5.バスに揺られて九份へ

12/22 その1

1日目にたっぷり動き回ったせいか、朝8時に覚醒した後、次に気づいたのは9時半前でした。。
急いで出かける準備をして、外へ。今日は九份を目指します。


改めて歩いて気づいたんだけど、宿(成都大飯店)のすぐ近くに、お寺がありました。
門が開いていたので、お参りしていこうと、中へ。

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神社とかお寺とか教会とか、割と好きなんです。
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すぐ脇を見ると、象な鶴などのなぞの置物が。
鶴は台湾でもおめでたいのでしょうか。。

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膝まづいてお祈りしている人がいたので、あたしとS嬢も真似してお祈り。



改めて、出発です。

ところで九份とは、もともと金鉱のある町として栄えたものの、その後衰退した場所。
それから台湾映画『悲情城市』の舞台に使われたことで話題となり、日本では『千と千尋の神隠し』のモデルになったということで人気。
つまり台湾内からも日本からも観光客の多い場所なんです。

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九份に行く主な方法は2つ。
・電車で瑞芳駅まで行き、「金瓜石」行きバスに乗り換える。
・忠孝復興駅前から基隆客運の「金瓜石」行きバスに乗る。


乗り換え無しの方が楽だと思い、バスに乗るためにMRTの忠孝復興駅へ。

S嬢持参のガイドブックに書かれた地図を頼りに、バス停があるらしい方向へ。
このあたりは路上に無数のバス停があります。
途中のセブンイレブンで、朝食代わり(もう11時くらいだけど…)の肉まんを購入。


そして地図にあるバス停の場所に着くも、
正しいバス停が見つからない

バス停自体はそこにいくつかあるんだけど、その中のどれにも、「金瓜石」の文字も「瑞芳」の文字も、当然「九份」の文字もないんです。

念入りに停留所案内を見るんだけどどうしても見つからなくて、「バスはあきらめて台北駅から電車に乗ろう」と、駅に向かって戻る途中、
ちょうど別の停留所に停まっているバスを発見。

何気なくバスの行き先を見ると、 「九份、金瓜石」
おおおおおーーーーー。

つまり、ガイドブック上のバス停の場所が厳密ではなかったとゆーことですね。(ってそれ致命的では。。)




バスに揺られて1時間後についた九份は思っていたよりもだいぶ山の上で、しかも雨風で寒い。
バス停の屋根の下で荷物から折り畳み傘を出し、土産屋のある通りへ。




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お土産屋さんの並ぶ通りは、アーケード状になっています。
といっても、上の方で各店舗の屋根が重なっているだけなので、隙間からは雨がボタボタと落ちてきます。


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天気が悪いにも関わらず、人は結構多かったです。
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石鹸屋さん。日本語で書かれた効能を見ながらお買いもの。禿にも効くらしい。
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飴?屋さん。メガネっ娘が素敵です。


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おやつ代わりに焼きエリンギを購入。でかいぞ台湾のエリンギ。

あとお土産用のお菓子屋さんで、名物(?)らしいパイナップルケーキが売られていました。
フルーツ苦手なんだけど、味見だけでもどうぞとすすめてくる店員。
思ったより美味しかったです。パイナップル好きな人には結構いいんじゃないだろうか。

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左はスープ屋さん? おいしそう。 右の飲食店は、岩がそのままテーブルになったユニークなお店。


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アーケードが終わると、上下に階段が伸びていました。
もう少し歩いたところには民宿もたくさん。夜も綺麗だろうから、泊まってもよかったなと思いました。


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それから、お茶屋さんをのぞいたり食事をしたり。
お茶屋さんでは試飲もできて、お茶と一緒に売られていた茶器も可愛かった。
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ご飯を食べたお店は、木造で温かみのある可愛いお店でした。チャーハンと点心を堪能。


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ここはお面屋さん?雰囲気のあるお店でした。

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そして九份と言えばここ。右にあるお店と提灯が「千と千尋」な感じ。

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同じお店を階段下から見たところ。お面が怪しさを増幅していて素敵です。
夜の景色も見たかったなぁー。。



そのまま階段を下まで降りて、ちょっと細い道をぐねぐねして再びバス停へ。帰りはほとんど寝てました。
一旦ホテルに戻って少し休憩。

そして19時過ぎ、時間がもったいないので再びお出かけします。



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【12/22の出費】

後ほどまとめて
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