3.武陵源や張家界について。

張家界市と張家界市区と武陵源と武陵源市区の関係とかが最初よく分からなかったので、ちょっとメモ。



張家界市の中に、武陵源風景名勝区とゆー世界遺産な大自然エリアがあります。
奇岩群や渓谷や鍾乳洞や湖を抱える広大なエリアで、ツアーだとここに2~3日は費やす感じ。
入場券は2日有効と7日有効で額が変わり、それぞれ248元、298元。

広大なエリアですが、大きくは3つに分かれています。

・張家界国家森林公園 …黄石寨、金鞭渓がある。
・索渓峪自然保護区  …宝峰湖、黄龍洞がある。
・天子山自然保護区  …袁家界、天子山がある。

*映画『アバター』の世界がみられるのは、天子山自然保護区。



武陵源風景名勝区に入るためには、観光エリアにもよるけど3つのゲートがあります。

・張家界ゲート ←張家界国家森林公園に入る。
・武陵源ゲート ←ここから観光バスで索渓峪自然保護区や天子山自然保護区に行ける。
・天子山ゲート ←ここから観光バスで天子山自然保護区に行ける。


張家界ゲートのある付近には張家界市区(永定区)、武陵源ゲートのある付近には武陵源市区という、武陵源観光の拠点となる2つのエリアがあります。
ちなみに張家界市区から張家界ゲートまではバスで1時間、武陵源市区から武陵源ゲートまではバスで5分。

どちらの市区も宿や飲食店街があり、長距離バスターミナルもあります。
*天子山ゲートは山の方にあり、最も利用者が少ないです。←利用したけど。。


空港から近いのは張家界市区なので、今回はこちらメインで宿泊しました。
バスを使えば、張家界市区から天子山ゲートに行くことも、武陵源市区に行くことも可能です。
武陵源風景名勝区をガッツリ観光する人だと、武陵源市区に宿泊が楽なのかもしれません。
*武陵源風景名勝区の中にも宿泊施設はあるみたいでした。



で、移動バスについて;
張家界市区~武陵源市区間の移動は、バスで40分程度、10元。
各長距離バスターミナルから、「張家界⇔武陵源」て書かれたバスに乗ります。
6:30~18:00の間、15分毎。
ターミナルに行ってバスを見つけて乗り、出発後しばらくしたら集金係が来るのでお金を払います。



鳳凰古城への移動について;
鳳凰古城は、張家界市から4~5時間走ったところにあります。
行き方は、・張家界市区から長距離バス
      ・武陵源市区から張距離バス
      ・張家界市区から吉首まで電車、その後バス 
 など。帰りも同様。


張家界市区からの場合、長距離バスターミナルから1時間毎に鳳凰行きバスが出ています。
今回は、8:00のが満席だったので9:00で行きました。7:00があるのかは不明。。
バスターミナルのチケット売り場で券を購入して、バスに乗ります。


武陵源市区からの場合、鳳凰への長距離バスは1日2本のようです。
実際には利用していないので不明ですが、朝8:30と昼14:30みたいです。




天門山について;
張家界市内には、武陵源風景名勝区と別に、天門山という観光地があります。
入場料が258元+保険料3元(冬季は20元くらい安い)。

張家界市内の路線バス、4、5、10路のいずれかに乗って、ロープウェー乗り場付近まで行けます。
乗り場正面のバス停、もしくはラウンドアバウト(信号の無い、ロータリー状の交差点)付近で降ります。
そこから全長7kmのロープウェーに乗って、天門山の上まで行くんです。

*入場料が広大な武陵源よりも高いので、最初は観光するかどうか迷いましたが、おすすめ!




市内の地図について:
張家界市内の地図は、ネットで探したけど結局分かりやすいのが見つからなかった。
(そもそも日本語で探してたから、日本人の馴染みがまだ薄い張家界は、情報量そのものが少ない。)

なんだかんだで歩き方の地図が一番分かりやすかったです。
たった数ページのために中国版買うのはもったいないけど。。
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