5.雪のローテンブルグ

2/27

前日22時くらいに寝ただけあって、6:30起床の健康的な目覚め。
8時過ぎにホコリだらけの宿を後にして、フランクフルト中央駅からシュタイナッハを経由して中世の世界を残す村、ローテンブルグへ向かいます。
つららはあるし、気温はマイナス4℃だし、もう寒すぎ。

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車窓の景色もある程度を過ぎたらもう一面真っ白。
倒れこみたい!!!!

お昼過ぎに到着。
駅のロッカーにバックパックを入れた後、手袋が無いことに気づく。
荷物と一緒に入れたかな??また開けるとロッカー代がもったいないので、そのまま村へ。

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ローテンブルグに向かう道。
雪、ふわっふわです♪


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門を通って、中へ。


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お土産屋さんで見つけたミニチュアシリーズ。
他に楽器とか木のおもちゃとか、くるみ割り人形みたいなのもありました。


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どこかホテルの中庭みたいなところで、可愛い雪だるまを発見。
日本の雪だるまは2段だけど、こっちの子は3段なんだね。王道のバケツ帽子が素敵。


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それから教会にも入りました。
訪問者が自由に書き込めるノートみたいなのがあって、日本語見つけたりすると気になって読んじゃう。


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歴史博物館の前に足跡のほとんどない綺麗な雪エリアを見つけて、念願の倒れ込み決行。
2つの人型が完成しました。

それにしてもローテンブルグには日本語表記が多い。観光客が多いのを実感する。
お昼は、日本語メニューのあるレストランに入りました。
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2人で分けるつもりで頼んだポテトスープが激うまで、チーズ入りのオニオンスープを追加注文。
それぞれ頼んだハンバーグとヒラメのムニエルも美味しかったー。

14時頃、犯罪博物館に行きました。11~3月の間は14:00~16:00のみの営業らしい。
有名な「鉄の処女」の他に、首枷と手枷が一体になったのとか、拷問マスク?とか、指先締め上げ機とか、斬首刀とか、恐ろしいものがいっぱい。
あ、内容がよく分かったのは日本語での案内表記があったからです。


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それにしてもローテンブルグは可愛い。ずっとお散歩していたい感じでした。

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途中で見かけた、そり遊びの親子。あたしも遊びたかったな。。


17時頃ローテンブルグを出てシュタイナッハに戻ったのが17:30。それからトロイヒトリンゲン行きに乗ったのが18:30。アウクスブルグに着いてミュンヘン行きに乗り換えたのが20時前。
・・・が、トラブルで30分立っても電車が出発しない。

宿の目星はつけてるけど予約してないし、夜遅く着いてもちゃんと泊まれるのか不安。。。
しかもミュンヘンに向かう旅人が多いのか、大荷物を抱えた乗客が多かったんです。




結局ミュンヘンのホステルに着いたのは22時くらいでした。
泊まったのは MEININGER hostel
ホテルとドミトリーが併設されてるみたいなんだけど、ここ超綺麗で可愛くて快適でした。


一息ついて共用の洗濯機で洗濯したんだけど、いつまで立っても終わる気がしない。。
訊くと、通常2時間くらいかかるらしい。どゆことーーー!?
この時点で夜中1時だし、そのまま放ったらかして寝ることに。おやすみなさい。




おまけ:
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ローテンブルグの城壁からの眺め。


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【2/27の出費】
ココア 0.7€ / ロッカー 1€ / 教会 1.5€ / 昼食 11€ / 犯罪博物館 3.5€ / 水他 0.9€ /
ミニボトルリキュール 3€ / サンドイッチ 1.75€ / 宿1泊 (Meininger hostel) 13.8€ / 洗濯 2€ /
(移動はユーレイルパス×2回使用)


total:39.25€
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