カテゴリ:香港・マカオ( 13 )

旅程:
2010/8/30 ~2010/9/3

出発前 仕事終わってそのまま成田の安宿に宿泊。
1日め  朝の飛行機で香港へ、そのまま船でマカオへ
2日め  マカオを散策して船で香港へ
3日め  香港島を中心に散策
4日め  電車とバスで大澳へ
5日め   帰国

人数:1人

訪問先:
マカオ、香港 (マカオ、香港、大澳)

宿:
香港では重慶マンション内の重慶招待所に飛び込み、
マカオでは福隆新街にある大利賓館に飛び込み。

費用:
飛行機往復:¥61,370
その他   :未集計(1日450~600HK$) 
*1HKドル=だいたい11円。

休みが5日間しかないので、アジアに行くことに。
アジア慣れしていないので、行きやすそうなところで香港・マカオに決めました。


日記:
1.成田のドミトリー
2.香港空港から船でマカオへ

3.夕方からのマカオ散策
4.聖ポール天主堂跡から行き着いた先は媽閣廟
5.マカオのバスがよく分からない
6.重慶マンションで宿探し
7.朝の恐怖と中庭的空間
8.とにかく蒸し暑い香港散策
9.ピークタワーとシンフォニーオブライツ
10.曇天の大澳
11.金魚街と大雨の廟街
12.あの本を買いました
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9/3

5日目。帰国日です。


1時に寝たのに8時に目が覚めました。
帰るために荷物をまとめて部屋のドアを開けると、ドアの前にいたらしい茶色い物体が、怒鳴りの部屋にさーーーーっと抜けていくのを見てしまいました。

・・・G?
部屋で会わなくてよかったよ。


チェックアウトを先にして、荷物を一旦預けました。
両替しなくちゃいけないから、1階の両替商が開くのを待たなきゃね。

近所のセブンイレブンで牛乳を買って、昨日の朝行ったインド人の小売店へ今日もまた。
ショーケースの前に立ってるお兄さんに、「おはようございますー。これくださいー。4HK$よね?」と、昨日買ったパンを指差して注文。
「make hot?」
「Yes, please.」

するとインド人お兄さん、奥の別のお兄さんに「これ1個だってー。あっためてね。」と注文。
お前さんお店の人じゃなかったんかい。

そして重慶マンションを出ると、外は小雨でした。
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出てすぐ右の軒下に腰掛けて、買った牛乳とパンとで朝ごはん。


重慶マンションには両替商が複数入ってるんだけど、レートが最悪だと言われている入り口付近のお店は、朝の9:00前からもう開いていました。
レート悪い代わりに便利らしい。
しばらくすると階段横の黄色い看板の両替商も営業開始。
日本円は buy@0.900な表示があったので、5000円を両替。
そしたら0.913で計算されたらしい香港ドルが出てきました。
0.900は昨日のレートだったのか、ラッキー♪ (0.913計算で1HK$=109.5円)

重慶マンションの隣のショッピングモールを覗いてみたけどまだお店はほとんど開いてなくて、重慶招待所に預けてた荷物を受け取って小雨の中をチムサーチョイ駅まで歩いて、そこからMTRで中環の駅へ。
フェリーもあるけどメトロでも九龍半島と香港島を行き来できる。便利だなぁ。

中環から屋根づたいに歩いていけるところにはエアポートエキスプレスの香港駅があって、ここではインタウン・チェックインができちゃいます。
街中で荷物を預けて先に席も確保して、空港へは後でゆっくり行けばいい、、、ってなんて便利!

ってことで中環駅から歩いてそっちに向かう途中で、駅構内で白人さん?に英語で話しかけられました。
「I have seen you なんちゃらかんちゃら」
いきなりでびっくりしたのと、でもこの3日間は香港をフラフラしてるからまぁどこかで会ってるかもしれないっすねとか思いつつも言葉が出ないでいると、どうやら彼はあたしが言葉を理解できてないのだと思ったらしく、そのまま去っていきました。
あああああ、せめてどこで見かけたのか訊けばよかったな。




香港駅は国際金融中心だかなんだかの大きいビルに隣接(とゆーか地下???)にあって、その上にはショッピングモールが広がってます。



香港駅でインタウン・チェックインをするためには、まずそこでエアポートエキスプレスの空港行きの乗車券(100HK$)を購入。そのチケットを改札に通して各航空会社のカウンターが並ぶチェックインエリアへ。
そこで飛行機の予約の確認(今回はEチケットだったのでパスポート提示のみ)をして、預け荷物をわたす。
さっきの乗車券を使って、エアポートエキスプレスに乗って空港へ。
あとは通常通り出国手続きをして飛行機に乗れば、到着地で荷物を受け取れます。

早めに荷物を預ければギリギリまで中心地で遊ぶこともできるし、何より身軽になって空港にいける素敵システム。




あたしも早めに荷物を預けることができたので、中環周辺をプラプラしてました。
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といっても雨が割かし降ってたので、屋根づたいにいける範囲でしか移動してないんだけど。




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そのあとまた国際金融中心まで戻ってきて、中に入ってる翡翠拉麵小籠包で昼ごはん。
ここの坦々麺がガイドブックに載ってたから食べてみたいなーと思ってて、でも紹介されてる海港城(チムサーチョイのショッピングセンター)の中のお店は混んでるから諦めてたんでした。
そしたらここの建物にもあるみたいなので、じゃあ行ってみようかなと。
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うーーーーーーん。
美味しいんだけど、まぁ美味しいんだけど、個人的にはチャイナキッチンの坦々麺の方が好きだなぁ。
注文忘れられてしばらく待たされてしまったせいもあるのかもしれない。


同じ建物の中には大きめの本屋さんも入っていました。
そこで見つけたのが、九龍城砦の本。
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おおおおお、気になるーーー!!

でも悲しいかな、ビニールが掛けられてて中身がわかんなくて。
4000円ちょいなもんでそんな安いものでもないし、何より重いし。
どうしようか迷ったけど、その値段で中身の分からないものを買うのもなんなので、今回は見送り。



それからしばらく本屋さんでゆっくりして、空港に移動することに。
さっき乗車券を買ったエキスプレスに乗って、香港空港を目指します。

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日本にありそうでない超高層住宅ビル郡を越え、空港着。


そこでお土産のお菓子やらお茶やらを買ったんだけど、得体の知れないお菓子もちらほら。
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ひき肉・・・? 微妙に日本語で書かれると余計に不安。気になったけど買えず。
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個包装にかかれた「わふう」って「和風」ってこと?? 何がどう和風なんだろう。。


そして香港空港にも本屋さんが入ってて、そこで再び目にしました。
City of Darkness
さっき見かけて諦めた、九龍城砦の本です。
今度は中身もちゃんと確認できました。文句なしにかっこよかったので、即購入決定!
日本で出てる「九龍城探訪」の原書版なんだね、後で知ったけど
こっちは10%offじゃなくて定価の395HK$だったんだけど、最後に自分にお土産ができて満足です。



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そして15:10の飛行機に乗り、香港を後にして一路東京へ。
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20:25日本着、ただいまです。




・・・・・・・・
【費用9/3】
牛乳 7.9 /  パン 4 / MTR 8.5 / 茶 8 / 空港線 100 / 坦々麺 43 / 本 395 / 土産 135/

total:662.7HK$




香港・マカオ旅行のまとめへ
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9/2 その2.

大澳からバスに乗り、ひたすら寝続けること40分ほど、
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梅窩(ムイオー)に着きました。
アジアな風景に癒されながら、ベンチで休憩。

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目の前には海。
眺めてたら、お母さんと一緒にいた4歳くらいの女の子が近づいてきました。
可愛かった。

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近くには小売店がぽつぽつと。

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1時間ほどのんびりしたところで、中環に向かう船に乗ることに。

梅窩から中環に向かう船は2種類あるらしく、料金も違う。
ordinal(大型船)が13HKドルで、fast ferry(高速船)が25HK$。日曜は値上がりするらしい。
fast ferry の方が早いのは分かるんだけど、乗り心地的にはどうなんだろう。。

次の船は15:30で、これはordinalでした。

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待合室の椅子はどこかから外してきたような、3列椅子。レトロな雰囲気が落ち着く。
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乗った船は6列+7列の広い船で、2階建て。
さっきの待合室の椅子はやっぱり船の椅子でした。柄が同じ。
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離岸しまーーーーす。

船は遅くて遅くてゆっくりのんびり進みます。
寝てたせいもあるかもだけど、あまり揺れなかったし気分も酔ったりもしなかった。
空調の利いたエリアもあったけど、海風が気持ちよかったので普通の席でも全然いい感じ。

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梅窩を離れて1時間弱、高層ビルが見えてきました。

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船着場から移動して途中でなぜか不要な食事をして、スターフェリーに乗って、九龍半島へ。
朝気になってた金魚街に行くことに。女人街もその近くみたいだし。
MTRの旺角駅で降りて、駅の案内を頼りに金魚街とやらへ。
途中で、市場の建物を見つけたので入ってみました。
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入ったところは魚屋さんエリアで、別の階には八百屋さんエリア。

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ヨーロッパで見た市場の感じを思い出しました。

そこを出て少し歩くと金魚街。
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金魚街、どんなとこかあまり分からずに行ったんだけど予想以上に金魚でした。
金魚、というか水槽関係を扱ってるお店がひたすら軒を連ねる通りでした。
だから実際には金魚以外もたくさん売られてるんだけど。


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お祭りの金魚すくいの時みたいなビニールに入れられた魚がたくさんたくさん。
そんなに需要あるのかな?って思ったけど、蒸し暑い香港では涼しげな金魚が定番なのかも。
日本で言う風鈴的な?いや分かんないけど。

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金魚街を後にした頃には日が落ちて空が紫色に。
そこから少し歩くと女人街。

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女人街も雰囲気的には廟街と似たような感じで、でも売られてるのは衣類とかアクセサリーがメイン。
あとこっちの方がテントが高くて上の方まで商品積みあがってたような。

でも雰囲気は廟街の方が好きかなー、と思って、今日もまた佐敦駅まで。
明日は帰国だしもう1回足裏マッサージをと、屋台のすぐ近く、綺麗目な感じのタイパンマッサージってお店へ。

うーん、設備はいいんだけど、こないだの友近ねーさんの方がよかったなぁ。グイグイやってくれる感じで。
今回のは足裏よりもふくらはぎマッサージの方が多かった気がする。。
・・・30分ほど建物の中にいたあとで、外に出てびっくり。

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土砂降り。。

うひゃーーー。
でもさっきまで降ってなかったし、いきなり降ったなら割とすぐ止むだろうからと、お店の前で雨宿り。
座り込んで雨の様子を撮影とかしてると、隣で小さい椅子に腰掛けていたお兄さんが話しかけてきました。
ボウズ頭で痩せ型で白シャツ短パンのお兄さん。

「日本から来たの?」
「傘ないの?」
「香港はどう?」


片言の英語に、こっちも片言の英語。
その間も雨はずっと降っていて、傘なしでバシャバシャかけていく人もたくさんいる。

と、お兄さんはいきなり「バイバイ」と雨の中を廟街の方に走って消えていきました。

通り過ぎる人の中に知り合いでも見つけたのかな?
屋台のお店の人で、休憩時間が終わったのかな?
何か用事があったのかな?

雨やどりを始めてから約10分、目の前はまだ土砂降り。
暇ついでに再び雨の様子を撮影していたら、いきなり画面に入ってくるセブンイレブンのでかい傘。

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まっすぐ向かってきたのは、、さっきのお兄さんでした。

えっ、まさか傘を取りに行ってたの???
「どこに泊まってるの?送るよ」
「あーと、えーと、(雨やどり割と好きだし、すぐ止むと思うし、後でまた廟街歩きたいし・・・)」
「no problem, I am a good guy.」
wwwww

「近い駅はどこですか?」と訊いて、土砂降りの中を駅まで送ってもらうことにしました。
途中に水はけの悪い横断歩道。あたしはジーンズにサンダルなので、足が浸かってもダメージなかったんだけど。
運動靴に靴下のお兄さんは足元が可哀想なことになってました。。
ごめんねお兄さん。

そんな人のいい笑顔のお兄さんと、握手をして駅でお別れ。

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MTRでチムサーチョイに着いたときにはやはり既に小雨でした。
改めてごめんなさい、お兄さん。。。

一旦重慶マンションに戻り、荷物を減らして21:30頃に再び外へ。
やっぱり夜景は何度でも見ておこうと、スターズオンアベニューへ。
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ここから遊歩道を20分ほど西に歩き、スターフェリー乗り場まで。
さっきまで雨が降ってたからか、外が涼しい。夜景も綺麗。
香港いいなぁと再認識。水辺を挟んで夜景ってすごく綺麗です。

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そして夜景を見ながら九龍半島と香港島を往復。
往復50円そこそこで船と夜景が堪能できるって贅沢。

そのあとまた中港城前のチャイナキッチンに行って、昨日と同じ坦々麺と、今日は小龍包も。
お会計にびっくり。いや800円もしないから別に高くはないんだけど、残金が15HK$になりました。
あぶないあぶない。。
明日の朝は重慶マンションで両替しよう。

そんなこんなで23:30頃お部屋に戻りました。

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明日は帰国日です。




・・・・・・・・・・・・・・
【費用 9/2】
宿 200 / カレーパン 4 / MTR複数回 33.5 / バス 東涌→大澳 11.8 / マックカフェ 20 /
チャーハン 53 / バス 大澳→梅窩 11 / お茶 10 / 船 梅窩→中環 13 / サンラータン麺 20 /
足裏マッサージ 99 / 坦々麺と小龍包 74 / スターフェリー往復 4.5 /

total:553.8HK$
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9/2 その1.

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4日目。
8時過ぎに起きました。
窓の外を見て何か降ってるのかと思ったけど、単に窓が汚いだけらしい。

ヤモリの姿がないことに安心して準備を済ませ、外に、、、行く途中で3階のあの場所へ。

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うん、やっぱりこの場所大好きです。

今日は1階のお店(早い時間だとナンやパンを売ってるスタンドぽい店だけ開いてる)で何か買ってみようかなと思い、インド人4~5人がたむろしてるお店へ。
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「これって中身なんですか?肉?辛いです?」
「野菜だよー。辛くはないけどスパイシーよ」
そんな会話をしてショーケース2段目のカレーパン(?)を頂きました。4HK$だから50円もしない。
レンジであっためてくれました。確かにスパイシーだけど、うまかったー。
朝ごはんの選択肢が増えました。


今日はランタオ島の北西部、大澳に行く予定。
なんだけど、バードガーデンに行ってみたいなと思って太子駅で降りてみる。
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おぉー、金魚街とかあるのね。夕方にでも来てみようかな。

肝心のバードガーデンにはなぜかたどり着けず。
おじさんたちが自慢の鳥かごを持ち寄って鳥の鳴き声を観賞しあう、、、って素敵だと思ったんだけど。

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でもその代わりにこの通りを見つけました。
漢字がたくさん並ぶちょっと寂れたような雰囲気が、気に入りました。

再びMTRに乗って、ランタオ島を目指します。

大澳に行くにはいくつか方法があるみたいだけど、MTRで東涌、東涌からバスで大澳のルートで行くことに。

そういえば香港の電車には、「飲食しちゃだめよ」な注意書きがいたるところにありました。
NYやヨーロッパ都市部の地下鉄はゴミが落ちてて汚かったりするけど、そういえば香港のMTRは超綺麗。
日本の地下鉄だって迷惑(音、匂い)しない範囲でなら飲食も暗黙の了解だったりするけど、マナーに関しては中国人(一応香港も中国だし)の方が悪いかなと思ってたから、これはちょっと意外だった。
まぁでも携帯電話は一切制限されておらず、地下鉄なのに全線で電波が入るから隣のおばさんが始終うるさかったりはするんだけど。

バスに乗り換えとなる東涌にはショッピングセンターというかアウトレットモールがあって、お買い物エリアな雰囲気。のどが乾いたのでマックカフェでカフェオレを買い、大澳行きのバスを探す。
どうやら反対側のバス停エリアをウロウロしてたようで30分以上無駄にしてしまったけど、ようやく大澳行きのバス停にたどり着きました。バスの時間は覚えてないけど、30分~1時間に1本? 困らない程度にはあった気がする。
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ちなみにこれはバスの注意書きポスター。
香港ならではの看板に混ざって、「乗り降りするときは手すりを持ってね」ぽい文字が混ざってます。

東涌から大澳までは、ぐねぐねした山道を30分ほどでした。
あまり広くない道をぐわーんと走るものだから、対向車が来るたびに少し緊張。
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のどかな道を走り、途中の集落で何人かを下ろしながら、突然現れた広い駐車場で降車。

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水上生活者の村、大澳(タイオー)です。

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小船で沖に出てピンクのイルカをみられる(かもしれない)催しもあるらしく。

この日はちょっと天候がイマイチで、今にも雨が降りそうな感じ。
観光客はあたし以外にも割といたけど。
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住宅街の入り口に商店があって、そこでペットボトルのお茶を買いました。
軒先にはまどろむ猫。

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住宅街って水上にしかないのかと思ったけど、普通(?)に懐かしい感じの住宅街も。

玄関が開け放されている家が多くて、たいてい中が丸見え。
クーラーがなさそうだから、そのせいもあるのかな。通りにはいたるところに椅子が。

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そして猫がたくさんいました。10匹くらいいたと思う。
しかもみんな可愛い。大澳いいところだ。
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しばらくすると時々降ってた小雨が少し強くなったので、軒下で休憩。
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雨のせいもあってかほとんど誰も歩いていないこの通りを、郵便屋さんが小走りでお手紙を配って回ってました。


大澳は海に面した場所なので、海産物が多い様子。乾モノがたくさん売られていました。
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少し遅めのお昼ご飯に海鮮チャーハンを食べました。
海老が入ってたけど、それより、乾燥させて戻したような白身が美味しかったです。


本当は遊歩道みたいなところをずっと向こうまで歩こうかとも思ったんだけど、どうにも天気が不安定なので、1時台のバスで梅窩(ムイオー)に行くことに。
そこから中環まで船が出てるはずなので、帰りは船にしようかなと。



梅窩行きのバスは、なぜか準備に時間がかかってました。
バス停の少し先に10分くらいずっと停まってて、なぜか車内にホースが引き込まれてて、、、
で、準備ができたようなのでいざ乗ってみると、床水浸し。しかも前半部分だけ。
掃除したの? 前半部分だけを? まさか誰か吐いたの? 

真相不明のまま、ここからバスで山道を40分ほど梅窩に向かいます。



・・・・・・・・・・・・・・・
9/2の費用は後ほどまとめて
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9/1 その3.


筲箕湾を後にして、再び中環へ戻ってきました。
さてピークタワーに上るのに、ピークトラムの上り口を探します。

下りた駅が悪かったのか、出た側が悪かったのか、バスを使えばよかったのか、なんか微妙に遠いトラム乗り場。
↑後に、やっぱり場所が不便だったんだということが『歩き方』で判明。

またもや蒸し暑さにやられ、15分くらい歩いたところで涼を求めて高層オフィスなビルのエントランスへ。


香港ではこの暑さに関わらずスーツ姿の人が意外にいたりして「いやいや無理だろ」って思ってたんだけど、ビルからビルを渡り歩いてる分にはそれほど暑さでやられることもないのかもしんない。
むしろビル内では余計に着込むくらいがちょうどいいのかと。



坂道を登って登って、ようやくトラムの入り口へ着きました。
チケット売り場の前には頂上から眺めた香港の景色(だったかどうかは忘れたけど)のパネルがあって、その前に強制的にたたされ、にっこりわらって「はいチーズ♪」的な写真撮影が。

いや、いらんし。
てか1人やし。

チケットを買って乗り場に向かうところで、出来上がった写真を笑顔で見せにくるお兄さん。

・・・結構です。



さすがに前も後ろもカップルや2人連れ3人連れの中、ようやくトラムが下りてきて、乗車。
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坂道をのぼっていきます。


トラムを下りたすぐそこはショッピングセンターになってるんだけど、その入り口に飾られてた写真のパネルが気に入りました。
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あー、こういうの撮りたい。。

ショッピングセンターの中にあるのは、雑貨屋とかアクセサリー屋とか文具屋とかおもちゃ屋とかあと飲食店がたくさん。
写真屋?さんみたいのもあって、ここ以外でもちょくちょく見る香港の昔の写真が売られてた。
昔の写真ってのは、ビル街すれすれのところを飛行機が飛んでるもの。
啓徳空港があった頃に来てみたかったなぁ。


ショッピングセンターを出た広場みたいなところには香港の住宅街みたいな観光パネルとかトラムの原寸大模型があるんだけど、中国人のおばちゃんに「ねぇあれをバックに写真撮ってくれない?」とお願いされました。
北京語で。

おばちゃん、あたし日本人だよ。

そして写真を撮ってあげたら「謝謝」と言われたので「不要謝」とお返事。

まさかわずかに知ってる中国語を使うことになるなんて。

そしてその周辺でみかけたレストランの日本語看板。
『すいかレストラン』
…たぶん語順を間違ってるんだと思うんだ。


展望台に上るのは後にしようと、pacific coffeeでしばしの休憩。
なんか香港(マカオ)に来てから、毎時間お茶を買うかカフェに入るかしてる気がする。
カフェオレとキッシュで小腹を満たしながら、ここにも無料PCがあるのを確認。

あいたら使おうかなーと思ってたら、イライラ目線であたしよりも前からPCを狙ってるお兄さん発見。
眼鏡に中太りで日本でなら秋葉原的なイメージのお兄さん。
PC空いたときのダッシュが気持ち悪いくらい俊敏でした。

しばらくしてもう1台PC空いたからあたしも隣で使ってたんだけど、お兄さんはイヤホンつけて30分以上PCで色々サイトを見てた。
人が長く使ってるのを迷惑そうに見てるくせに、自分の番になったらなかなか譲らないんだよね。


17時半くらいにようやく展望台へ上がってみる。
時間を遅らせたのは、夜景が見れるまで粘ろうと思ったから。
でも、ここに来た時からなんか嫌な予感してたんだけど、いやでも展望台からなら違うのかもと期待したけど、
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・・・スモッグ。


ちょ、白いよwww


いやでも夜景は意外と綺麗に見えるんじゃね?とベンチに座って日記を書きながら日没を待ってたんだけど、
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18時前の時点でまだまだ沈む気がしない太陽。。
スモッグでぼやけるかもしれない夜景をここで延々待つべきか、それよりさっさと見切りをつけて、地上から夜景を見るべきか迷い、、、


下山。


だって夜景目的の人がまだまだ増えそうだし、混み混みのトラムで帰るのもなんか嫌なんだもん。


下りのトラムで前方の白人おばちゃんに眼鏡を褒められ、
隣の白人お兄ちゃんに袋菓子の干しマンゴーをお裾分けされ、
不思議な感じに最初の乗り場に到着、そしてバスでスターフェリー乗り場へ。


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この頃にはいい感じに日が落ちていて、日没後の余韻を残す紫の空。


船で九龍半島に着いた頃には、すっかり夜景。
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あーでもやっぱり白いな。
ピークタワーを早めに切り上げたのは正解だったかも。
次は20時からのシンフォニーオブライツを見るために、アベニューオブスターズへ。
なんかよく分からないけど、ビルがピカピカ光る催しが毎晩あるらしい。


寄り道を挟みつつ20時ちょい前にアベニューオブスターズに着くと、そこはすでにたくさんの人が。
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毎日開催されるはずなのに人が予想外に多い!!!
香港って旅行者が多いんだなぁと改めて思いました。

で、肝心のシンフォニーオブライツ。
けっこう面白かったです。
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すぐ後ろに大きいモニターがあって、そこから「今から始めますよー」的なアナウンス映像が流れるんだけど、「これが○○銀行です」とか「続いて○○ビルです」って音声にシンクロして、向こう岸(香港島)のビルのネオンがピカピカ光ったり、ビルからレーザービームが飛び出したりするんです。
なんかやたらテンション高いネオンのビルがあったりw


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それからまた中港城あたりまで歩いて、その近辺にあった台湾系の庶民派レストランにいきました。
中国厨房ってお店。一見綺麗目だけど、値段はお手ごろ。
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坦々麺美味しかったよー。
そんなに大きくはないけど、これで400円もしない。日本にもあればいいのに。
本当は牛肉ラーメンの美味しいお店らしいんだけど(しかも大王だし)、翌日も来たけどやっぱり坦々麺しか食べませんでした。


お腹が満たされたところで、今日もまた廟街へ。
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何を買うわけでもないけど、活気のあるところをプラプラしてるのは楽しい。
この日もやっぱり夜中近くまでプラプラしたところで、重慶マンションの重慶招待所に戻ります。


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重慶マンションの入り口、24時間オープンなのかと思ったらシャッター下りてました。
警備員さんがついてる小さい扉が開いてて、そこからインド・アラブ系の方々が出入りしてました。
ここもしかして真夜中は締め出されるのかな??
とにかく無事に帰れてよかった。


朝あたしを驚かせたヤモリには会いませんでした。
もしかしたらすぐ近くの壁にいるんじゃないかとかヒヤヒヤしながら就寝です。


・・・・・・・・
【費用 9/1】 
宿 200 / カフェ 28 / 船2回 4.5 / 坦々麺 32 /  お茶6.9 /  バス、トラム複数回 23.2 /
ピークトラム 44 / カフェ、キッシュ 40 / 酸ラー湯麺 24 / 牛乳 7.5 / 展望台 22 / メモ帳 25 /

total: 457.1HK$
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9/1 その2.

九龍公園でくつろいでましたら、ゴミ箱から新聞を漁るおじさんが。
その1つ1つを綺麗にたたんで、、、持って行きました。


・・・売るのか?
いやでも地下鉄入り口で無料で配ってたアレって新聞だったよね?
謎です。


九龍公園から伸びてる遊歩道みたいな道路を歩いていくと、海が見えてきました。
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おぉ~~~~、the☆香港みたいなビル郡が見える~。
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建設中みたいなエリアもいい感じ~。
えーとここ港??? 公園からこんなにすぐなの??? 乗り場どこー?



・・・違いました。
香港島に行くスターフェリー乗り場は公園からずっと南なんだけど、なぜか公園から西に進んでしまったらしい。


改めてフェリー乗り場に進み、トークン(チケットみたいなの)を購入。
2階建て、片道約8分、料金2.5HK$。←これ、2Fの料金でした。1Fは2.0HK$
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スターフェリーだから、シートに星マークがあるのかな。
気持ちいい風を受けつつ、中環の船着場に到着。

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今日は上環から中環に移動して、ピークタワーに上ることにします。
てことでまずは上環からお散歩開始ー。

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この頃まだ10時前。
上環には骨董通りがあって、アンティークのお店が色々あるらしい、、、けど、まだ開いていませんでした。
しかもアンティークって食器や雑貨な可愛いものかと思えば、大型家具とか置物とか、かなり本格的。
時々開いているお店もあるんだけど、うーん、入るのにはちょっと勇気が。。。

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路地を通ったり、古い建物を見て歩いたり、蒸し暑さに耐え切れずにカフェに入ったり。。。
Pacific coffee は香港にチラホラあるチェーン店なんだけど、お客さんならネットが無料。
PCが2台置いてあって、時間無制限(待ってる人がいたら15分って書かれてる)で使えるんです。

気分転換にネットもしたかったんだけど、カップルが2人で2台延々と使ってるので触れず。
でも冷房のおかげですっかり涼しくなったので、再び外を歩くことに。


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そしてついたのは文武廟ー。
ここは香港最古のお寺みたいで、文筆の神の文昌帝(←ごめん知らない)と、武の神の関羽が祀られてるそう

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入ったすぐ前にはぐるぐるお線香が。
あたしのすぐ後ろにいた日本人ツアーの現地人ガイド(日本語)によると2週間くらいもつらしいお線香。
中心に吊下がってる赤い紙には願い事が書いてるんだとかなんだとか。
そしてその右側にあるのは、でかい太鼓&でかい鐘&お布施BOX。
せっかくなので小銭をお布施BOXに入れてると、後ろで再び話し出す現地人ガイド。
「あそこにお金を入れて、祈りをこめて3回叩くんデスよー」

ノーメイクで適当な格好のあたしはたぶん日本人と思われてないから、ここは現地人のふりをしてスマートにお祈りしちゃうぜと思い、鐘をカンカンカンと3回鳴らしてみる。


あたしがどいたあとで、ガイドさんが「お手本見せマス」というのが聞こえ、続いて聞こえたのは

ドンドンドン


・・・太鼓でした(汗)

うげー恥ずかしい。
そしてお寺を後にして中環に移動します。

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中環で来たかったのは、結志街。
香港人の台所的な感じなんでしょうか、八百屋とか魚屋とか肉屋とかが並んでる通り。
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狭い路地(しかも坂道)の両側に、露店がずーっと並んでる感じ。
外国の野菜ってどうして美味しそうに見えるんだろうね。
しかしこんなに暑いのに、オープンに売られてる魚は大丈夫なんでしょうか???

それにしても本当に蒸し暑いので、昼食をとったところで歩く気力をなくしました。
でも今からピークタワーに上っても時間をもてあましそうなのでどこかに移動しようかな、と駅に向かう。

その途中で、冷房に誘われて本屋さんへ。




さ、寒い!!!



一気に引く汗、生き返る感覚。
でも、でも、いくらなんでも冷房効きすぎ。
はっきり言って、香港の人おかしいんじゃない!?←ゴメンナサイ。

せっかくなので何か買おうかなと店内を物色してたんだけど、あまりの寒さに気分が悪くなってきたので、10分でギブして再び外へ。


そして再び包み込んでくる熱気。


あたし夏の香港向いてないのかもしんないと思いつつ、地下鉄MTRに乗って着いたのは筲箕湾(シャウケイワン)。

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駅から10分くらい歩くと、海(湾)。
このあたりはちょっとした公園になってました。
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もともと漁村らしいです。日本じゃあまりみない形の船の向こうには、香港の高層ビル群。

公園のベンチで休むかかるく寝るかしようと思ったけど、蒸し暑くてじっとしてらんない。
公園をうろうろしていたら、こんなものを見つけました。
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フットマッサージパス。

おぉ、あれか。丸い石がごろごろしてて、歩くと足の裏を刺激して痛いやつか。
当然試してみようかと向かった先にあったのは、、、




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小石が縦になってるーーーーー!!!

ちょwww
積極的すぎるwwww


いやでもせっかくなのでやってみなきゃと思い、靴と靴下を脱いでいざ挑戦!

→3歩で断念しました。

熱さで。


その後雑談するおじさんたちを見ながら、ベンチで休憩。
目の前をすぎていくのは、セブンイレブンのロゴ入りのパラソル並にでかい傘を日傘代わりにさしてるおばさん。
・・・あの傘って普通に売られてるのかな。


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その後昔ながらの住居エリアを通り、再びMTRで中環に戻ったのでした。



続きます。



・・・・・・・・・
9/1の費用は後ほどまとめて
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9/1 その1.

クーラーのおかげで快適な睡眠を得られた3日目の朝。




きゃあああああああああああああああああああああああ!!!



昨日飲みかけのカフェオレを放置したことを非常ーーーーに後悔しました。
そういえばこの部屋にはアリンコがいたんでした。




カフェオレの容器に刺さったストローに群がる無数のアリ。
ゴミ箱に捨ててたコンビニの袋を取り出し、カフェオレの容器を突っ込んで口を固く縛ってゴミ箱へ。


お、落ち着け。


とりあえず顔を洗って着替えて出かける準備をしよう。。
と、トイレ兼シャワー室へ。。





うぎゃあああああああああああああああ!!!!!!
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ヤ、ヤモリが!!!!!!
ちょ、どこから!!!!!!


心臓にきた。かなりきた。


えーと、えーと、こいつどうしよう。

窓     →部屋側にもトイレ側にも窓はあるが、開かない。
換気扇  →ここから出すには位置が高すぎる。
トイレ   →ここに落として流す勇気はない。
お湯    →排水溝の蓋が外れないので、ヤモリの死体が排水溝の網にひっかかることになる。←怖すぎる。


換気扇がうるさいからと止めて寝たから、そこから入ってきたのか???
てことはコイツ以外にも入ってくる可能性があるのか???
と思い、今更ながら換気扇のスイッチをON。


再びヤモさんの位置を確認すべく、恐る恐るシャワー室に入ると、、、
いない。

ひょっとしてドアの裏側に移動!? とそーっと中に入りドアの裏を確認するも、、、
いない。


天井や壁に神経を集中させながら、顔を洗い出かける準備をして、、、8時前に部屋の外へ。
ヤモリはとりあえず忘れることにしましょう。。


そして早朝?の重慶招待所のカウンター前にはこれまた衝撃の光景が。
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・・・眠るおっさんw


そか、ここのカウンターは24時間スタッフが常駐してるのね。←ちょっと違う。

エレベーターホール&非常階段に出るために扉を開けると、
ぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ
といきなりどこからか鳴り出す警報。
なんて防犯体勢の整った宿なんだ。

アワアワしてると掃除のおばちゃんがやってきました。
「you check out??」のつたない英語に、
「あい ごー あうと、あんど かむ ばっく あげいん、 あんど すてい ひあ とぅでい とぅー」 と手振りつきで返すと理解してくれたようでした。
続けて「ぽーぽーとぅー?」とおばちゃん。
???
「ぽーぽーとぅー?」
???
「ゆあ るーむ。ぽーぽーとぅー?」

どうやら「あなた442号室よね?」と言いたかったらしい。
「くりーん るーむ?」と訊かれたので、お願いしますと伝えて、再び警報を鳴らしながら扉をあけて非常階段へ。


その間起きることのないおっさん。
防犯的な警報は特に意味を成さないらしい。。


さて今日こそ非常階段で下まで降りるルートを見つけよう、と階段を下り始めると、上からバタバタと足音が。
見ると、白シャツにヘルメットの2人組(モルモン教??)のお兄さんがどうやら地上階まで降りる様子。

ついていこう♪

4階から3階に下り、やはりそこで階段は途切れてる。
と、お兄さん達はそこから違うドアを開けて外へ。
ええええええ。
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出たすぐ右には別世界な綺麗な壁があり、お兄さん達はこの先を右に曲がったとこにある別の階段で更に階下へ。

あー、そうなってたのか。
改築に改築を重ねるとビルってちょっと迷路になるよね。

そして目の前に広がるのは、中庭のような空間。
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*ここ3階の外です。この風景を見てる背中に、さっきの綺麗な壁(ビル管理室)がある。

目の前にある、空間を共有してる他の棟が、B座とかC座とかD座とかなんでしょう。
都会の隙間に迷い込んだようで、ワクワク感がふつふつと。

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あー、ネズミもいるのね。そりゃそうよね。ヤモリくらいでガタガタ言ってらんないよね。
そしてでかいゴキさんもいました。だよねだよね。いるよね。

しばしこの空間を堪能したところで、あたしも階段で下におります。
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うん、慣れてない人にこの階段の雰囲気は怖いかもしんない。
でも宿泊が4階とゆー低層階なせいもあるけど、特に不安はありませんでした。
まぁ治安は一昔前に比べると格段によくなったらしいからね。エレベーターに監視カメラもあるし。

そして下りた先は重慶マンションの右脇。
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むき出しの配線?配管?に圧倒されます。
そのまま道路に出てもよかったんだけど、もう一度ビルの中へ。
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1階のお店はほとんどまだ閉まってました。
ナンとか売ってるインド系の商店?みたいのがチラホラ開いていて、お店の前でそれぞれ数人がおしゃべりしてました。




ここから歩いて九龍公園へ。
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太極拳な皆さんを眺めながら、無事だったサンドイッチと昨日の残りのお茶で朝ごはんです。




・・・・・・・・
9/1の費用は後ほどまとめて
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8/31 その3.

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香港が見えてきました。


船を下りると、港かと思ったそこはなぜかショッピングビルっぽい建物の中。
???????

九龍半島側、チムサーチョイの港がある中港城ってのは複合商業ビルなんだと分かったのはビル内をしばらくウロウロした後でした。
外に出た時点で18時半くらい。
地図を見て目の前に伸びてるのが廣東道だということを確認して、いざ重慶マンションに向かうべく、九龍公園に沿って東に進みます。

*重慶マンションとは安宿が集合していることで有名な巨大な雑居ビル。
 治安があまりよくないと言われてたり最近は改善したと言われてたり、、、。



15分くらい歩いてチムサーチョイ駅まで来たものの、どれが重慶マンションだか分からなくて、周辺をウロウロ。視界に入るのは駅周辺にいるインド系やアラブ系のお兄さん達。

背中のバックパックに神経を集中させつつ客引き来ないでね、来ないでね、来ないでね、と祈りながら歩くと、まず見えてきたのは美麗都マンション。
てことはこの付近に重慶マンションが、、、

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あったーーーーーーーーーー!!!!!(写真は翌日撮影のもの)
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あー、確かになんだか独特の雰囲気が(汗)
ビルだけ見てもあまり違和感なかったんだけど、隣のビルと比べるとさすがに汚いw

3階にあるはずのドラゴンインに行きたくて、エレベーターはなんか不安だったのでエスカレーターで行こうとしたけど1階(日本での2階)から上にいくルートが見つからない。
周辺にいるのはインド系の人たちばっかりで、荷物を担いだ状態でウロウロするにはちょっと怖い。

仕方ないのでエレベーター乗り場に行くと、そこには案内板が。
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えーと、やっぱりドラゴンインがない。でもとりあえず行けばいいかな、と奇数階エレベーターへ。
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ちなみにこれはA座のエレベーターで、ドラゴンインはB座だったと後日気づきました。
ビル案内の地図の前にいた警備員のおじさんに聞けばよかったかもしんない。

当然のことながらA座3階にあったのは別のお宿で、ここにしようかと思ったけどちょっと不安だったので、非常階段で4階にあがってみる。
そこにあったのは重慶招待所
ここも重慶マンション情報でしばしば見る宿だったので、ここに泊まってみることに。

カウンターにいるじいちゃんは英語があまりうまくないものの雰囲気の柔らかい感じで、部屋代は1泊200HK$。180くらいで泊まれるかなーと思ってたので、「ディスカウントプリーズ」とお願いしてみるものの下がらず断念。
部屋を見せてもらうとまあ悪くはなく、「ホットウォーター?」って聞いたら「OK!OK!」って言ってたのでまぁお湯も大丈夫だろうと(←安易)宿泊決定。
何より窓のない部屋も多いらしいこの重慶マンションにあって、開かないながらも窓がついてたのも良かった。

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部屋にはベッドと枕元にテーブルと、ハンガーとテレビと鏡台とクーラー。
バスタオルもあるらしい。
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あーシャワー用の空間も思ったより広い。(カーテンとか何もないけど)
更には室内用の紙スリッパも提供してくれました。
なかなかいいんじゃない??
*テレビ側の壁に小さい小さいアリンコが何匹かいるのを見つけたんですが、アリなら害はないやと見ない振り。


一息ついたところで外に出てみることにして、非常階段で下まで降りてみようとしたんだけど、非常階段がなぜか3階までで途切れてる。えーと、ここから先どう降りるの??
・・・諦めて続きはエレベーターで降りました。

荷物も置いて身軽になったので、さあ廟街に行ってみよ(・ω・)♪
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外はもう既に暗くなって、香港らしい雰囲気。


この頃にはおなかがすいてたので、まず何か食べることに。
カフェと食堂の中間みたいなお店があって、上海麺なるものを頼みました。
坦々麺食べたいんだけど以外と見つからないんだね。
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・・・美味しい感じはあるんだけど何かがものたりなくてパクチーがちょっと邪魔。

そしてどうにかたどり着きました、廟街。
まず目に入ったのは屋台。
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こんなとこの魚介類って大丈夫なの???と思ったけど、意外に白人さんもいたりする。
そして同じ通りにはたくさんの露天。

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歩き回って足がつかれたので、足裏マッサージにいってみることにしました。

道路に面していて中の様子が見えるお店に決定。
ちょっと庶民的な雰囲気で気に入ったのです。

料金は周辺のお店と比べるとまあ安い方で、1h99HK$、延長は30min69HK$
分かって入ったはずなのに注文の段階でなぜか「30分69HK$のコースがある」と勘違いしてしまい、それを指差して「30minutes,please」とか言ってしまいました。


足湯に入ってる間に間違いに気づき、「もしかして1時間半もマッサージされるのでは」と不安に。
あたしについてくれたのは友近に似た若おばちゃんな店員さん。
隣で施術するスタッフと雑談してる余裕っぷりを見て、このおばちゃんはきっと上手に違いないと予想。

あたしの左隣の客はおじさんでしたが、右隣の客はつけ睫毛バッチリのオシャレっぽいおねーさんでした。
綺麗なお店は他にもあるのに、こんなおねーさんも来るのね。

あ、肝心の施術時間はちゃんと30分のみでした。メニューにないコースを頼んじゃってごめんなさい。
きっと「延長も分からないお馬鹿な客がきたわー」とか思ったことでしょう。


足が軽くなったところでもうしばらく廟街を歩いて、11時に近づいたところで歩いて宿に戻ることに。
ここでちょっと気に入ったのは、大通りの脇に延びる一方通行の細い道路に書かれた文字。
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「望右」つまり、「右を見ろ」ってこと。車が右から来るからね。
当然この道路を渡りきったところにはこの逆で「望左」って書かれてます。

なぜか逆側も気になって不要な確認をしてしまうのですが(汗)

重慶マンションに入る前にセブンイレブンで明日の朝ごはんにとサンドイッチを買い、今から飲むのにカフェオレも購入。

大きな荷物がなければ重慶マンションのエレベーターで黒人さんたちと一緒に乗るのもなんの不安もなく、むしろこのビルに泊まってることが嬉しくなりました。
カフェオレにストローをさして飲みながら部屋に戻り、クーラーつけてシャワーを浴びて就寝。
お湯も文句なし!!!

カフェオレは飲みきれなかったので残りは明日頂きましょう。


おやすみなさい。



明日は中環を歩きます。


・・・・・・・・・・・
【8/31費用】
ワンタンメン 14 / ナタ(エッグタルト)×2 14 /  スタバ 28 / バス5回乗車 19.2 /
土産の菓子 25 / ロープウェー 2 / 船(マカオ→香港) 140 / 昼食 32 / 夕食 40 /
宿(重慶招待所) 200 / 茶 7 / カフェオレとサンドイッチ 18 / 足裏マッサージ 69

total: 608.2 HK$
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8/31 その2.

媽閣廟から再びバスにのり、こんどこそ松山ロープウェー乗り場を目指す。
乗り場そのものまでは行かないようで、地図と外の景色を見比べながら、なるべく近い通りで降りることに。

で、高士穂通りで降りて、しばらく歩くとこの風景。
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大量の室外機が独特の雰囲気。
だって本当に蒸し暑いんだもの。そりゃ安宿だってクーラー標準設備になるよね。
、、、と思ってたけど、住宅街を通ると案外窓を開け放している部屋も多い。
やはり贅沢家電な一面もあるのでしょうか。

ここから右に曲がった先にありました、ロープウェー乗り場。

片道2パタカ。往復は3パタカ。
でも帰りは別の道を通ろうと思ってたので、片道分だけ購入。
ロープウェーで上まで上ります。
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なんだか観覧車のようなロープウェーでした。客はあたし1人。
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所要約3分。山頂?まで到着です。

ギアの灯台に向かって、地図に書いてあった道に向かうと、健康経なるものが見えてきます。
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実はマカオのいたるところでみかける、黄色と赤の健康器具。
おばあちゃんだって乗らずにはいられません。
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これは振り子のように左右に揺れる器具。ブランコの横バージョンみたいな感覚?
実はかなり気に入りまして、あたしもしばらくこれで揺れてました。
降りた後に地面が揺れてる間隔になるのもまた楽しい。。
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適度に動いたらお茶です。
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もうとにかく蒸し暑くて、どのくらい暑いのかというと、半裸のおじさんが珍しくないくらい。
もちろん町中にはいないけど、、、ここは遊歩道だからか、上半身裸でジョギングしてるおじさんもいました。

ここから更に坂を上り、もう限界だと思ったところで見えてくるのは観光案内所。
案内してもらうつもりもパンフレット貰うつもりもなかったけど、建物内の涼しさに誘われてふらふらと。
汗が引いてすっかり涼しくなるまで、しばらく休ませていただきました。

体力が回復したところで、気力を振り絞ってギアの灯台へ。
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・・・ここまで疲れてまでなぜたどり着きたかったのかよく分からないですが、とにかく満足です。
同じく一人でたどり着いたらしい中国人青年がおりまして、ここからの眺めをバックにシャッターを押して差し上げました。
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ちなみにここは標高92m、マカオで一番高いところにある砦のようです。


白と黄色の可愛い建物も見られたところで、坂を下って下界へ。
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中央の山の右奥に見えるのが、さきほどのギアの灯台。よく歩いたもんだ。。
もう暑くて動けないと感じ、宿に荷物を取りに戻ろうと思ったのにそんな時に限ってバス停が見つからない。
途中で目に入ったご飯屋さんで焼き飯を食べました。
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えーと、お皿の上部になにか日本語が見えますが(汗)
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なんだかよく分からないままに、バスコダガマ公園が見えてきました。
東望洋街ってのはその公園の前の通り。マカオの通りはこんなタイルで名称が表示されています。
更にバス停を求めてウロウロしてると、見えてきたのはなんともカラフルな通り。
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ラザロ地区だーーーーーーーー。
「来てみたかったけど地図見るかぎり道がゴチャゴチャしててよく分かんないからもう別にいいかな」と思ってた西欧情緒溢れるこのエリアへ、意図せぬままにたどり着いてしまいました。
道を色どるタイルの模様も更に凝ってます。
うんうんこれがマカオだよねー、と思いながら周辺を歩き、またもや結婚記念写真を撮影してるカップルを見てもう満足、今度こそ満足。宿から荷物を取って香港に移動すべく港に向かおう。




そしてここからが大変でした。



相変わらずルートのよく分からないバスに乗ると、バスはひたすら南下し、見えてきたのは昨日来た懐かしの港。バスがちゃんと港に通じてることを確認してひと安心し、初日と同じようにカジノの前を通りお高いホテルの前を通り、、、、、

どこでどう降りるタイミングを逃したのか、着いた先は北端のバスターミナル。
?????
ここで降りなきゃいけないようなので別のバスに乗りなおし、今度こそAlmeida通りで降りて大利賓館へ。
荷物を受け取り、港に行くのに再びバスへ。

そしてなぜか港の反対車線側を通り過ぎるバス。
えーーーと、いつ降りればいいの???
降りるタイミングを逃したまま、再びカジノの前を通りお高いホテルの前を通り、、、
え、ちょ、港から離れていってるーーーーー!!!!

もしかして「降りますボタン」を押さないと、港側の通りを走ってはくれないのか??
でも港から乗る人はかならずいるはずだから、かならず港の前で停まるんじゃないのか??
そもそもあたしの乗ったバスじゃ港で降りられないのか???

よく分からないままバスは走り続け、見覚えのある屋内に入ったところで降りていく乗客たち。
はい、再び北端のバスターミナルです(涙)

もうマカオのバスはワカンネーよと思いながら、再び乗り換え。
今度こそ港の前で停まってくれました。

港の建物に入り、新渡輪(ファーストフェリー)のチケットカウンターへ。
ちなみにマカオから香港への船はファーストフェリーとターボジェットの2種類があり、前者は九龍半島、後者は香港島へ向かいます。
あたしは九龍半島に行きたかったので、ファーストフェリーをチョイス。
本当は16時くらいのに乗りたかったのにバスで無駄に迷ったおかげで、17時の便に。
運賃は140HK$。
パスポートに判を押してもらって出向です。
さらばマカオーーーーーー。


自由席だった初日の船と違い、こちらは予め決められてる。
34B、通路側の席に座ってると「excuse me 」と窓際の席に座ってきたのは、、、

日本人のサラリーマンでした。


化粧もしてなければそんなに良い格好もしてないから、日本人に見えなかったのかしら。
勢いで「sure」的な応え方をしてしまったので、予定では移動時間利用して日記でも書こうかと思ってたけど、ここはもう非日本人を貫こうと無意味な決心をし、睡眠体勢に。



ここから所要時間1時間ちょい、マカオを後にして香港に向かいます。



・・・・・・・
8/31の費用は後ほどまどめて
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8/31 その1.

気づいたら朝8:00のアラーム。クーラーのおかげか、熟睡でした。
8:30に一旦外に出て、昨日気になってた福栄里の住居エリアへ。

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静かで古びた雰囲気と、洗濯物の生活感が気に入りました。

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そして猫。すぐに逃げちゃいましたが。

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何か食べたかったけど適当な場所がなかったので、宿へ。
フロントのお姉さんに「荷物を3時か4時まで預かっといて」とお願いして、チェックアウト。


とりあえずマカオといったらこれでしょう、ってことで聖ポール天主堂跡を見ようと、セナド広場から奥の方へ。
途中で屋台をみかけたので、朝ごはんを食べることに。
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ワンタン麺14HK$でした。150円ちょい。安い。
肝心の味は、、、おいしいんだけどなんか薄いとゆーか浅いとゆーか。


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そのままサンポウロ通りを進み、途中でナタ(エッグタルト)を買い、そしたらついに、あの壁がーーー!!!!

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おおおおおおおーーーー。これぞマカオって感じ!
でも左隣にカラフルな何かがある???
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カラフルななにかが・・・・・
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ちょ、こえええええええ!!!

イベントの準備か何かなんだろうか。
そして壁の前には結婚記念写真撮影カップルの姿が。
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*花嫁の右に見える顔は心霊写真ではありません。



と、ここで日本人ツアーを発見。
非日本人なガイドのお兄さんが、「ザビエルが日本に遊びに行きマシタ。でも本当は遊びじゃナイよ、出張ネ」的な説明してました。

そして壁の向こうには抜けれるようになってたので、気になる裏側を、、、
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あ、ちゃんと後ろから支えられてるのね。
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しかも脇の階段から上れるようになってたので、2階部分へ。おお、高ぇ。
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ついでに小窓から外を。左に見切れてるのはカジノの建物。ここだけ見たらヨーロッパって感じだなぁ。
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近くには小さいけど涼しい涼しい(←これ大事!)と博物館(というか展示室?)。
そしてその隣には納骨堂が。左の引き出しみたいのに骨が入っているのです。
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骨です。
しばらく涼んでたら、別の日本人ツアー客が入ってきました。
他にもツアーの日本人をを全部で5組くらい見かけたんだけど、そのうち1組にいた大学生みたいな日本人男子5人くらいが揃って甚平着てた。・・・それってどうなんでしょう。



そこから歩いていけるはずのモンテの砦に行こうかと思ったけれど、もーーー本当に蒸し暑かったのです。
次はギアの灯台を目指すことにして、来た道を戻りつつ再びナタを食べ歩き。

横道に入りながらウロウロ歩いてたらポルトガルの名残、アズレージョ(装飾タイル)発見。
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伝統芸術としてそれはどうなのよ、といいたくなるヘタウマな画力もアズレージョの魅力です。


大通りに出たので、松山(ギアの灯台に行くためのロープウェー乗り場)に向かうために2番バスへ。

どのバスに乗ればいいかってのは町中の観光地図を見れば分かる。
地図を見れば、観光案内と一緒に付近を通るバスの路線番号が書いてあるから。
ただ問題は、どっち行きに乗ればいいのかが分かんないこと。

でもまぁ巡回バスならいつかはつくでしょうと思って乗ったわけです。
バスは乗車率250%くらいに込んでて、でも蒸し暑いマカオではクーラーガンガンなのでこの状態でもかなり涼しい。しばらくして席が空いたけど、付近にいた男の子が座るかなーと思って様子見。そしたら目の前にいたおばちゃんが「座んなさい」と言ってくれたので、ゆっくり座ることができました。

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バスの中にはやっぱり広東語とポルトガル語。「降りるときは中央の扉からね」とか「運転手に話しかけないでね」とかかかれてました。


昨日と同じように通りと地図を確認しながら現在地を探してると、どうやらどんどん南下している様子。
あ、媽閣廟に行くのね。
でもそこまで興味ないし、そのまま北上するまで乗っとくよ。・・・と思ってたのに、目の前のボウズのおっさんが何か言ってる。

「まっこーみゅー」

・・・3回くらい聞いて分かった。媽閣廟と言ってたらしい。
でもあたしここを観光したいわけじゃないんです。このまま北上して松山に行くんです。
と思ったけど、これも何かの縁かと降りることに。

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やたらでかくて可愛い郵便ポストに癒され、見えてきたのは媽閣廟。
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小さいお寺なのかと思えば意外に奥行きがありました。
お線香に火をつけて、そのまま持って上まで上がっていく人もいました。お参りの仕方がよく分からない。
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媽閣廟の中にも巨大線香が売られてたけど、周辺のお店にも巨大線香が。
これ、、、火事になるんじゃね??と余計な心配までしたくなります。




偶然にも有名どころを押さえたところで、今度こそ松山ロープウェーに向かいます。。



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8/31の費用は後ほど
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