥が1人前(?) 30NT$で、合計310でした。
だいたい3円計算として、2人で600円あまりの晩御飯でした。


お店を出たのは23時過ぎ。
このとき改めて店内を見ると、ほぼ満席。

入った時はそうでもなかったのに。

このあたりには夜遅くからある飲食店も多いみたいで、台北の人にはお粥は夜食感覚なのかなぁ。



そしてこの日はSの誕生日でした。
おめでとう、S。


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【12/22の出費】 1NT$=3円弱

ミルクティー 25NT$/ 晩御飯1人分155NT$/ タクシー1人分65NT$/ MRT4回乗車105NT$/
エリンギ焼70NT$/ 石鹸2つ 500NT$/  茶100NT$/ バス往復180NT$/ 展望台400NT$/
朝食の肉まんとか40NT$ / 昼ごはん1人分80NT$/ お土産50NT$,

total:1850NT$
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12/22 その1

1日目にたっぷり動き回ったせいか、朝8時に覚醒した後、次に気づいたのは9時半前でした。。
急いで出かける準備をして、外へ。今日は九份を目指します。


改めて歩いて気づいたんだけど、宿(成都大飯店)のすぐ近くに、お寺がありました。
門が開いていたので、お参りしていこうと、中へ。

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神社とかお寺とか教会とか、割と好きなんです。
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すぐ脇を見ると、象な鶴などのなぞの置物が。
鶴は台湾でもおめでたいのでしょうか。。

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膝まづいてお祈りしている人がいたので、あたしとS嬢も真似してお祈り。



改めて、出発です。

ところで九份とは、もともと金鉱のある町として栄えたものの、その後衰退した場所。
それから台湾映画『悲情城市』の舞台に使われたことで話題となり、日本では『千と千尋の神隠し』のモデルになったということで人気。
つまり台湾内からも日本からも観光客の多い場所なんです。

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九份に行く主な方法は2つ。
・電車で瑞芳駅まで行き、「金瓜石」行きバスに乗り換える。
・忠孝復興駅前から基隆客運の「金瓜石」行きバスに乗る。


乗り換え無しの方が楽だと思い、バスに乗るためにMRTの忠孝復興駅へ。

S嬢持参のガイドブックに書かれた地図を頼りに、バス停があるらしい方向へ。
このあたりは路上に無数のバス停があります。
途中のセブンイレブンで、朝食代わり(もう11時くらいだけど…)の肉まんを購入。


そして地図にあるバス停の場所に着くも、
正しいバス停が見つからない

バス停自体はそこにいくつかあるんだけど、その中のどれにも、「金瓜石」の文字も「瑞芳」の文字も、当然「九份」の文字もないんです。

念入りに停留所案内を見るんだけどどうしても見つからなくて、「バスはあきらめて台北駅から電車に乗ろう」と、駅に向かって戻る途中、
ちょうど別の停留所に停まっているバスを発見。

何気なくバスの行き先を見ると、 「九份、金瓜石」
おおおおおーーーーー。

つまり、ガイドブック上のバス停の場所が厳密ではなかったとゆーことですね。(ってそれ致命的では。。)




バスに揺られて1時間後についた九份は思っていたよりもだいぶ山の上で、しかも雨風で寒い。
バス停の屋根の下で荷物から折り畳み傘を出し、土産屋のある通りへ。




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お土産屋さんの並ぶ通りは、アーケード状になっています。
といっても、上の方で各店舗の屋根が重なっているだけなので、隙間からは雨がボタボタと落ちてきます。


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天気が悪いにも関わらず、人は結構多かったです。
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石鹸屋さん。日本語で書かれた効能を見ながらお買いもの。禿にも効くらしい。
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飴?屋さん。メガネっ娘が素敵です。


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おやつ代わりに焼きエリンギを購入。でかいぞ台湾のエリンギ。

あとお土産用のお菓子屋さんで、名物(?)らしいパイナップルケーキが売られていました。
フルーツ苦手なんだけど、味見だけでもどうぞとすすめてくる店員。
思ったより美味しかったです。パイナップル好きな人には結構いいんじゃないだろうか。

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左はスープ屋さん? おいしそう。 右の飲食店は、岩がそのままテーブルになったユニークなお店。


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アーケードが終わると、上下に階段が伸びていました。
もう少し歩いたところには民宿もたくさん。夜も綺麗だろうから、泊まってもよかったなと思いました。


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それから、お茶屋さんをのぞいたり食事をしたり。
お茶屋さんでは試飲もできて、お茶と一緒に売られていた茶器も可愛かった。
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ご飯を食べたお店は、木造で温かみのある可愛いお店でした。チャーハンと点心を堪能。


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ここはお面屋さん?雰囲気のあるお店でした。

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そして九份と言えばここ。右にあるお店と提灯が「千と千尋」な感じ。

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同じお店を階段下から見たところ。お面が怪しさを増幅していて素敵です。
夜の景色も見たかったなぁー。。



そのまま階段を下まで降りて、ちょっと細い道をぐねぐねして再びバス停へ。帰りはほとんど寝てました。
一旦ホテルに戻って少し休憩。

そして19時過ぎ、時間がもったいないので再びお出かけします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【12/22の出費】

後ほどまとめて
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12/21 その3、夜の散策


おなかが満たされたので、次は士林夜市へ。
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電車に乗っていって、駅を出た目の前にあります。外から見ると市場みたいな感じ。

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中に入ると、屋内はかなり広域に亘ってひたすらお店。100くらいあるみたい。


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歩いていると色んなにおいが混ざってきます。
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飲み物屋さん。でもおなかいっぱいだったからここでは何も買わず。
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やたらよく見た白いゴーヤ。台湾ではポピュラーみたい。
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お菓子??も売られていました。


晩御飯をここで済ませる人が多いのか、大変賑わっていました。
ここの夜市にゲームコーナーが隣接されていて、日本ではちょっと懐かしい感じのアーケードゲームも。


そこから移動して、別の屋台エリアにも行ってみました。

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日本の縁日を思い出すような、路上に並んだ屋台では、イチゴ飴や焼き鳥が売られていました。
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お店はすぐ近くにある屋内にもずっと続いていました。屋内エリアには服や雑貨やペットショップまで。

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同じ建物の中には占いコーナーもあって、日本語や英語の案内もありました。
四柱推命が多かった気がします。


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そして再び外へ。
明るいし賑わっているので、夜でも安心して歩ける印象。
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たくさん歩いて疲れてきたので、マッサージに行きたくなりました。
足裏マッサージのお店がいくつかあったんだけど、400元(千円ちょっと)のお店があったのでそこに。

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↑これは右隣に座っていた、お兄さんの脚です。庶民的な感じのお店って好きです。
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S嬢施術中。1人1台の小型テレビがあるサービス付き。
約10分のフットバスの後に、クリームを使って足裏から膝下までマッサージされます。
痛いです。
それでも気づいたら少し寝てたりなんかして、終わったら足が軽くなっていました。
ちなみに、これに首と肩をつけたコースが600元でした。(今回は足のみ)


一旦駅付近に戻ってきて、今度は別の道へ。すっかり夜なのに、服屋エリアが営業中なんです。

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屋台がたくさん並んでワゴンセールのような状態。靴屋とか普通の店舗もまだ営業中です。

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お客さんも結構いました。S嬢がちょこちょこっとお買いもの。


お店は通りのずっと向こうまで続いていて、ある程度行ったところで引き返し。
何時に駅に戻ってきたんだったかは忘れたけど、最終から2番目の電車でした。危ない危ない。
ヨーロッパだと夕方過ぎには色んなお店が閉まっちゃって行くとこなくなるけど、こんな風に夜遅くまで賑やかなのは日本に似てる気がするなぁ。


それから無事に西門駅まで戻ってきました。
晩御飯を食べてだいぶ歩いたせいか、ちょっと小腹が空いたのでマクドナルドに。
2階建てのお店で、だだっ広い2階の飲食エリアでしばしの休憩。

そして成都大飯店に戻ってきました。




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1日目終了です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【12/21の出費】 1NT$=3円弱

空港バス 125NT$ / MRT 4回乗車で計 90NT$ / 焼き鳥半分こで1人 10NT$ / 本 240$ /
晩御飯半分こで1人 265NT$ / マクドナルド 39NT$ / 足裏マッサージ 400NT$ /

total:1169NT$
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12/21 その2、散策と晩御飯


部屋に荷物を置いて、外に出たのは早めの夕方。


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出てすぐのところに、屋台の焼鳥屋さんがありました。
美味しそう~♪


鶏皮のを1本購入して、S嬢と半分こ。
幸せです。

西門町エリアは台北のお買いものエリアらしい。
服屋さんとか、映画館とか。

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商品として並ぶパンダのぬいぐるみをみて、やっぱり台湾も中国なんだなと思いました。

お店は、コンビニを初めとして日本に近い雰囲気。
GAPっぽい看板もあったけど、よく見たらNETでした。
台湾版GAPみたいなもんらしいけど、、書体も一緒だし看板のデザインも似てる。。
いいのか?

他にも吉野家とか銀だことかあって、日本みたい。
駅の近くまで来たところで、道路の向こうにイベント会場みたいなのを発見。


雑貨とかの個人店舗がいっぱいありました。
(日曜日の公園フリマみたいな感じ)
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台湾で何を見るって細かくは決めてなかったので、台北駅に行ってみることに。
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でも台北駅周辺には特になにもなく。。
下調べってやっぱりした方がいいなと思いました。


それから、晩御飯のお店探し。
台湾と言えば小龍包
Sが持ってきていたガイドブックは市内の服屋や飲食店が色々紹介されたもので、小龍包の店もいくつか。
多分一番有名そうな鼎泰豊(ディンタイフォン)に行くことにしました。

歩いていると、右手にチャイナな雰囲気の、二二八和平公園が。


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その後も何かよくわからないけど歴史っぽい建物。

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中正記念堂。これも外から見ただけ。

公園を後にして20分くらい歩いたところで、ようやく鼎泰豊に到着ーーーー。

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お店の人にやたら人がいるなぁと思ったら、40分待ち


来てくれた店員さんに、メニューを見ながら注文して、番号札を貰いました。
電光掲示板を見ると、今70番。
んで貰ったのは3番。
(100番で1周するのかな??)


お店のすぐ隣が本屋さんだったので、時々順番を確認しながら、本屋休憩。
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そこで本を1冊購入しました。

台湾語で書かれた台湾のガイドブック。
画像右上にある薄茶の、『台北小旅行』って本。←「内容試閲」で試し読みできます。

もちろん読めないのですが、表紙の雰囲気とかたくさんの写真が気に入ったのです。
ガイドブックなんだけど、いかにもって感じじゃなくてどこかゆるい雰囲気。



それからようやく順番が回ってきて、通されたのは2階席。
テーブルは2人で使うには広く、S嬢が遠い。。。

小龍包は美味しかったーーー。
他にもワンタンとチャーハンを頼んで、2人で半分こ。
日本人もたくさんいた気がします。
(ツアーの夕食に組まれたりしてるしね)

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お店のカードを見てて初めて知ったんだけど、日本にも何店舗もあるんだね。
(でも後日池袋店を見たけど、値段が全然違った。本場は安い。)


お腹が満たされたので、次は士林夜市に行ってみます。




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(12/21の出費は後ほどまとめて)
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12/21 到着~チェックインまで


9:20のANAで成田を発ちました。
S嬢は福岡からと拠点が別々なので、今回の旅行は現地集合
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4時間後、現地時間12:25に空港着。
荷物を取って到着ゲートを抜けて、数十分早く台北入りしていたS嬢と無事再開。
英語が通じない両替スタッフに不安を感じながら、1万円を両替。
それから中心地に向かうためのバスターミナルを探す。


と、何やら放送が


「****様~(←あたしの名前)、△◎×▽■・・・・・・(←聞き取れない)」


なんで呼ばれてるの?

・・・まさか!!!!と荷物を見ると、
パスポートがない。
どうやら、両替したお金を数えた後にベンチに置きっぱなしてしまった様子。


えーと、さっきの放送(英語)は「どこに来い」って言ってたの??
あわててそれらしき窓口を探してると、赤いパスポートを持って歩く男性が。
もしやと思って話しかけると、あたしのパスポートでした。


私服のお兄さんだったけど、空港職員だったのかな。
窓口に持っていくところだったのかな??
よく分からないけど、パスポートが無事に戻ってきました。


危なかった。。


そしてバス乗り場へ。

「チケット持ってる?」とおばちゃんに話しかけられて、親切だなと思い、誘われるままにチケット購入。

が、別に親切なわけじゃなかった。
そこには4社くらいのバスのチケットカウンターがあって、
おばちゃんは國光客運とゆー会社の客引きでした。

市内に行くだけだからどのバス会社も大差ないけど。


窓からは漢字の看板がたくさん見えてきました。
これまで旅行したのはアルファベット表記の国が殆どだったから、漢字ばかりって逆に不安(汗)



そして台北に到着。



予約した成都大飯店は最寄が西門駅なので、MRT(地下鉄)に乗ります。
券売機から出てきたのは、紙のチケットではなくトークンでした。


MRTで1駅、西門に到着。
10分くらい歩いたらホテル発見。
それなりに年期はあるけど、清潔感のある印象。
フロントでは日本語が通じます。なんか変な感じ。

部屋は安かったからちょっと心配してたんだけど、綺麗だったからよかったー。特にバスルーム。



荷物を置いて一段落して、これから外に出ます。



成都大飯店について
HP(←泊まった部屋は出てくる画像ほど綺麗ではない)
・ウーロン茶やお茶のティーバッグがある。
・冷蔵庫
・予備の毛布
・ポットはないけど飲料用のお湯が出る
・ドライヤー
・駅から徒歩10分
・コンビニ(セブン、ファミマ)が近い
・窓が2重で冬も寒くないし静か
・フロントの人日本語喋れる
・泊った時は日本からの予約で、ツイン3泊で1人8000円(多分)。



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(12/21の出費は後ほどまとめて)
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12月に入って少ししたころ、S嬢から「月末に旅行しない!?」とお誘いがあったのでした。
なんでも、年末年始にどこかにいきたかったが旅程が組めず、「旅行したい」熱が余計に高まってしまったようで。

火曜の天皇誕生日に前後の平日を足して、日月火水の4日間。


海外ならどこでもいいと台湾に決定。
宿もいつもはドミトリーとかだけど、「短期間だしたまにはゆっくり」ってことで、安めのホテルを予約することに。


安くて小奇麗なホテルはそこそこあるんだけど、同じく土曜から連休を作って近場の台湾に行く人が多いのか、なかなか空きがなく。
そんな中、3泊で1人あたり8000円のツインの部屋を見つけました。
成都大飯店(ROYAL CASTLE HOTEL)

もしかして直接交渉ならもっと安かったりしたのかな。




他にいいなと思ったホテルは、
皇都飯店、
新驛旅店(シティイン)、
家美飯店(ウェルカムホテル)、
福泰オレンジビジネスホテル ←シャワー室が曇りガラスなのが気恥ずかしいポイント
あたりでした。




今回の旅行は東京発と福岡発なので、はじめての現地集合です。
前もって空港の地図で場所を確認。(といってもアライバルゲート集合だから、出た目の前なんだけど)
どきどき。



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出発前の費用
宿3泊を日本のサイトから予約 8000円
航空券+燃油   成田往復で53500円
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