6.マルヴァオンの綺麗な宿

11/6

本日の予定 : ポルタレグレからマルヴァオンに移動、宿探して宿泊



よく眠れました。
部屋に荷物を置いたまま、バスの時間を確認しに外へ。

歩き方では9時半、なんだけど、、、
「マルヴァオンなら10時半だよ」と、運転手のおじさん。

夏時間と冬時間で違うのかな???


旧市街の方に散歩に行くも、本当に10時半なのか心配で、気が落ち着かなくて戻ってきました。
部屋から荷物を持ち出して、鍵を返却しにレストランへ。

朝からコーヒーを飲みに来てるのは常連さんらしく(そもそも小さな町だしね)、あたしが鍵を見せたら、「お客さんだよ~」と、中にいるご主人を呼んでくれました。


待ち時間に、バスターミナルすぐ近くのスーパーマーケットへ。
パン屋さんが入っていたので、朝ごはんを買うことに。
銀行のカウンターみたいに整理券を取って、店員さんに番号を呼ばれたら注文できる仕組み。

・・・なんだけど、最初それが理解できず。
注文するタイミングが分からずに、人が減るのをひたすら待っていました。
(包むのもお会計も全然急いでくれないから、なかなか空かない)


そして運転手さんの言ったとおり10時半にバスが出発。

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こっちのバスは、最初に行き先を言ってお金を払うと、こんなレシートが出てきます。


・・・・・・・

1時間と思っていたのが、30分で着いたマルヴァオン。
村の入り口に大きな案内板があって、そこには村の地図とレストランや、トゥリズモ(インフォメーション)や、宿の案内が。
ホテルやポウザーダとは別に、casa de ○○ が5つあったので、これが民宿なんだろうな。


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さっそく中に入ると、石畳に白い壁。
行きかう人はほとんどなく、静かで素朴で落ち着いた雰囲気。


民宿を探して歩いていたら、建物の壁に、部屋の写真とプライスが示されたものが下がっていました。
日本の不動産チラシみたいな感じで。

風呂、テレビつきで40€。


いいけどやっぱり高いなー。。
と思いながら見ていたら、向かいのレストランからおじさんが出てきて、部屋?と。
思わず「sim(はい)」と答えてしまい、建物の2階へ連れて行かれました。


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高さのあるステキなベッドと、鏡台、オイルヒーター、田舎の村だとは思えないきれいなトイレとシャワー。
これなら40€は妥当だろうなー、でももっと安いところもあるだろうし、、と思っていると、30€だそう。

「これで30€ならいいかも」と思ってしまったのと、「他も見てみる」と言い出せなかったのとで、即決


レストランが経営する宿みたいで、名前は Varanda do Alentejo
アレンテージョって言うのは、マルヴァオンを含む地域の名称です。


フェルナンドと名乗るご主人にお金を渡し、荷物を降ろしました。
その後念のためにシャワーを見てみると、熱いお湯がたっぷりでるーーーー!!
夜もちゃんとお湯出るといいなぁ。



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窓からは、城壁にもたれかかっておしゃべりをするじいちゃん2人が見えました。



この後お散歩します。




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【11/6の出費】

後ほどまとめて




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