18.ベージャの子どもが可愛い

11/12続き

メルトラからバスに乗って、ベージャに戻ってきたのは昼過ぎでした。
お昼を食べようと思って、こないだモンサラーシュで食べた carne de porco a alentejana を頼んだんだけど、
なんか違う。。
豚肉が大きいし、あのお店ほど柔らかくないし。。
コリアンダー入ってないっぽいし。

やっぱりそれなりにいいお値段のところは美味しいんだなと思いました。
そういえば日本でだって、お店によってしょうが焼きの味も親子丼の味も違うもんね。


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それから、地図を見て気になっていた市民公園に行きました。
エヴォラの公園みたいに、遊具がいっぱいある感じかなーと思ってけど、意外にシンプルでした。
唯一?あったブランコに乗ってると、小学生くらいの女の子2人が近づいてきました。

ブランコに乗りたそうに見てるので、ゆずってあげるつもりで去ることに。
そしたら後ろから「アリ・ガート!」と2人の声が。


おぉぉ、日本語知ってるんだ(笑)
お返しにあたしも「ありがとー」と言ったら 「アリ・ガート!」「アリ・ガート!」と2人とも手を振ってくれました。
可愛い♪


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公園からの帰りにベージャ城のわきを通ったら、行くときには閉まっていた城壁の扉が開いていました。
もちろん中へ。

ここの城は高くてかっこいい!!

塔に上りながら階段を数えていくと、170段くらいありました。

てっぺんに行く途中のところで街を眺めていたら、ちょうど城の中庭に入ってきた3人組が見えました。
そのうちの男の子が、こっちに向かって「Ola------!!」と手を振ってくれました。

自分に言われてるのか一瞬迷ったけど、どうやらあたししかいないっぽい。
塔の上から手を振り返すと、何度も「ola!」「ola!」って返してくれました。
可愛い♪


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塔から、街側。
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塔から、街の外側。


階段を下りて城の外に向かっていたとき、城壁の方から女の子が何か言ってきました。
振り向くと、さっきの3人組のうちの別の子で、あたしに向かって手を振ってくれました。
ベージャの子は、人懐っこいのか日本人が好きなのか、とにかく可愛かったです。


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ユースに戻ったけど、やっぱり部屋にはあたし1人でした。
少し寂しい気もするけど、気が楽。

共用の洗面所で洗濯をしていると、長い髪がボサボサ気味の女の人に「今何時?」と話しかけられました。
それから何を言われたか忘れたけど、上機嫌に二言三言何か話して、その人は行ってしまいました。
なんてゆーか、精神不安定そうとゆーか酔ってそうとゆーか、何かが足りないような印象の人でした。
いや、悪い人っぽくはなかったけど、ちょっと(汗)
別の部屋に泊まってる人なのかな。

うん、部屋にあたしだけでよかった。。

ドミトリーって、下手に「知らない人と2人」になると気まずいと思う。
それなら知らない人同士4~5人以上いた方が、逆に安心。




明日はリスボンまでバス移動します。
その後はオビドスとナザレに行く予定です。

リスボンに1泊して一息つくか、それとも明日一気にナザレまで移動して宿を探すか、まだ考え中。。


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【11/12の出費】
バス (ベージャ⇔メルトラ) 10€ /  昼食 12.2€ / 牛乳、パン、ヨーグルト 1.9€ / 宿(Beja hostel) 11€ /


total:34.1€



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