5. カジノと噴水と回遊魚

2/19 その4


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ホテルのあたりにもどってきました。
ここでちょっとカジノへ~。


マカオの他のカジノはよく知らないけれど、とりあえずリスボアやグランドリスボアは手荷物に関しては厳しくありません。
一応クロークはあるけど、カメラ持って入っても何も言われない。。

逆にこっちがびびって、カメラをバッグの中にしまったりはしてみたけど。



そういや昔訪れたモナコのカジノは厳しくて、カメラは絶対預けなきゃいけなかった。
(カジノ目的でなく、ロッカー代わりにクロークを使っただけなのに。)

ポルトガルのリスボンのカジノも、確認のためにパスポート提示しなきゃいけなかった。

その点マカオのカジノは割と自由に出入りできる感じで、気楽。

対人ゲームは勇気がないので、T氏とスロット。
賭け金が低い台を選んで、40HK$(600円くらい)をちびちび遊んでました。

1BETが0.5セントの台から、10HK$やもっとの台までいろいろあるんです。
少ない賭け金で増えもせず減りもせずを楽しむか、賭け金の大きい台でハイリスクハイリターンを楽しむか。。


1時間くらいリスボアやグランドリスボアのカジノをウロウロして、wynnマカオって別のカジノホテルに移動。


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wynn(ウィン)はリスボア&グランドリスボアからはす向かいのあたりにあって、ここからはビルがい感じに見えます。
円柱型のビルが宿泊してるリスボア、その右奥にあるすごい形のがグランドリスボア。

で、なぜwinnにきたかとゆーと、
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噴水♪

wynnホテルの前には噴水があって、15分ごとに数分間の曲が流れ、それに合わせて噴水ショーが行われるのです。
外にある噴水なので、もちろん無料。
水と一緒に炎も飛び出る回もあったりして、なかなか迫力で楽しいです。


この時もう遅い時間だったので、新たなカジノには入らずにお宿へ。



リスボアにつくと、1階のレストランや売店があるエリアの通路を、ミニスカボディコンのナイスバディーなお姉さまたちがウロウロしてました。
このお姉さまたち、実はチェックインの時にも見たのでした。

廊下を、どこに行くわけでもなく、ずーっと行ったり来たりしながらウロウロしてる。
1人で歩いている人もいるし、2~3人で連れだって歩いていたりもします。



これリスボアで有名な回遊魚さん。
「リスボア 回遊魚」あたりで検索すると、きらびやかな雰囲気の廊下を歩くキャバ嬢みたいなおねーさんの画像が出てきます。
実際には娼婦なわけですが。


リスボアの通路には娼婦さんたちがオープンにウロウロしていて、夜遅くなってくると彼女たちを観察するおっさんたちがギャラリーになって集まります。
そしてその目が気持ち悪い。。

気に行った子がいたら話しかけて値段交渉するシステムみたい。
お姉さまたちも自分から客引きするわけでもなく、基本的にはツンケンして歩いてるし。
独特でおもしろい風景です。





そしてようやく自室へ。
明日もマカオをめぐります。




ここまでの出費:
カジノ40HK$ 、 ウーロン茶15HK$、 T氏の青島ビール3本30HK$など




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