14.張家界市内から武陵源(天子山ゲート)へ

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武陵源について←過去記事

7時15分に起きました。
既に部屋がむし暑いので、シャワーでさっぱりして8時過ぎに出発。


今日は(も)武陵源に行きます。
昨日は森林公園エリアを少し散策しただけだったけど、今日はいよいよ奇岩群を間近に見ます。
行きたいのは、「武陵源と言えばここ」みたいなイメージの、袁家界

張家界市区の長距離バスターミナルからは、武陵源行きのバスと天子山行きのバスがそれぞれ出ています。
武陵源行きのバスは、多分入口ゲートではなく武陵源市区の長距離バスターミナルに着きます(推測)
*武陵源市区から武陵源ゲートまではバス5分程度。


「どうせなら一気に山まで行っちゃった方が早いんじゃない?」と思ったので、天子山行きのバスに乗り込みました。
このバス、3つある入口ゲートのうち、最も利用者の少ない「天子山ゲート」行きのバスでした。
乗った時点ではあまり理解してなかったんだけど。


乗った小型バスは乗客がいっぱいでシートが埋まりかけ。
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おばさんの1人が子どもを膝の上に移動させて席を作ってくれ、Sはそこへ。
あたしも、スタッフさんが席を作ってくれて、運転手の真横みたいな最前席へ座ることができました。

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のどかな風景を眺めながら出発。
ここでも出発後しばらくしてから、行き先を確認してお支払い。1人13元。
途中、スイカの路上販売がいくつもありました。シーズンなのかな。

また、軒先に黄色いじゅうたんを広げた家も多くありました。
それはよく見ると大量のトウモロコシで、乾燥させた後に粒をばらして更に天日干ししているようでした。




張家界市区から、武陵源市区までは約40分。
天子山までもそのくらいかな?と思っていたのに、いつまで経っても着かない。。

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結局、約2時間後、10:15分頃にゲートに到着しました。
地図で確認すると天子山ゲートって山の中にあるから、時間かかるのは仕方ないっぽかった。
3つあるゲートの中で一番マイナーっぽいだけあって、20人くらいしかいなかった気がする。

昨日の張家界ゲート同様に、指紋確認していざ中へ。

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目の前は奇岩群もなく、殺風景。
案内板があったけど、これが何を示しているのか理解できず。
すると道の向こうから小型バスがやってきたので、これで奇岩群に向かうのかなと思い、乗車。
*武陵源風景名勝区内を移動する観光バスは、全て無料です。

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山道をぐねぐね揺られて約10分、山の中の三叉路でみんな降車。
また案内板があったけど、まだ内容が理解できず。
そして2方向に向かうらしい2台のバスが目の前に。
・・・どっちに乗るのが正解なの???


迷っているうちに1台が出発してしまったので、もう1台に乗車。
15分ほど揺られて着いた先は・・・
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 駐車場。

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そしてバスを待つ大量の人々。
・・・どうゆうこと???

後で分かったけど、ここ、賀龍公園でした。
普通は、見どころの1つの天子山ロープウェーでここまで登ってきて、ここからまた移動するっぽい。
あたしたちはバスで天子山ゲートからいきなり山頂にやってきてしまったのでした。

ここが賀龍公園だということに気付かず、当然すぐ近くにロープウェーがあることにも気付かず、人の流れに乗って20分以上もバスを待つことに。
(別の入口ゲートに来てしまったのかと勘違いしてました。)

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ここから乗ったバスで、見どころの1つ、天下第一橋に近い場所に行けるらしい。
しかもさっき見た案内板を改めて確認すると、あの三叉路でもう1台のバスに乗ってたら、同じく天下第一橋の近くまで行けたらしい。

時間を無駄にした気がしつつ、やっぱりガイドがいないと武陵源は難しいのかと思いつつ、移動。
20分以上バスを揺られて、さっきの三叉路を過ぎて、
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天下第一橋のバス停に到着です。

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やっと袁家界に来たーーー。
遠回りしたせいで、この時すでに12時前。
ちなみに地図上に3つある駐車場のうち、一番下側の駐車場に着きました。


すぐ近くには飲み物やお土産を売る売店と休憩スペースがあって、その脇から遊歩道が伸びていました。
いよいよ、ようやく、散策です。






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【8/14の出費】
後ほどまとめて
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