カテゴリ:香港・マカオ2(作成中)( 15 )

旅程:
2013/2/19 ~2013/2/25

出発前 仕事終わって宮崎から福岡までバス移動して宿泊
1日め  朝の飛行機で香港へ。そのまま船移動でマカオ。
2日め  マカオを散策してマカオ泊。
3日め  午後の船で香港へ。
4日め  ランタオ島へ。
5日め  香港島。
6日め  風邪気味で香港島。
7日め  帰国。

人数:旦那くん・T氏との2人旅

訪問先:
マカオ、香港 (マカオ、香港、大澳)

宿:
マカオではホテルリスボア。
香港では重慶マンション内の重慶招待所と、インターコンチネンタル・グランドスタンフォードと、ホテルベニト。

費用:
飛行機往復:¥56745/人
その他   :未集計
*1HKドル=だいたい12円。


休みが合わせられることになったので初旅行。
なんとなく知ってるところに行きたかったのとか色々重なって香港・マカオに。(あたしは再訪。)

香港(中国)の旧正月が2月だとゆーのを、飛行機探すまですっかり失念していました。
満席or激高でびっくりしました。
当初の予定を2日程ずらしてようやく手頃な飛行機を確保し、旧正月明けの香港に行ってきました。




日記:

1.福岡までバス移動
2.よく分からない台北の乗り継ぎ。
3.香港空港からマカオへ船旅
4.失敗の晩御飯と夜の聖ポール天主堂跡
5.カジノと噴水と回遊魚
6.媽閣廟でお線香
7.日本的ラーメンを食べました
8.マカオ散策。ラザロ地区とか黄色い蛇とか。
9.マカオの晩御飯と夜カジノ
10.マカオタワーに行きました
11.綺麗になった重慶マンションと香港の夜景
12.廟街の屋台で晩御飯
13.海を越えるケーブルカー、昂坪360°
14.ランタオ島の大仏様とハイタッチ



以下作成中。
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2/22 続き


ランタオ島にやってきて、昂坪360°とゆー名のケーブルカーにのって、大仏様が待っている山の上へ。
着いたところのカウンターでは、乗る時に撮られた写真が売られていました。

えーっと、ごめんなさい、お断りで。。


帰りもゴンドラの予定。
時間を確認すると、「18時まで」とのことでした。

昂坪360°のHP。
平日は18時まで、週末や休日は18時半までみたい。

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降り口の建物を抜けたら、こんな風景。
ゴンピンビレッジとゆーエリアになっていて、お土産屋さんとか飲食店が並んでいます。

その向うに、大仏さま。


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大仏様に向かう途中、犬がぐったりお昼寝してました。
フリーダムだ。。


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そして大仏様のお足元へ。
一番大きい大仏らしです。


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なかなか急勾配な階段を上ると、、、

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仏様方が。

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便乗。



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そして大仏様。
後光が素敵です。

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あ、トリさんがつまみ食い。


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そして大仏様とハイタッチ。


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優しいお方でした。


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さようなら、大仏様。


ここで、すぐ近くに素敵なパワースポットもあるのだけど、そこはスルーしてバスで大澳に向かいます。

ちなみにパワースポットってのは、山の上に無数の卒塔婆みたいのが建てられてて、それには般若心経がかかれているとゆー、画像で見るとちょっと怖い雰囲気の素敵スポット。
朝もっと早くから動いていれば・・・!!!


長距離バスは、大仏様からケーブルカー発着所に戻る途中の左側にバスターミナルがあるんです。
そこから大澳行きに乗車。
バスは1時間に1本程度かな。

そして1時間ほどゆられて、ランタオ島の西の方へ。。



続く



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ここまでの出費】

メモしてません。

大仏様の拝観料は無料です。
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2/22

重慶マンションで目覚める朝。

お部屋の窓は開かないと思ってたんだけど、開きました。
外の風景は、、、
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うん、汚い♪
掃除できるような空間じゃないからどんどんゴミが溜まるんでしょうね。


今日も九龍半島に泊まるんだけど、ちょっとお宿を変えるためにチェックアウトして移動です。


地図を見ながら徒歩20分くらいして着いた先は・・・


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インターコンチネンタルグランドスタンフォード香港


部屋から夜景が堪能できるような良いところに泊まってみたくて。
インターコンチは香港に2つあって、1つはインターコンチネンタル香港。
九龍半島の先端くらいのところにあって、スターズオンアベニューのすぐ後ろにあって、つまりシンフォニーオブライツが真正面から見られる特等席みたいなホテルです。

もうひとつはこっちのグランドスタンフォード
九龍半島の海に面した位置にはあるんだけど、割と奥まったところにあるので、シンフォニーオブライツを見るには、夜景が若干見切れるかなーーー?と言ったところ。

でも(当然)こっちの方がお値段は安い。

いや、安いと言っても連泊するにはあれなので、宿泊は今日1日のみなのだけど。


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窓からの風景。
解放感があって素敵です。


この時まだ10時半くらい。
チェックイン受け付けは午後からだから、部屋には入れないかもしれないけど、とりあえず荷物預けるだけでもと思ってお宿まで来たのでした。

そしたらちょうどお部屋があるので、「今チェックインもできますよ」とのこと。
ただ、ダブルのお部屋に泊まりたかったのだけど禁煙室はツインしかなくて、「うーん」という顔をしていたら「ベッドくっつけますね」と言ってくれたのでした。

実際、チェックイン後にボーイさんが来て、配置を変えてくれました。
すてき。

ただ残念なのは無料のWi-Fiが入らないことかな。
むーん。


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そして部屋を窓側から見た内装はこんな感じ、

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お風呂とトイレはユニットになっててこんな感じです。



落ち着いたところで、宿を出て駅に向かい(宿がやや奥まってるのでちょっと遠い)、MTR(電車)の東涌ラインで東涌駅へ。

今日はランタオ島に行くのです。


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駅の券売機がお札を受け入れてくれないとゆートラブルに見舞われながらも、ランタオ島の東涌駅に到着。
東涌駅にはアウトレットモールがあります。
そしてバスターミナルや、今日これから行くゴンピン行きのケーブルカーも。


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お昼時なので、フードコートでご飯。
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フードコートにはアジア各国の料理を出すお店が入っていて、日本料理屋のメニューはは丼物だった気がします。
これはマカオ。


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食べたろころで、いよいよケーブルカー乗り場へ。
昂坪の大仏様へはバスでもいけるっぽいんだけど、せっかくなのでこっちに乗ってみたい。

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ゴンドラが来ました。
乗ったら出発前に写真を撮られます。
そして頂上に、出来上がった写真が待っているのです。
こんなところで写真撮られても、観光地っぽくないような。。。
(しかも知らないグループと相席だったりするわけで。)

そうそう、ゴンドラに乗る時、列が2つに分かれます。
1つは普通のゴンドラ用、
もう1つはガラスの床のゴンドラ用。
英語だとクリスタルキャビン、中国語だと水晶車。

今回は普通のやつで。



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そして出発。ぐんぐん高くなっていくー。
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後ろの、マンションと思われる高層ビル群が、土地面積の少ない香港ならではな感じですね。
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そしてなんといってもこのケーブルカー、
海を越えるんです。


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あ、空港見えてきました。香港空港。飛行機いっぱい。

出発から頂上までは20分くらい。(風が強い日は徐行運行になるらしい)



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頂上につきました。
遠くに大仏も見えました。
アジア最大のパワースポットともいわれるランタオ島の大仏様。
これからあちらに向かいます。



続く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ここまでの出費】
メモしてません。。。。

インターコンチネンタルグランドスタンフォード 2人1泊 3050HK$ 
ケーブルカー 1人分の往復が100HK$くらいか。

その他 昼食、水、東涌駅までの電車など



次の日記
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2/21 続きの続き


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廟街にやってきました。

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香港の国旗の小さいのが、運動会の旗みたいにたくさん連なってます。
中国の旗もありました。これもお正月の名残なのかな。

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露店が軒を連ね、夜遅くまで賑やかな場所、廟街。

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海が近いからなのか、魚介系の飲食店がチラホラ。
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路上にテーブルとイスが並んだ、オープンカフェならぬオープン半屋台なお店がいくつかあります。
周辺に食べカスやらなんやら色々落ちていて、衛生的にどうなんだろうかとちょっと心配。

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そして廟街と言えばの露店。
このエリアには、いろんなものが売っています。
Tシャツとかバッグとかスニーカーとか絵画とか食器とかおもちゃとか。
キーホルダーとかミニ仏像とか箸とか帽子とか時計とか。


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そして露店通りを、ウロウロ。
この時iPhoneケースをメインに見て回りました。面白いのあるかなーと。
なんてゆーか、ヴィレバンにありそうなパロディ系が多いのですが。

ただ、狙ってやってるのか本気で間違ってるのかよく分からないのが素敵中国クオリティ。

一番心にキタのは、「ドラそもん」って書かれたドラえもんイラストのケースでした。

ただ、これが手持ちの機種に対応していなかったぁぁぁぁー。
お店を色々みてみたんだけど、結局ドラそもん以上のものには出会えず。残念。


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結局お買いものをしないまま、さっきの飲食店エリアまで戻って屋台で晩御飯。
あれ? T氏不衛生なところ苦手では。(重慶マンションに泊まらせておいてナンですが)
ふっきれたのだろうか。。。


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とりあえず乾杯。

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箸長い。

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マカオでも見たことある「おいしい」皿。メジャーなんだろうか。
そしてこれは海老とセロリの炒め物。
美味しいんだけど、一緒に入ってるナッツだけはクミンの風味が染みてて無理。
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味さっぱり目で飲みやすいビール、サンミゲル。

そうそう、このあたりで 「テーブルを拭く」 は 「下に落とす」 と同義のようで。
テーブルの上の食べカスや丸めたトイレットペーパー(ティッシュの代わりにトレペが卓上にあります)は、店員による台ふきんで下に落とされます。

しかも台ふきん自体汚い。
必然的に、机はべたべた、床(地面)も汚い。。
途中から気にならなくなったけど。。。

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この人のビールもサンミゲル。
中国ビールとか香港ビールとか青島ビールとかポルトガルビールとかハイネケンとか色々ありました。

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あっちのチャーハンも美味しそう。。

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そして周辺はこんな感じ。

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お店のお品書き。
漢字の分からない観光客用に、写真たっぷりで英語の品名を添えたメニューも各テーブルにあります。

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これ味ちょっと薄めだけど美味しかった。
帆立てと春雨のなんたらかんたらあっさり目醤油味みたいな。

そしてカニが時価でした。
気にはなったけど食べず。


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ご飯も食べ終わって、そこから徒歩で23時半頃、重慶マンション4階の重慶招待所に帰宅。
またもや出てきたチビゴキさん5匹ほどをT氏が退治してくれました。

2年前3泊ほどもしたのに出くわさなかったのは、よっぽど運がよかったのね。



明日は郊外にお出かけします。



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ここまでの出費(2人分):
ビール、茶 30HK$ 、 ウーロン茶ペットボトル9.9HK$、 
晩御飯(屋台で春巻きと帆立てと海老セロリ炒めとビール3本) 266HK$ など




次の日記
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2/21 続き 



13時。

九龍島行きのターボジェットは、なんかめちゃくちゃ揺れました。
iPhoneの音楽聞いてなんとか乗り切ったけど、気を紛らすものがなかったらギブアップだったかもしんない。

そして14時過ぎ、九龍半島にあるショッピングセンター、中城港に到着です。
そのまま地階に降りて廣東道に出て、近くにある中国厨房(チャイナキッチン)へ。

前回もお世話になった台湾レストランです。(微妙に移転してたけど。)

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坦々麺と、
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牛肉麺。あと春巻きも。

ここの坦々麺好きなんです。おいしい。


15時半頃、重慶大厦(チョンキンマンション)へ。
後日もうちょっと良いところに泊まるつもりではあるんだけど、せっかくなので安宿もと思って。

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2010年にこんなボロボロだった重慶マンションは、、

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2013年、綺麗に修復されていました。。(これは夜に撮ったもの)


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中はあまり変わらないかも??
4階の重慶招待所へ。

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1泊(1部屋)30HK$、1人でも2人でも3600円くらいのお宿です。
移動で疲れたのでひと眠り。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18時くらいに起きて、部屋に現われたちびゴキさんを退治したりなんだりで、外へ。

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外へは階段で。
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踊り場の窓の外の風景。
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途中、中庭のような空間があります。
目の前にあるビルも含めての「重慶マンション」です。
1~2階部分はワンフロアで繋がってて、3階より上からA座~E座にビルが分かれています。
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外へ。ここはビルの脇の部分。積み上がってるスーツケースは商品???


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外に出ると、すっかり夜でした。でも人が多くてネオンが明るて、香港って感じです。
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そこから15分ほど歩いて、、
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アベニューオブスターズの入り口へ。
20時になったら、15分ほどのイルミネーションショー、「シンフォニーオブライツ」が見られるのです。


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このころ19時40分くらい、水辺にはたくさんの人が並んでます。
毎日やってる催しなのに、これだけの人が集まる香港。やっぱり観光客が多いんだな。


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そして20時。
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ビーーーームっ。
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綺麗。。
今いるところの後方に巨大モニターがあって、そこから音楽が流れ、対岸の主要なビルが紹介されます。
それに合わせてビルのネオンがピカピカ光るんです。

対岸の香港島側から見ればこの九龍半島のビルが光ってるはずなんだけど、
やっぱりビジネス系の主要なビル(ピカピカ光るビル)は香港島側に多いので、定番は九龍半島からの観覧です。

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そしてこの時間帯、大小の船が何艘も水辺を左右に行き来します。
船上から夜景を眺めるクルーズがあるのかな。


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そのあとアベニューアブスターズの方まで歩いて来たけど、時間帯のせいか人が多いので出なおすことに。



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ひとまず廟街(男人街)へ向かいます。



・・・・・・・・・・・・

お店情報

台湾料理『中国厨房・台湾牛肉麺』(China Kitchen)
九龍尖沙咀(チムサーチョイ)廣東道122號 中港中心地庫(中港センター地下)
営業時間:11:00~23:00



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ここまでの出費(2人で):

宿代(重慶招待所) 30HK$ 、 昼食(中国厨房) 196HK$ など




次の日記

 
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2/21 木曜日

マカオ3日目&マカオ最終日


8時に目が覚めたけどぐだぐだと寝てしまい、起床したのは9時でした。
本日は check out です。

今日は荷物を預けてマカオタワーにいって、午後の船で香港へ行く予定。
船着き場まではホテルリスボアから無料のシャトルバスが出ています。


で、下調べでは、
「リスボアからシャトルバスに乗るためには、バスチケット(無料)をカジノの窓口等で前もって貰っておく必要がある」と書かれていたのです。
じゃあ前もって手に入れておかねば。


ので、チェックアウト後にコンシェルジュに荷物を預けた際、「港までのシャトルバスにチケットは必要?」と聞いてみたのですが、「No need」とのお返事。

本当ーーーーー???


とりあえず外に出て、ホテル目の前の広場にあるバス停「亞馬利前」のバス停から、「遊郭塔」行きのバスへ。
2~3停分走ると、遊郭塔(マカオタワー)に到着です。


さっそく現金が少なくなってきたので、マカオタワーの中に入って左方向にある両替商へ。
レートは7.93なので 10000円 → 793HKドル のはずなのに、よく分からないお金(手数料?)をとられて、手元に来たのは 760HKドル でした。


そしてタワーに上るべく、地下に降りてチケット売り場へ。
Adult 130 HK$ の表示を確認して「2人」と伝えると、なぜか2人で130HK$に。

まさかの子供料金か!?

欧米でなら分かるけど、マカオ人と日本人じゃ見た目に大差ないから、成人か否かなんて分かるでしょーーーー!?

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オープン直後くらいの時間(10時台)に行ったので、展望デッキはガラガラ。


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外の眺め。
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外の眺め2。隣の島かな?
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外の眺め3。グランドリスボア。

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そしてマカオタワーと言えばこれ!!!の、バンジージャンプ受け付け所。
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バンジーを体験した有名人たちの写真展示。
日本人もちらほらいて、松山ケンイチとか錦戸亮とか内藤大輔とか。なんか意外。


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バンジージャンプと別に、スカイウォークなんてのもあります。

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外のヘリの部分。
ここを歩けるんです。6000円くらい。

スカイウォークならやってみたいなと思ってたけど、いざ窓の外見ると怖い。
そして何よりT氏が高所恐怖症なので付き合ってくれない。


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ので、パネルの前で、形だけバンジージャンプ気分。



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それから、世界各国の有名タワーの高さをシルエットで示してるコーナーがありました。
マカオタワーだけ縮尺オカシイ。


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T氏がよじ登りだしたので、


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あたしも。


楽しめたところで、階下に戻って軽食屋さんでパン買って朝ごはん。


1階からエントランスと逆側に抜けられるドアがあったので、外に出ました。

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そこは、マカオタワーのすぐ下で、バンジージャンプの降り場でした。
これ、まさに人が降りてきてるところなんだけど、タワーが高いので分かりにくい。。

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糸に吊るされているような小さい黒い丸、これ人です。

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タワーに上らずともこれを見物してるだけで楽しいのか、20人くらい人がいました。


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挑戦してたのは日本人の女の子2人組みでした。1人がまずジャーンプして、しばらくしてもう1人。

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無事降り立った挑戦者には、見物人から拍手が贈られます。
この時降り口のすぐそばで見物していたインド系の方々は、飛んだのが女の子とゆーことに感動したらしく、拍手と栄光をたたえる言葉をかけた後に、握手と記念撮影までしてもらってました。


マカオタワーでバンジージャンプすると英雄になれます。
それにしても本当にすごい。。
(スカイダイビングは体験したことあるけど、あれの踏み出す一瞬は本当に怖かった。。。)



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それからバスでホテルリスボアまで戻りました。
荷物を受け取って、バス乗り場方向の出口を聞いて、外へ。

誘導係の若いボーイさんが、ニコニコと人の良さそうな感じで素敵でした。
どこから来たか聞かれたので、「from Japan」と答えたら、「またマカオにキテクダサイネー」と。

お仕事がんばってる感じがとても好感の持てる人でした。


それからやっぱりシャトルバスに事前チケットは不要だったみたいで、そのまま来たバスにのって港へ。
港の2階でチケットを買います。


九龍行きのチケットカウンターを尋ねて案内されたのは、ターボジェットでした。
あれ???

九龍行きは新渡輪(ファーストフェリー)で、ターボジェットは香港島か空港行きのはずでは??
※2010年版のガイドブックではそうなってたし、2010年の旅行でもそうだった。

変わったのかな。



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とにかくも13時発ターボジェットの九龍行きチケットゲット。

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結局行かずじまいだったこちらのカジノ群にも別れを告げ、香港・九龍半島に向かいます。




続く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費(2人分):
バス 6.4HK$×2 、 タワー65HK$×2 ←半額!? 軽食 55HK$、 
ターボジェット 139HKドル×2



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そうそう、夕方ホテルリスボアに一時帰宅してびっくりしたのでした。


掃除がされてない。

なぜにーーーーーーー?


どうやら、入口ドアのところに「お掃除してねランプ」があったようです。
これを押すと、部屋の外で掃除のおばさんのマークが点灯し、お掃除係さんへの合図になってるみたいで。

通常よく目にするドアプレートが、プレートじゃなくてスイッチ点灯になってるんですね。

時間的にちょうど掃除の人が廊下を回ってる時だったので、呼んで、タオルとか交換して貰いました。


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ついでにお風呂の使い方も確認。
スタイリッシュ過ぎて使い方がよく分かんなかったので。。
そして洗面台の流しの栓の開け方も分からなかったので確認。



落ち着いたところで、夕食へ。
ホテルの中にも飲食店はあったんだけど、色々あって結局お外へ。

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セナド広場から少し入ったところにある、九如坊/Platao(プラタオ)

小さめだけど綺麗な雰囲気の、ポルトガルレストランです。


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海老のガーリック焼きとサーモンと魚介リゾット。
あとはビールとかビールとか。
魚介リゾットは本当にポルトガルって感じで美味しかったです。


そしてカジノに行きました。
リスボアからすぐ近くの、エンペラーパレスカジノ(英皇宮殿娯楽場)。
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ここ、エントランスの床に金塊が埋まってるんです。

盗られないのーーー?

なんて余計な心配しちゃう庶民はあたし意外にたくさんいるのでしょう。



ちょっと遊んで、次はリスボアのはす向かいにある、ウィンへ。

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今日もまた、ここからのホテル群が綺麗です。
目の前にある水は、ウィンマカオの正面玄関前にある、噴水池。


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そして中に入るとどでかい龍。
これもお正月仕様なのかなー??


カジノの中は撮ってないけど、豪華な感じで広くて綺麗でした。
んで100HK$とかでT氏とちびちびとスロットして、増えたり減ったり減ったり追加投資したり増えたり減ったり無くなったり。


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外に出たら、ちょうど噴水ショーが始まりました。
ウィンマカオの正面で15分置きに見られる、噴水ショー。

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次の曲は炎から始まりました。
迫力ーーーーーーーー。
カッコイイです。



そのあとリスボアとグランドリスボアのカジノにも立ち寄ったりして、帰宅。
豪華なウィンと違って、リスボアは大衆的な感じでなんか落ち着く。
離れたエリアのカジノには行ってないんだけど、行けば良かったなぁ。
それぞれのカジノで雰囲気が違って、それを見るだけでも面白いのです。


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そして夜食にカップ麺。
シーフードヌードル的な。美味しかった。



明日はマカオタワーに行ってみます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの出費: 夕食(プラタオ) 575HK$ カジノ 100HK$、100HK$、40HK$、50HK$、、、?
缶ビール3本 36HK$、りんごジュース5HK$、カップ麺12HK$ 

両替 10000円 → 795.9HK$ (@グランドリスボア 1HKドル=12.56円)
5000円 → 398HK$ (@リスボア 1HKドル=12.56円)
    *同じレートなのは、同じ系列のホテルだから???



 
次の日記
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2/20 続きの続き


セナド広場を後にして、徒歩でラザロ地区を目指します。

途中本屋さんに立ち寄ったりもしつつ。


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マカオは、もともとポルトガル領なので、通りの名前を示す看板がアズレージョ(青タイル)になっています。

漢字表記の下はポルトガル語表記。
ちょっとレトロな感じがかわいい。

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これもそう。
Avenida が大通りで、Rua が通りで、Travessa が路地です。

それから、ポルトガルの名残がもう一つ。

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石畳。
これすごく好きー。
なんでもない通りも、なんか楽しくなる。

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なんの模様かな?って考えるのも面白いし。

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テントウムシもいました。

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ちなみにポルトガルのはこんな感じ。
ポルトガルの石畳の柄も、場所によってバリエーションが色々。


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そしてラザロ地区来ましたー。
セナド広場から歩いて20分くらい。


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黄色の壁がかわいい♪
そして石畳もきれいー☆


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そしてここが、「The・ラザロ地区」な場所。
なんかこの風景の画像をガイドブックとかでよく見る気がするんです。

アジアなのにポルトガル。
ちょっと古めかしい感じも含めて、雰囲気のある場所です。

ところでなんで黄色い建物が多いんでしょね。
ポルトガル=南欧=太陽=黄色????

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お花も咲いている綺麗空間♪

この近くに墓地があって、そこも洋風でした。
明るい花のたくさん飾られた空間。

そこから少し歩いたところに、塔石広場。
広場の片隅にあった公衆トイレが綺麗でした。こーゆーとこ素敵。中国と違って。

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そしてお正月ってことで、きらびやかな蛇のオブジェ発見。

そういえば干支って、日本もマカオ(中国)も一緒なんだな。
なんだか不思議。


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黄色い蛇さんとキイロイトリさんとT氏。

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オブジェの他に、山車みたいなのも色々ありました。(右端にあるハリボテ車みたいなの)
旧正月パレードでもあったのかなー。

それから、蛇オブジェの周囲を囲む鉢植えは、金柑です。
縁起ものなのかな。セナド広場にもあったし、カジノホテルのロビーにもあったし、宝飾店の軒先にもたくさんありました。


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そしてバスに乗ってセナド広場まで戻ってきて、福隆新街に行きました。
昔の遊郭街。今は飲食店が並びます。
ここ、夜も綺麗です。とゆーか雰囲気あります。おススメ。(前回撮った写真↓)
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雨の日も綺麗なんだろなぁ。。雨の時にまた来たい。


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そして路地を抜けて、
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軒先の卵がちょっと気になったりして、
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かわいらしいタイルに目を奪われたりして(これ学校らしい)、
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リスボアの近くまで戻ってきました。

ここで、エッグタルトが美味しくて有名らしい「マーガレットカフェ」に立ち寄ったんだけど、哀しいかな、この日はお休みでした。
むーん。。。。



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そして一時帰宅。
もう1回おでかけします。



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ここまでの出費: バス2回。2人で計12.8HK$。



次の日記
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2/20 続き

媽閣廟を後にして、徒歩。

地図を見ながらリラウ広場まで抜けて、そこからほど近いペンニャ教会へ。

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細い路地を抜けます。
なんか上から鉢植えの水だか洗濯物の水だかがダバダバ落ちてきた。
住宅密集地は危険です。

そして坂を上ります。んでこの坂が結構きつい。
この時2月だから大丈夫だけど、夏は大変。

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ででーん。
ペンニャ教会です。この時中には入れないっぽかった。

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教会の前は広場になってて、シンプル。

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小高い場所にあるので、周囲が見渡せます。
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グランドリスボアも☆




それから上って来た坂、「以前歩いたことあるよなー?」と思ったら、やっぱり前回1人で来たところでした。

前は夕方遅くに辿り着いたから、門が閉まっててここまで入ってこれなかったのでした。


そうそう、ペンニャ教会の坂の下あたりの分岐点の角に、ブロックで囲まれた小さな砂場みたいなのを見つけたのでした。
立ててた看板の表示から察するに、犬用トイレ

マカオは犬のフンは罰金みたい。(どこまで厳重なのかは別として。)

トイレが設置されているのは便利で良いとして、犬って縄張り意識強いんじゃないの??
他犬と同じ空間でトイレってどうなのよ。
おしっこじゃなくてウンチだから関係ないんでしょうか。


そしてマカオの中心地的な、セナド広場の方向へ。

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これもお正月の影響なのかな。
かわいらしいフラッグ飾り。

この頃13時前くらい。
途中、通りがかった建物から体操服姿の中学生くらいの子たちがワラワラと大量に出てきて、それぞれ近くの飲食店に入っていってたのでした。

学校終わったのかなと思ったけど、お昼休憩なのかな??
外で食べるのもありなんだなぁ。

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ポルトガル的な建物エリアも発見。
マカオには、こんな黄色い建物が点々とあります。


そうそう、セナド広場に着く少し前に、ラーメン屋さんを見つけたのでした。
たたずまいと言い、「がんばって営業中」の営業札と言い、すごく日本的なラーメン屋さん。

ラーメン屋はスルーして、セナド近辺で気になってた飲食店(黃枝記)に言ってみたんだけど、23日まで正月休みだった。。

くそー、正月め。

ってことで近隣を歩いてみたんだけど、なんかお昼時みたいで、良さげなところはどこも多い。。
店も小さいし。
てゆかそもそもどこが良いところか分からない。

ので、ラーメン屋に戻ってきてしまいました。

店内に入ると「いらっしゃいませ」の声。
店内は綺麗で、まだできて数カ月みたい。

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思ってた以上に「日本のラーメン屋さん」でした。

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あっさり目のトンコツ味。

美味しかったんだけど、美味しかったんだけど、
旅行2日目でいきなり日本的なものを食べてしまうのもなんだか悔しいものです。


それから、昨日の夜も行った聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)へ。

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途中、日本ではあまり見ないタイプの着ぐるみさんに会いました。
何が珍しいって、生身の脚が。。

えーっとこのトゲトゲしいのは、ドリアン???

って思ったらやっぱりこれドリアンみたい。
調べてみたら、ドリアンアイスクリーム売ってるお店のキャラクター、、、なのかな。

美味しいっぽいです。あたしフルーツ苦手だけど。


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そして聖ポール天主堂跡に向かう通りは、観光客で込み合っています。
両側にはお土産屋さん(主にお菓子屋)とかがずーっと並んでいます。

人の多さはやはり正月明けだからなのか。

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途中でナタ(エッグタルト)をつまんで、、、あの階段が見えてきましたー。

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わーい、到着ーーーーーー。

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いやー。そして人が多い。
せめて晴れてたらもっと素敵だったんだけど。
夜のうちに、人の少ない綺麗な状態(これ↓)も見れてて良かったなと思いました。
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この前壁の裏側には支えがあって、階段もあって、窓の部分から外がのぞけるようになっています。(前の日記
でも今回は階段のところにロープがしてあって、登れないようになっていました。

観光客が多いから、危険を避けるための措置だったんでしょうか。



さてここからまた移動。
かつてのカトリック教徒の居留地、ラザロ地区へ向かいます。


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ここまでの出費: 昼食 130HK$/2人、 お茶1.5HK$、 エッグタルト0.7HK$ 


次の日記
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2/20


8時のアラームをとめ、8時半のアラームをとめ、10時頃やっと起床。
今日もマカオ泊なので、今日は1日お散歩します。


1Fでもう歩き回っている回遊魚さん2人ほどを目にして、外に出てまずは媽閣廟へ。

バス停から、媽閣廟(まっこうみゅう)行きのバスに乗ります。
媽閣廟前の広場がバラ広場で、BARRAと表示しているバスが結構な頻度で走っているので、それに乗ります。

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到着ー。
人多い!!!

媽閣廟は、マカオで一番古いお寺。
やはり旧正月明け直後、気分的にはまだお正月なんでしょう。

そしてツアー客も多い。
そのせいかお線香が多く焚かれて空気も悪い。。


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お線香その場で売ってるので、自分たちもあげてみることにしました。

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お線香長いです。
そして多い。半分こしたので、これ半分。
多いので火をつけるのもなかなか大変。全部で30本くらいあるんじゃなかろうか。

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お堂の回りが煙たいので、外のところにお線香挿すことにしました。
これは外側からお堂の方向を見たところ。丸い窓がなんだか中国っぽい。

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そしてすぐ近くには赤い破片のようなのが散乱。
ぱっと見なんだこれーと思ったけど、爆竹ですね。

この時、空気汚染物質のPM2.5がものすごく話題になってた頃。
なぜ爆竹で追い打ちをかけるのか。。


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媽閣廟は奥行きはあまりないけど、岩場のようなところに作られて、縦に広いお寺。
上の方に登って行ってると、下から激しい爆竹の音が聞こえてきました。
耳おかしくなるかと思った。中国だなぁー。




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ここまでの出費: バス2人で 6.4HK$、 お線香1束 10HK$



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